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    色について考える

    id_6805447341.jpg
    私の趣味はレース編みですが
    好調な時は レースがいっぱい編めますので
    最近は 自分は好調なのだなぁと思います。

    だけど私の場合、絶好調、なんて思うと
    たいていコケてしまうので
    まだまだ・・・まぁまぁ・・・だと思うようにしなくてはいけません。

    忙しくて気持ちが落ち着かない時や
    いろんなことで焦っているときなどは
    レースは編めません。
    だから編める時は 落ち着いているときなのだとわかります。

    そして編んでいて しっくりとくる色もあれば
    気持ちが拒絶する色もあるので
    その色の選び具合でも 自分の状態がよくわかります。

    この糸の色は かわいい少女のような色で
    明るく可愛い色合いで
    勢いのある五月のような色合いだと感じました。

    この五月も ヒイヒイでしたけれど
    敢えて この季節のような明るく勢いのある色合いの糸で
    編んでみました。

    そして写真を撮る時など
    バックの色によって
    作品の印象も変わるのですが
    どんな色でも違和感なく合う色は
    やっぱり青なのだなぁ~、と感じます。

    青空の青の色って
    本当にすごい色だなぁ~

    人もそれぞれに個性を持ち
    色を持っているけれど
    人を取りまとめるなどの役割を担うなら
    自分の心を青空の青にして
    人の中に入っていかなくては
    まとまらないんだなぁ・・・・と
    最近 しみじみと感じました。

    こういうことを
    自分が20年前にわかっていたら・・・と
    後悔しなくて済んだのに、
    と 振り返る日々です。


    id_6805446991.jpg
    ところで今年は紫陽花の色が濃いので
    少し土壌改良をしなくては、と思いました。
    id_6817414891.jpg

    五月より六月が好き。

    私の5月は いつも忙しく
    休みたくても休むこともできず
    追い立てられるような感じで
    これまで生きてきた人生の半分以上来てしまったので
    私は 5月はしんどい、という思いが先に立ちます。

    幼いころ 一人で過ごす時間があまりに多かったために
    一人になることができないと
    酸素ボンベがほしいくらいの気持ちになるので
    五月は酸素ボンベがほしい気持ちになるのです。

    そして五月は急に光が注がれるようなまぶしさとなり
    私は強い光に照らされ続けていると
    目がくらんでしまって とても疲れてしまうのです。

    だから私は 五月より六月が好き。
    雨の季節だけど
    すごくほっとできますし
    一人で過ごす時間がたくさんあるからです。

    そしてそして
    なぜ六月が好きかというと

    紫陽花が咲く季節だから 
    私は好き。

    庭にいっぱい紫陽花を植えています。
    その紫陽花が 今自分の出番を待っています。

    すごく楽しみで
    わくわくします。

    今年の五月も激しい月でした。
    そして明後日から六月です。

    静かに 一人の時間を過ごしたいと思います。

    紫陽花の咲く季節が
    私は好き。
    id_6801344181.jpg

    ノートルダム大聖堂が・・・・。

    2013年に 主人と みずきさんご夫妻と一緒に
    フランスへ旅をしました。
    最初に訪れたのは ノートルダム大聖堂でした。
    とにかく感動しました。
    空気も違いましたし 光も 日本とはまったく違うように感じました。

    そのノートルダムを訪れたことについて
    こちらに書いておりますので
    お時間がおありの方はどうぞご覧ください。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-330.html

    そのノートルダム大聖堂が焼失するという
    あまりにもショックなニュースが
    先月の16日だったかテレビで流れた時には
    主人と二人で 言葉を失いました。

