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    時は流れて。

    秋の中で 静かに癒される日々。
    もう 随分と長い間
    自分のことよりも 家族優先で生きて
    色んな意味で 自分を律して生きてきたことを思います。

    そしてこれからも 自分を抑えて・・という日々は続くと思いますが
    嫁として  きちんと 義母と 義父に寄り添い
    最後まで責任を果たせたことには
    胸を撫でおろすような思いです。

    最近では やりたいことはあっても
    仕事が一人で立つことが多いので
    神経を使い フル回転で動くので
    家に帰ったら 立ち上がれないほど疲れており
    ついついソファで知らぬ間に寝ていることも多く
    やっぱり体力がなくなったのだなぁ・・・と思います。

    夜眠るのも もったいないと思う時期もあったし
    ほとんど寝ていなくても 仕事もしていたし
    一日中 バリバリ動けていたんだけど

    あぁ これが年を取るということなのだなぁ・・・と
    少ししんみりとしてしまいます。

    だけど まぁまぁ 今でも 頑張っているかな、なんて思って
    こつこつと これからも 動いて行きたいと思っています。

    昨日は生け花のお稽古に行きました。
    先生の顔を見ると 背筋が伸びてシャキッとするものですから
    先生が 元気で教えてくださる限りは
    私も何が何でもついて行きたいと思っています。

    id_6104117031.jpg

    癒されます

    義父が8日に亡くなりまして
    慎みながら日々過ごしていますが
    お友達より 思いがけずお花をいただき
    仏壇のある部屋に供えさせていただきました。

    きっと義父も この美しい花に
    癒されていると思います。

    そう思いながら 眺める日々ですが
    私自身が 癒されていることを
    強く感じます。

    とても大きなアレンジできれいです。

    最近では カサブランカも開き
    芳しい香りがして
    心が洗われるようです。

    ありがとう。

    心から・・・感謝。
    id_6104117001.jpg

    秋に癒される

    秋という優しい季節に
    とても癒されて 心も落ち着いてきました。

    日中は暑くもなく寒くもなく
    風も心地よく爽やかで
    何処をながめても清々しいです。

    春も好きだけれど
    季節に勢いがありすぎるので
    何かに急かされているような
    慌ただしさがあるけれど
    秋は ゆったりと静かに時が流れ
    一人の時間が充実します。

    そして秋には
    自然の中で立ち尽くしても
    不思議と満たされて

    心の中の 思い出の小箱を開き
    静かにながめることができる。

    最近思うのは
    いかに素敵な思い出を持っているか・・・かなぁとも思います。

    人間って 幸せな思い出だけで
    生きていけるような気もします。

    だけど まだまだ課せられた使命があるはずだから
    優しく 正しく 
    生きていくことだなぁ、などと思います。

    昨日の夕陽がきれいだったので
    海まで行ってながめました。

    映画「コーヒーが冷めないうちに」

    今日も主人と映画を観に行きました。
    「コーヒーが冷めないうちに」
    静かだけれど 良い映画でした。

    昔 ドラクエのゲームをしていて
    かつて出逢った少年が
    実は幼いころの自分だった、というのがあって
    すごく衝撃をうけたというか
    そのストーリーの奥深さに感動してしまったことがあったのですが

    そういう 過去、現在、未来を繋ぎ
    謎解きをするような面白さが
    この映画にもありました。

    過去にも未来にも
    飛んでいくことなんて出来はしない。

    けれど、ファンタジーであっても
    有村架純さんの可愛さで
    それもあり、と思える。

    出演者も良くて
    何度も胸が熱くなりました。 

    というか涙が何度も流れてしまいました。

    静かに染みる感じです。

    そして見終わったあと、
    自分が戻りたい過去はいつなのだろう、と
    考えました。

    その答えこそが 今の自分の心を教えてくれる。

    誰しも 後悔のないのない人生などないのだから。

    そして未来は
    幸せなものであってほしい。

    けれど人生というものは
    幸せの数ほど悲しみがあり
    登ったらくだるものだと実感します。

    しばし 不思議な物語の世界で
    優しさをいただけた気分です。

    今日のお昼は庄屋というお店でいただきました。

    秋は夕暮れ

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    穏かなお天気が続き
    空は青く美しいので
    深呼吸しながら なんて良い季節なのだろう、と思います。