    またフランスには行きたいと思っています。
    本当にすてきなところでしたので。

    でも もう かつて見た ノートルダム大聖堂とは
    きっと違うのでしょう。
    本当に残念です。
    素晴らしい教会でしたのに・・・。

    今日は久々にゆったりできた休日でしたので
    その時の写真をながめて過ごしました。
    この記憶が 私にとっての宝物になったことを感じました。

    前のブログにアップしていない写真がありましたので
    こちらにアップしておこうと思いました。
    DSCF54461.jpg
    みなさん この場所で記念撮影。
    DSCF54661.jpg
    大聖堂の前は人もいっぱい。
    DSCF55921.jpg
    こちらは 横から取ったノートルダム。
    正面から見た優しい姿とは違い
    こちらからみると 少し怖さも感じました。
    DSCF54601.jpg
    優しい光に包まれながら たくさんの人が館内を見学されていました。
    DSCF54531.jpg
    沢山の方が祈りを捧げていらっしゃいました。
    もう6年も前のことなのですが
    鮮やかに思い出されます。

    私は おフランス行くのだから 着物を着て歩かなくては、と
    勝手に思い込みまして、
    ボストンバックに 着物を一式詰めて旅立ったのですが
    泊まったところが まったくイメージとは違い
    ホテルの周りも えっ これがおフランスですか~っ?!と
    ショックを受けたくらいの場所で
    結局 着物は着ることができませんでした。
    あの時の 夢破れた感は半端なかったのですが
    なにしろ あちこち欲張って観て歩くような旅行を
    主人が計画して決行したものですから
    仕方なかったなぁと思います。
    みずきさんご夫妻にも ご迷惑をかけましたけれど
    本当に楽しかったなぁ、と振り返ります。

    そしてつい先日 お友達が
    私の編んだ ノートルダムのレース(勝手に命名)を
    気に入ってくださったことから
    ふたたび編むこととなりました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
    http://flowerlace.blog58.fc2.com/blog-entry-118.html
    あぁ やっぱり ノートルダムのステンドグラスだなぁ、って
    一人でうるうるしました。
    id_6771540011.jpg

    庭は夏バージョンに。

    先月より 夏用のお花の苗をネットで購入し
    今日 やっとすべて植え終わりました。
    センパフローレンスの苗が40ポット
    そしてペチュニア4, トレニア4 ニチニチソウ4 です。

    ハンギングは4つ センパフローレンスで作りました。
    id_6789540811_201905271404585e7.jpg
    長く咲くし スッキリとした印象で夏はセンパフローレンスに限ります。
    id_6789540791_20190527140455040.jpg
    センパフローレンスだと 紅白で明るくなります。
    id_6789543631_20190527140501759.jpg
    id_6789540821.jpg
    今植えたばかりですが 
    時間が経てばもう少し華やかになるかなぁと
    楽しみです。

    そしてこれからは 紫陽花の季節になります。
    わが家の紫陽花もたくさん咲いてくれそうです。
    だから私も雨の季節は好き。
    楽しみがいっぱいです。

    id_6789540801_201905271404560d6.jpg
    こちらは楽天で2158円でした!!
    何が届くかわかりませんが
    大変お安いし 家まで運んでいただけるので
    本当に助かりました!

    ウサギ島にいく。

    私が土曜日お休みだったので
    主人が ウサギ島に行こうか?と 聞いてきました。

    それは どこですかーっ!!、
    と内心思ったのですが
    主人の提案は ほぼすぐに了解してますので
    急でしたが 一泊福山の宿に泊まり
    ウサギ島に行ってきました。
    5/17、
    仕事が終わって福山へ~~っ!!


    どんな島なのだろう、と思ったのですが
    本当にウサギがいっぱいいる島でした。
    おぉーーーーっ
    わたくし そういうの好きです~~~っヽ(^o^)丿
    なんてったって 卯年ですからね~~っ!!

    途中ホームセンターに寄って
    ウサギの餌を買っていきました。
    スティック状の餌です。

    ウサギに少しずつ食べてもらってご満悦。
    かわいい~
    id_6774847611.jpg

    しかし餌がなくなると
    ウサギにとっては 
    私はまったく魅力のない人間となり、
    寄りついてもらえなくなりました。(泣)
    かなしい~~っ

    もっと餌を買えばよかった!!
    id_6774845631.jpg
    この島は 戦時中毒ガスを製造していた島だそうで
    地図から消されていたそうです。
    資料館にも行ってみたのですが
    こんな危険な場所で
    働かなければならなかった人たちのことを思うと
    胸が痛くなりました。
    戦争は 本当に二度としてはいけないと思います。
    全ての人が傷つきます。
    とてもとても恐ろしいことです。

    平和なウサギの風景と
    この毒ガス資料館の怖さが
    あまりにも対照的だったのですが
    今ののどかな風景に救われる思いがしました。
    id_6774848021.jpg
    フェリーでの風景ものどかでした。
    観光客はたくさんいらっしゃって有名なんだなぁと思いました。
    知らなかった私が恥ずかしいです。
    id_6774845731_20190524160031a9f.jpg
    港には かわいいお店がありました。
    センスの良い かわいいお土産もいっぱいありました。
    メルヘンチックですてきでした。
    id_6774845671.jpg
    今回のお宿はベッセル福山。
    前にスーパー銭湯があってカラオケ屋もあり
    私達は両方利用して夜中まで滞在しました。
    朝から仕事をして 夜中まで遊び
    もうクタクタでバタンキュー!
    id_6774845621.jpg
    ちなみに夕食は 福山駅まで歩き
    駅前のニューキャッスルホテルでブッフェを。
    2015年に五郎さんのディナーショーがあり
    訪れたホテルでしたので 本当に懐かしかったです。
    つい この前のような気がするのに
    もう4年も経っているんですね~
    あー また五郎さんを呼んでくださらないかな~~っ!
    id_6774845681.jpg

    「これが愛と言えるように」野口五郎

    令和の年号の始まりでもあり
    ご自身のデビューされた日でもある2019年5月1日に、
    「これが愛と言えるように」という新曲を
    野口五郎さんが発表されました。
    作詞は松井五郎さん。 作曲・編曲は 森正明さんです。

    発売後 すぐに私は自分の「野口五郎さんの歌」というブログに
    レビューを書きました。
    よろしかったら ぜひご覧ください。
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-528.html

    私は あちらこちらで語っておりますが
    実は こちらのブログの方が
    圧倒的に読んでくださる方が多いものですから
    この新曲について もっとたくさんの方に知っていただくために
    こちらでも あらためてレビューを書くことにいたしました。

    CDが届いてから 毎日聴いています。
    毎日聴いていても 不思議と 飽きないですし
    何度でも繰り返し聞きたくなる作品です。

    この作品の魅力をひとことで言いますと
    スタジオ録音盤でありながら
    ライブ感がある、ということだと私は思います。

    野口五郎という歌手は ライブで魅力を発揮される方で
    圧倒的な歌唱力と やわらかさと温かさを兼ね備えたシンガーなのですが
    テレビを通した音で聴くと 時としてそれが伝わらないことがあります。

    しかし この歌でしたら
    テレビを通してでも きっと伝わると思いました。
    野口五郎という歌手の 歌声を届けるような
    アレンジや工夫がされているからです。

    この歌は 一番から二番、二番から最後のサビへ
    クレッシェンドしていくような
    聴く人がそのように感じるような作品となっています。

    あぁ これが五郎節なんだよなぁ、と思える
    「ふたりが~」の 「が~」の心地よさ、
    そして 「あなたといられるなら」と長く伸ばす
    力強い高音、
    「ふたりで信じたくて」のあと
    音を一瞬消す 無音のマジック。
    そこから更なる転調で 音を上げて歌う、
    五郎さんの歌の真骨頂。
    そして最後の「それでいいから」
    の願いを込めたような優しい息使い。

    何処を聴いても 聴きどころ満載です。
    あぁ これが 野口五郎なんだなぁ、と思う。
    だから もう 何回聴いても 聴き足りない。
    もう一回聴こう、と思える。