    昨日は夕陽をながめて
    やっぱりこの季節が一番好きだと
    あらためて思いました。

    孤独を満たしてくれる秋は優しいな。

    なかなか一人の時間も持てませんが
    一人で過ごす短い時間も
    私は楽しみたいと思います。

    やっぱり秋が好き

    朝一番からの仕事をを終えて外に出ると
    穏やかで優しい午後の空が
    私を出迎えてくれます。

    秋は さみしい季節だと言われる方もありますが
    私は秋という季節に癒やされます。

    秋だから 独りもいいなぁ。
    なんて優しい季節。

    家のダイヤモンドリリィが咲いたので
    写真を撮ろうとしたら手にトンボが止まりました。
    そして花にも。

    ありがとう。
    優しいのね。

    私はやっぱり秋が一番好き。

    風を受けながら 空を見上げます。
    id_609241833_convert_20181018170510.jpg

    これからは静かにレースを編みたい。

    IMG_04141.jpg
    長く放置していた編みかけの作品を
    やっと完成させました。

    9月に入った頃には
    義父のこともあり
    日々どうなるかわからないという
    不安の中で 目の前のことに追われまして
    まったく落ち着きを失くし
    とても編み物など出来ませんでした。


    それでも最近 放置していた作品を
    ちゃんと最後まで編まなくては、と
    思うようになったものですから
    かなりがんばりました。
    IMG_04131.jpg
    とても根気のいる作業でしたので
    編んでいる途中はとても苦しかったのですが
    一度 花モチーフのリースを作ってみたかったものですから
    とても満足しています。

    自分の時間も大切にしなくては・・・

    だって人は いつまで元気に生きていられるか
    分からないのですから。

    そういうわけで ものすごく頑張ったんですけど
    自分にご褒美、ということで
    フラワーアレンジを購入しました。

    小さくて可愛いアレンジがほしかったのですけど
    思った通りのアレンジが届いてとても癒されました。
    IMG_04071.jpg
    まだ編みかけで放置しているものが
    他にもあるんですけど(;´∀`)
    これからはそういうのを 編みなおして完成させたいと思います。

    空高く。

    11月8日の夜中、2時頃に
    義父が亡くなりました。

    2010年、義母が肺がんで入院中、
    一人の自宅で倒れていました。

    義母が「お父さんが来ないので心配だから見て来てほしい」と
    電話してきたので 同じ町に住む私の姉に訪ねて行ってもらったところ
    寝室で倒れていた義父を発見。

    姉には それ以来頭が上がらないのです。
    ほんとうに よくしてくれました。
    命の恩人です。

    けれど 倒れていた時間が長かったとのことで
    右半身麻痺と 言葉が出せない障害が残りました。

    あれから8年。
    思えば長い年月でした。 
    父には試練の日々でした。
    現実を受け入れることが難しかったと思っています。

    たくさんの方に助けていただきました。
    途方に暮れることだらけでしたけれど
    いつも どこからか救いがありました。
    ほんとうに 感謝しかありません。

    血管を通す手術もして
    一時期は回復にむかっていたのですが
    最後の頃には もう足の先は壊死していました。
    肺炎もあって微熱が続きました。

    9月の定期検診で
    医者に これ以上はもう 打つ手がない、と告げられました。
    これで看取りになります、という言葉を受け取りました。

    それでも義父は ご飯はちゃんと口から食べていました。
    義父は ものすごく頑張っていたんだと思います。
    最後の一か月は  その姿に
    生きることを教えられた気がします。

    父としての威厳と 男気を感じる一か月でした。

    人は 生かされているのだと思いました。
    これは間違いなくそうだと感じました。

    お葬式は家族葬で行い、 
    身内で父とのお別れをしましたが
    ほんとうに苦しんだ父をみんな知っていましたので
    もう十分頑張った。これでお義母さんのところへ行けるね・・・と
    みなさんが言ってくださいました。

    どう生きてどう死ぬのか。
    大事なことだと教えられます。

    そして人生はプラスマイナスゼロ、なのです。

    義父には 心より
    「ありがとうございました」と
    心で語りかけました。
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    こちらは今日立ち寄った永源山公園です。
    10月の空は優しい、と思いました。