    ライブでもないのに これほどの歌を聴かせてくださる
    五郎さんに感動です。


    これが愛と言えるように生きていきたい、という想いで
    私も生きていきたいと 強く教えられた気がしました。
    最後の最後に 愛おしい存在があれば
    本当は何もいらないんだと 気づかさせてくれる
    大きな世界だと思います。

    「あなたが いてくれたら
    それでいいから」

    すべては このひとことを伝えるため、
    この愛の歌はあるのでしょう。

    愛おしいと思える大切な存在、
    それだけで 本当は十分であること、
    この歌で 私たちは気づかされます。

    (この心に)という言葉が
    この歌詞の前につくんだと思います。

    だから その存在が 天国にあったとしても同じなんです。

    この心に愛がある限り
    自分の愛を貫いて
    これが愛と言えるように 胸を張って生きていきたい。

    先日BSの「LIVE ON! うた好きショータイム」
    を観まして
    この歌を初めて 歌われている姿を拝見しました。

    野口五郎さんという歌手は
    今も挑戦されている。
    そのことを強く思いました。

    たくさんの人に
    聴いていただけることを願います。

    さて、来週の21日には NHKのうたコンに出られますので
    ぜひご覧いただきたいと思います。
    この回は 西城秀樹さんの追悼企画、なのだそうです。
    五郎さんは 秀樹さんの分まで歌うんだ という覚悟を持って
    歌い続けていらっしゃいます。
    そのことを申し添えて終わりたいと思います。
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    チャレンジする中で見えるものがある。

    日舞の舞台が一昨日あって
    自分としては 持てる力を出し切れなかったことに
    失望すらしてしまったのですが
    同時に またチャレンジしたいと強く思いました。

    待っている待ち時間があまりにも長く
    自分の気持ちが萎えていき
    不安に胸が支配されてしまう。

    結果 舞台で力が出せない。

    どうしてなのか・・・と考える時 
    頑張らなければならない、
    失敗したくない、
    がんばってきたことを出したい、
    褒められる自分でありたい
    そういう気持ちに支配されてしまうからなんだ、と
    時間がたつにつれ わかってきました。

    久々の舞台だったので
    ついつい力が入り過ぎてしまった。

    こちらのホールの舞台の神様に嫌われているのかも・・と
    思ってしまったのですが
    そうではなくて
    舞台に立つときは もっと晴れやかな気分で
    おかげさまで舞台に立たせていただけます、と
    観てくださってありがとうございます、と
    感謝の気持ちで楽しまなくてはならなかったのに
    そういう気持ちで立てなくなっていたからだなぁと
    やっとわかりました。

    だからリハーサルでは うまく出来るのに
    本番で真っ白になる。
    真っ白になっても これだけ踊り込んでいれば
    身体は動いているのですが
    内心パニックになっている。
    普通に淡々と立つことができるということは
    ある意味すごいことなんだと思う。

    よく師匠が「頑張らなくていいんです」
    「楽しんでください」とおしゃるけれど
    長い待ち時間の間に
    鼻息も荒く 力が入り過ぎてしまったんだと思います。

    もっともっと修行が必要です。

    人間は大事なことはすぐに忘れるので
    次の舞台の前には
    この日記を読み返したいと思います。

    髪を結う、化粧をする、着物を着る。

    この支度をするだけで 正直クタクタになった自分がいて
    (自分で 髪を結い化粧をし着物を着るのに
    リハーサルの日の支度は2時間半、本番の日は1時間半かかりました)

    こういうことを まったく普通に 問題なく
    淡々とできるようになることが 大切なことだと気づかされました。

    そして先輩方の中に入って
    身の置き場がない自分でしたが
    自分がお手伝いできることを探して
    着付けなどのお手伝いができるようになることも
    今後は目標にしたいと思います。

    着付けも そばで勉強させていただける。
    こういうチャンスに しっかりと勉強させていただきたい。

    舞台というのは そういう積み重ねの上に
    あるものであるということに
    気づかされました。

    しかし もがき苦しんめばこそ
    掴めるものがあるし 見えるものがある。
    それは人生にとって貴重な学びです。

    これからは まず
    支度に困らずに淡々とできるようになるよう
    普段から心がけたいと思いました。

    またチャレンジしたいと思います。
    id_670724214_convert_20190514090819.jpg
    こちらは庭に咲いたバラとワトソニアとハゴロモジャスミンです。
    毎年咲いてくれる有難い花です。

    学ぶことは山ほどある。

    今日は 日舞の舞台をいただいたので
    一日そちらの方に出ておりました。

    出番は3時過ぎなのですが
    集合時間が9時半でしたので
    待っている間に 踊れるかとても不安になりました。
    待ち時間は 踊りのお稽古などはいっさいしませんし
    緊張感が どんどん高まります。
    とても普通の精神状態ではいられなくなります。

    今回は「海唄」という演目を踊らせていただきました。
    先月に足の先を10針も縫って
    どうなることやらと思ったのですが
    とにかく 早く治すことに集中し
    なんとか この日を迎えることができました。

    昨日のリハーサルでは 普通に
    何事もなく踊ることが出来ました。
    2年前もそうでしたが 
    リハーサルでうまく踊れると
    本番 何かが起こるような気がします。

    100点がほしいとは言わない。
    だけど やっぱり90点くらいはほしい。
    だって ほんとうに
    この日を迎えるために
    一生懸命お稽古してきたから。
    自分をほめてあげられるものであってほしい。

    でも やっぱり
    時間が足りなかったんだと思います。

    自分の気持ちの中の問題なのですが
    完璧でありたかったけど そうではなかったです。

    それでも 無事に踊り終わり
    最後には 客席より 掛け声までいただけました。

    これは本当に感謝です。

    そして思ったんです。
    去年は敬老会の舞台 一つしか出ていないので
    やっぱり 最近場数を踏んでいなかったことが
    影響したのではないか、と。

    なんか無性に また舞台に出たいと思いました。
    いつも出ていれば きっと大丈夫なのではないか、と。
    ここが 私のおめでたいところというか
    よく言えば 前向きなところなのです。

    昨日と今日、
    朝、髪を結い 化粧をし 着物を着るのに
    すごく時間がかかってしまいました。

    特に髪を結うことが難しくて
    昨日は途中で お手上げだと思いましたけれど
    苦しみながら すっきりと上げる方法を見つけました。
    もっときれいに結いたかったけれど
    今の自分に出来る範囲でのベストだったと思います。
    これから研究していきたいです。

    化粧も普段は忙しくて
    時間をかけずに パパっと済まして
    飛び出しているので
    舞台用の化粧をすることにも
    悪戦苦闘しました。

    着付けも まだまだ
    勉強しなくては、と思います。

    もうさらに 学ぶことはいっぱいあると
    思い知らされました。

    先生方や先輩方の中に入って
    学ぶことは山のようにあります。
    年は 私より上でも
    私よりずっと パワフルです。

    もっともっと 一生懸命取り組みたいと思いました。

    ここ数年自分が 
    楽をして逃げ回っていたような気さえしました。

    こんなに学ぶことがあるのに
    ぼんやりしている場合ではありません。

    そんなことを 感じた今日の舞台でした。
    id_6737269751.jpg
    庭には 紅白のアマリリスが咲いています。

    おきゃがりこぼし

    なんとかゴールデンウィークが終わってほっとしています。
    もう ほんとうに 今年のゴールデンウィークも厳しかったなぁと思います。
    何しろ災難続きで つまづいて足の指を縫うし
    次男は財布を盗られるし・・で 
    次男の職場までの送り迎えまでしなくてはならず・・・
    今日 免許の再交付手続きに山口まで行ったので
    もう送り迎えはしなくてよいので 少し落ち着きます。

    仕事もそうですが 考えてみると昔から
    仕事はいつも忙しく
    難しいところをすべて引き受けてしまう役どころです。
    若いころから そうだったと思う。