    映画「散り椿」

    今日は映画を観てきました。
    お天気ならば花博でも行きたかったのですが
    台風が来ていたので 映画を観に行きました。

    やっぱり心の栄養には
    芸術がいいなぁ、と思います。

    今年はコンサートも 積極的に行っていますが
    なにしろ 近くに きてくださる方が少ないので
    その分 映画を観よう、と 映画館に足を運んでいます。

    今日は 「散り椿」を観てきました。
    岡田准一さんは 何度も見てますが
    良い役者さんです。

    特に時代劇の岡田さんは好きです。

    静かな映画ですが
    美しい日本の四季や 景色が織り交ぜられています。

    この映画のシーンにもありましたが
    言葉はなくても 一瞬の目配せで動くような
    日本人の本質とか・・・少し忘れかけていたものを
    思い出させていただきました。

    雪げしきを見ても 竹林を見ても 
    散り椿を見ても
    日本人の心意気みたいなものを感じる。

    日本の景色には とても静寂が似合う。
    そして儚い。

    けれど 儚さを知る強さ みたいなものが
    日本人のルーツにあると思いました。

    言葉少なでは 伝わらないことが多い。
    こんな現代だから
    誰もが おしゃべりになって
    あれもこれも・・と 言いたいことは伝えなくては、と
    必要以上に言葉を並べ、
    言い訳も多く、
    言葉が軽くなってしまった。

    愛するひとの、
    最後の願い、遺言の
    ほんとうの意味を知った時・・・・
    愛とは・・・深いものだなぁ・・・と 
    胸を打たれました。

    この映画で 西島秀俊さんの演技を
    初めて観たのですが すごく良かった。

    この方のお人柄なのでしょう。
    とても胸に沁みる演技でした。
    淡々としていても 魅力がある。
    この方の台詞の一言一言が
    胸に響きました。

    とても良い映画でした。

    榊原采女(西島秀俊さん)と瓜生新兵衛(岡田准一さん)が
    向き合うシーン。
    そんなこともわからないのか・・・と 
    榊原采女が 篠からの文を差し出すシーン。
    私自身に言われた気がして
    そうだったのか・・・と涙が吹き出しました。

    愛があれば どう受け取られらようが
    どう思われようが そんなこと問題ではないんですね。

    きっとこんな風に いつかわかる時が来るんだと思います。

    昔の人は立派でした。

    まだまだ 私は小さい人間だなぁ~。
    でも 少しずつ 学んで
    私も成長していきます。


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    今日は みほり峠でランチ。
    とても美味しかったです。

    少し見えてきた。

    今日は日舞のお稽古でした。
    火曜日のお稽古で師匠の顔を見ると
    背筋が伸びて よし、がんばろう!!と気合が入るのですが
    一週間で 見事にしょぼくれる感じです。

    前回の舞台で
    師がとても反省されてしまい(>_<)

    「覚えていくまでに
    確認しながら細かく指導しなくてはなりませんでした。
    出来上がった後では遅すぎると反省しました。」
    とおっしゃったので
    正直 とほほ・・・な感じで
    出来の悪い弟子で申し訳ない、と思ったのですが
    今日は 新しい演目のひとつの動きを
    分解するように教えていただき

    あぁ そうなんだ
    こんな風に丁寧に
    足をいっぱい使えば 優雅で品が良いのだなぁ・・・と

    言われ続けていても身に着かない自分を反省しつつ
    今度こそは よろこんでいただける自分になりたいと思いました。

    しかし・・・いつも同じことを言われて
    変われない自分が情けない。
    自分の身体ひとつ
    自分の思う通りに 未だに動かせてない自分が悔しくもありますが
    少し 見えてきたというか
    変われる兆しがある、と今日は自分自身を励ましました。

    師から頂けるものは 全部頂く。
    教えていただけるものは全て吸収したい。
    そう思って20年になりますが
    果てしない道のりです。

    ところで先日大阪に出かけた時は
    ヒールを履いて外反母趾が痛み
    裸足で歩こうかしらと思ってしまいましたが
    あの点、草履だと まったく痛くなくて
    しゃんしゃん歩けるので
    次に出かける時は やっぱり着物で出掛けよう、って思いました。

    そして全然関係ない話ですが
    いつも着物を着るために
    私はずっと髪が長いので
    髪型を変えたことがないのですが

    昨日ふっ、と考えたのですが
    やってみたい髪型というと
    ほんとうは青江三奈さんがされていたような
    女らしい髪型がしてみたいんです。
    そして 
    シュドゥピドゥビドゥビドゥビドゥバ~っ 
    とか言ってみたいような・・・
    (なんだそれ)
    id_6063143161.jpg
    今日はお仕事がお休みだったので
    近くのバス停のそばに ケイトウの鉢植えを作って
    持っていきました。
    大きいケイトウと小さいケイトウで明るくなればと思いました。

    神無月

    目まぐるしい9月で
    山あり谷ありでしたが
    あっという間に 過ぎていきました。

    五郎さんのコンサートに行けただけで
    もう十分だと思っていますが
    試練も多かったように感じます。
    夢のような出来事の前後には
    必ず厳しい現実を思い知らされることがある。
    それが人生なのだなぁ。

    そして今日から10月。
    今年もあと3ヶ月です。

    あぁ・・・あと三か月。

    真面目ではあったけれど
    必死ではなかった・・・
    そう思うと あと三か月くらい
    必死になって動いてみるべきではないかと
    自分の胸に問いかけます。

    なんだか余裕がなさすぎる。
    あれやこれやと 考えることが多すぎる。
    もっとシンプルになりたい。

    あと三か月くらい
    目標をしぼって がんばってみたいと思っています。

    自分の人生を人のせいにしないためにも
    自分自身で変わるしかないと
    いつも言い聞かせます。

    こちらは お勉強してきたお花です。
    だんだんと 花が長持ちするようになってうれしいです。
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    準備万端

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    明日から10月ですので
    今夜 あちこちの部屋のカレンダーをめくって
    10月に替えました。
    このカレンダーをめくる、というのか
    私のささやかな楽しみです。
    月が変わるごとに さあ、次はどんな写真だろう・・・と
    ワクワクしながら次の月を開く。
    そういう楽しみがあって
    一年はあっという間です。

    最近来年のカレンダーを
    買いそろえました。
    あちこちで7つ買ったんですけど
    すべて花のカレンダーです。
    これだけあれば あちこちに飾れます。
    もうこれで十分♪
    準備万端♪

    なにしろ花を見ていると
    心が癒されるし 心が乙女になります。
    カレンダーは花だらけです。
    はぁ~(* ´ ▽ ` *)

    今年はあと三か月あるんですけど
    せっかくだから 廊下をギャラリーみたいにしてしまいました(笑)
    廊下を通るたび るんるん♪

    毎月7つのカレンダーをめくるのが
    すっごく楽しみ~~っ

    ささやかな楽しみがいっぱいある人生って
    幸せなんだと思います。

    購入したカレンダーを紹介します。
    ながめるだけで満たされます~っ。

    毎年買って飾ってます↑

    一押しのカレンダー。すてき~。

    可憐!

    ドラマチック!

    華やか。

    繊細なアレンジ。

    季節の花を。

    サンケイホールブリーゼでのコンサート。

    9月24日、日帰りで 大阪のコンサートに行ってまいりました。
    その後 慌ただしく過ぎて ブログに書くことが出来ませんでした。
    詳しいことは 他のステージが終わったころに
    曲目等含めて
    ひっそりと 追加でアップしようと思っています。

    これまでは 近くに来られたら行くけれども
    遠くは無理、と ずっと諦めてきました。
    自分ひとりが動くと 波風が立つからです。

    けれど今年、悲しい別れがいくつかあって
    逢いたい人には 逢っておかなくては、と
    強く考えるようになりました。

    人は基本 孤独で
    一人で生まれ 一人で死んでいきます。
    自分の人生は自分のもの。
    人のせいになんて、してはいけない。
    すべての責任は自分にあるのだから
    後悔だけはしたくない。
    そう思うと 少し無理をしてでも
    自分で決断して動こうと思うようになりました。

    山口に来ていただけることをじっと待っていてはいけない。
    もう若くはないんだから
    待っている間にあの世にいってしまうかもしれない。
    笑いごとではなくて 真面目にそんな危機感を覚える今日この頃です。

    人生 明日のことなんてわかりません。

    なんとかお許しをいただいたので
    24日は一人で飛び出しました。

    久々の五郎さんでした。
    少し距離を感じても仕方ない、って思いました。
    でも五郎さんがとても優しくて
    温かくて 胸が熱くなりました。
    観客と心が通じ合った、という感じがします。

    五郎さんは 昔から 雲の上の人で
    スーパーマンのような人だと ずっと思ってきましたけれど
    五郎さんも 一人の生身の人間で
    いろんなことがありながら 傷つきながら
    悲しみを乗り越えながも
    48年 歌を歌い続けてくださったんだ、ということ
    しみじみと感じました。