    とにかく人生 いろんなことが起きて・・・。

    自分って おきゃがりこぼしみたいだなぁ、って
    ふと思いました。

    人生転んでばかりなんだなぁ。
    とほほ

    だけど不思議と 立ち上がれるというか。

    いつも 「なんのこれしき~っ」、
    とか思って頑張っているけれど
    やっぱりこの人生はご褒美の人生ではないんだと思う。

    でも ピンチには強い。
    崖っぷちとか 特に強い。
    というか ピンチとか崖っぷちとかが
    多すぎたんだと思います。

    今週の日曜日には 日舞の舞台を受けていましたので
    先月15日に つまづいて足の親指と薬指を
    10針以上縫ったときには
    もうどうなるかと思いました。
    まだ 演目の踊りも最後まで教えていただいてなかったし
    さすがにしばらくは踊ることが無理でしたし。
    ですから イメージトレーニングみたいなのをするんですけど
    頭の中で描くものですから
    どんどん変なことになって行って。

    ようやく踊れるくらい回復したので
    お稽古をしているのですが
    焦りばかリが先立ちます。

    今日はお稽古の日でした。
    一応 曲を通して踊れるようになりました。
    正直 この一か月すごく真面目に取り組んだと思う。

    が、やはり まだまだ 師匠の言われるようには
    踊れません。

    スッキリと足で踊る。
    わかっているけれどこれが難しい。

    形を作りすぎること、
    片手落ちになってしまうこと。

    身体全体を使って自然に動く。

    子供の時、形を作る踊りをしてきたから
    自然に動くということすら難しい。

    けれど 真面目に学んできましたので
    少しずつですが わかってきました。

    惜しみなく与えてくださる師匠の
    踊りに近づけることを目標にして
    もっとスッキリとおおらかな踊りになるよう
    残りの日々 コツコツとお稽古しようと思います。

    id_6707240661.jpg
    庭にはアマリリスが咲きました。
    いっぱいお花がついてうれしいな。

    年号が変わって。

    今日から新年号「令和」になりました。
    記念すべき 特別な日です。

    とはいえ 私はいつもの日常を
    あっぷあっぷな状態で なんとか終えました。

    ゴールデンウィークに 休めたことはなく
    むしろ大変忙しく
    いつも崖っぷち状態で来たことを思います。
    もう20年も そんな感じで来てしまい
    自分の時間もほとんど持てず
    酸欠状態になるのがゴールデンウィークなので
    私はあまり好きではありません。
    いつになったら こんな生活から卒業出来て
    優雅な休日を過ごせることやら・・・。

    考えていたら とほほ・・・と 悲しくなってくるので
    考えないようにして
    私のゴールデンウィークはこういうものだと考えるようにしています。

    今日は義母の命日でした。

    ですから仕事が終わって お墓参りに行きました。
    草取りもがんばって 
    お墓もとってもきれいになりました。
    きれい好きの義母だったから
    喜んでくれていると思います。

    こういうことは とても大事なことだと思っているので
    きちんとできてよかったです。

    さて時代は 令和という時代に入りましたが
    私は令和という年号は気に入ってます。

    日本人が それぞれ誇りを持って
    心優しく たおやかであることを願います。

    そして災害の起こらない平和な時代であってほしいとも思います。

    お買い物帰り いつもの堤を覗いてみましたら
    鷺が4羽に増えていました。
    (写真の中には3羽です)
    もしかして…2羽は子供でしょうか。

    そんなことを思いながら
    なんとなくうれしく 微笑んで帰ってきました。
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    氏神さまに。

    前回のブログの話の続きになりますが
    母の顔を見て ほっとしていたら
    次男より財布がなくなったとの連絡が入り
    心が乱されることとなりました。

    こうして書きながら
    はっとしました。
    あれ?前にも確かこういうことがあったような・・・
    デジャブーか・・・?

    この藤棚にいた時に
    同じようなことが過去にあったことを思い出しました。

    それはそうと・・・
    なくなった、と言いましたが
    詳しくは書けませんが
    盗難、です。

    財布の中には
    本当に大事なものが
    ぎっしり入っていました。

    現金だけでも4万円入っていたのですが
    でも現金だけなら あきらめもつきますが
    何しろ大事なカードがぎっしり入っていたのです。

    連休に入ったばかりで
    手続きもできず もうお手上げです。

    先日は 私がつまづいて怪我をしました。
    今回は次男坊が・・・・

    今日は 氏神さまにお参りに行きました。

    人生いい時ばかりではありません。

    だけど 悪いことをすると
    神様は見ていらっしゃいますから
    必ずその行いは自分に返ってきます。

    人が見ていないから・・・という考えは間違いです。
    見えないものほど怖いものはないのです。

    人間 そういう畏れ、が必要なのです。

    その方が悔い改められて
    返してくださることを 心から望んでいます。

    真面目に生きていても
    いろんなことがありますが
    命があるだけよかったと思うようにして
    気持ちを引き締めるように
    息子には伝えました。

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    帰郷。

    今日は下関の実家に戻り
    母を連れて長門まで 父のお墓参りに行ってきました。

    最近では 母が電話に出ることもなくなり
    電話しても姉しか出ないため
    帰らないと母の声も聴けないようになりました。
    前に置いていた母の番号は整理され
    姉の家の番号だけになってしまったので
    母に電話してほしい、と言っても
    もうだんだんとよくわからなくなって
    子機もないから 自分では出来ない、と
    なさけないことを言うのですが
    それくらい 母も年を取ってしまった、
    ということでしょう。

    結局帰らないと母の声も聞けない状態になっていて
    なんとも切ないものだなぁ、と思いますが
    元気にしていてくれたので安心しました。

    負けてなるものか、と思いながら頑張っている、と
    言っていましたが
    その気迫で 母は生きているんだと思います。

    長門にお墓参りに連れて行ったら
    母は涙を流して喜んでいました。

    長門でお食事をして
    せんざキッチンなどを回って帰ってきました。

    親孝行できてよかった、と
    連れて行ってくれた主人には感謝しています。

    帰りに 豊田町の藤棚に立ち寄り美しい藤をながめ
    ほっ、とする予定でしたが
    次男から 財布がなくなった、という連絡が入って
    ほっとする間もなく すぐに車で光に向かいました。

    でも 母と別れた後のことで
    母に心配をかけずにすんでよかったです。

    なかなか心が休まらない
    切ない今日この頃です。

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    25年目の点検

    ハウスメーカーさんが 25年目の点検をしてくださるというので
    久々に猛烈に掃除をして クタクタになりました。

    なにしろ ケガをして 足先を縫って
    思うようにならなかったというのもありますが
    まぁ・・言い訳です。

    点検の前の日にもなると
    足が痛いとか言ってられない、ってことになりました。
    要所要所を押さえながら 
    ひとつひとつの部屋をチェックして歩きましたが
    特に水回りの掃除には力を入れました。

    親の荷物(家具)がドーンと入ってきてから
    物が多くなり 私もどうやってスッキリしたらよいのか
    わからなくなっているのですが
    自分の物は簡単に捨てられても
    親のは 処分することが難しいです。

    少しずつ なんとかしなくては・・・。

    わが家は 今 花がいっぱい飾ってあり
    玄関や和室やトイレや洗面所まで
    花を飾っていて 私自身とても癒されます。

    私が 日舞を一生懸命やっても
    主人には理解してもらえませんが
    お花を買って飾ることだけは
    嫌な顔もせず お花代も出してもらえます。

    というのも 主人の母も 花が大好きだったのです。
    それでいつも お花を買って 家に飾っていました。
    そして母は周りの人にお花を分けていました。

    母親がしていたことは 当たり前のように受け入れられるものです。

    だから お花が家にたくさん飾ってあることは
    主人にとっては当たり前のこと、なのです。
    ですから 私が花をたくさん買って飾っても
    受け入れられているんだなぁ、と
    最近気づきました。

    最近 ユリのピンクの八重咲きのお花を買いましたが
    とても華やかで買ってよかったです。

    今回ハウスメーカーの人が来られましたが
    このユリを玄関や和室などあちこちに飾っていたので
    いい香りがしたそうです。

    家というのは その家特有の匂いがあります。
    住んでいる人には 不思議とわからないのです。
    だから 私も 自分の家の匂いというのはよくわからないんですけど
    こうして ユリを飾ると 見た目も良いし
    香りも良いので
    やっぱり 花を飾るなら
    ユリの花が重宝するなぁ、と
    あらためて思いました。

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    立ち上がる力になる。

    二日間強い雨が降り
    庭の牡丹が雨に打たれ
    あっという間に終わってしまいました。

    昨日は 仕事のあと病院で長く待って
    怪我をした足の指の抜糸をしましたが
    親指だけでなく薬指も縫っていて
    しかも細かく縫われたとのことでなかなか終わりません。
    まぁ 痛いことといったら。

    「大丈夫ですか?」と聞かれたら
    「大丈夫です。」と言ってしまうのが悲しいサガですが
    これくらいのことが我慢できず
    この年で「痛いです~~っ!」なんて言ったら
    先生や看護師さんにドン引きされると思いがんばりました。

    帰るときには フヌケになって
    しょんぼりと帰ってきました。

    しかし足の先をケガをしたことにも意味がある。
    そのことは 自分自身がすごく感じております。
    なぜ足の先だったのかということも
    正直自分にはわかる。

    人生 良い時もあれば 悪い時もあります。
    良くなるためのアクシデントと考えよう。

    そして昨日は 生け花のお稽古でした。
    自分のお花だけでなく 
    いっしょに学んでいる方たちの生け花も
    みんなでながめて
    器が違うとこんなに違うのね~、と
    楽しみながらお勉強です。

    日舞もそうですが
    何もしなければ 人生は本当に楽で
    時間にも追われず
    課題に追い込まれることもなく
    のーんびりとはできますが
    私は やはり生きている限り学びたい。

    いろいろなことが起き
    失敗も後悔も落ち込むこともあるけれど
    無心に学ぶことが
    立ち上がる力になる。

    ですから私は
    意外に 気持ちを切り替えるのも早いし
    ピンチにも強い。

    少々のことではめげない強さは
    学び続けているという 支えがあるからだと
    考えています。
    id_6663021461.jpg

    怪我をして一週間後の日舞

    先週の月曜日怪我をしてしまい
    右足の親指と薬指を縫って
    まだ抜糸も出来ていないけれど
    今日は日舞のお稽古でした。

    来月舞台をいただいているので
    もう マジでヤバいとか 内心焦っているのだけれど
    やっぱりこの一週間は 踊りの稽古もしていませんでした。

    イメージトレーニング・・・みたいなものはずっとしていたのだけれど
    実際 動いて稽古していないと おそろしいくらい後退していて
    もう 動きがまったくおかしくなっていました。

    今日は 汗をかきながら懸命に踊ってお稽古をして
    仕事に行ったのですが
    足がつりそうなくらい痛くなってしまいました。
    久々にいっぱい足を使ったからだと思います。

    やっぱり 身体を動かしていなくては
    だめなんだなぁ・・・と 痛感しました。

    今回は男踊りなのですが
    足をいっぱい使って 向きを変えて
    ゆったりと大きく 肘を意識して動く。

    あぁ 忘れないようにしなくては!!

    これからは毎日 お稽古したいと思います。

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    わが家の庭に 牡丹が咲きました。
    去年は一輪だったけれど
    今年は三輪になった~っヽ(^o^)丿。

    牡丹の花のように 誇り高く生きなくては。

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    きものと日本舞踊と
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