    大切な人は天国に旅立ち・・
    生きていたとしても 人は去って行く。

    そんなくり返しの中で
    五郎さんは孤独と闘いながらも
    歌い続けてこられた。

    だからというわけではありませんが
    五郎さんは
    寄り添おうとするファンの懸命さを
    五郎さんはしっかりと受けとめようとしていらっしゃるのだと思います。

    歌い続けることは けっして当たり前ではありません。
    安室ちゃんだって 引退してしまいました。
    48年 歌い続けて来られた五郎さんの孤独を
    垣間見ることができました。

    「箱舟の帰還」や「少女よ」も歌ってくださいました。
    嬉しくて涙が吹き出しました。

    秀樹さんのことを語る時の五郎さんは
    言葉を失い 必死で涙をこらえて
    そして言葉を絞り出していらっしゃいました。

    すすり泣く声も聞こえました。
    祈っている方もいらっしゃいました。

    思ったのは 
    秀樹さんや 秀樹ファンのみなさんの存在も
    大きかったように思います。
    みんな涙、涙でしたが 温かかったですね。

    前を向きましょうと言い続けているけれど
    一番ダメなのは僕です・・・というようなことも
    おっしゃっていました。

    もし自分だったら・・・と
    五郎さんの気持ちになって考えてみたのですけれど

    秀樹さんでしか理解しえない 孤独が
    あったのではないかと思いました。
    秀樹だけはわかっていてくれる。
    そういう気持ちで 支えられていたのでは、と思いました。
    言葉などなくても 分かり合える存在だったのでしょう。

    62才・・・
    2時間以上ずっと 
    あんなに歌って おしゃべりして 楽器を演奏して・・・。

    当たり前のことではないのです。
    これほどの62才が どこにいるでしょう。

    いろんな歌い手の 現在の歌を聴くけど
    五郎さんのように 当時と変わらないキーで
    あれだけの声量で
    ひと息でどこまでも歌い切るパワーのある方は
    そんなにはいないと思います。

    私はいつも思うんです。
    こんな風にずっと変わらずに 声が出続ける人というのは
    歌手になるべくして歌手になられた人で
    神様が、
    あなたは歌を歌い続けるのですよ、という
    使命を与えられた人であり、
    守られている人としか思えません。

    中途半端な拍手・・・とか 
    五郎さん、突っ込まれていましたが
    ほんと・・・
    もっとみんなで拍手をしっかり出来たら
    五郎さんも きっと気持ちがいいですよね。
    次はもっともっとみんなで拍手したいです。

    でも 
    不思議と 心が通じ合っているような 
    温かい空気が流れていました。

    五郎さんの心がとても近い感じがしました。 

    しっかりと 愛をいただきました。
    ほんとうに 温かくて素晴らしいコンサートでした。
    無理をしてでも 行ってよかったと心から思いました。

    そして今日 テイクアウトライブの新しいコンテンツが配信されました。

    五郎さんに託されたものは大きいです。

    五郎さんが 近くにコンサートやディナーショーなどで
    来ていただけることがあればいいなぁ・・・と
    ひそかに願っています。
    id_6051215431.jpg

    ↑ブリーゼの中より。

    思い切って大阪。

    日帰りで大阪に行ってまいりました。

    長く五郎さんのコンサートは諦めていまして
    近くに来ていただけることがあれば
    必ず行くと決めて待ち続ける日々でした

    しかし・・・山口に来ていただけることを
    じーーっと待っていても
    五郎さんはいらっしゃらないかもしれない。
    そうしてじーっと待っているうち
    行けないままに
    私もあの世に行ってしまうのではないか・・・
    と 不安を覚えるようになりました。

    今年は 悲しい別れがたくさんありました。
    生きているならまだいい。
    天国に旅立たれた方には この世では永遠に逢えない。

    そう思うと 逢いたい人には逢っていたほうがいい、と
    思うようになりました。

    義父も いつ何があってもおかしくない状態ではありましたが
    がんばってくれて おかげさまで行くことができました。

    しかし 自分ひとりで動こうとすると
    わが家は平和がなくなり、
    乗り越えなくてはならない大きな試練が与えられます。
    それがもう 五郎さんに逢える喜びをかき消す程の大きな試練のため
    いつも躊躇して あきらめて来たのですが 
    一度しかない人生、
    やっぱり逢いたい人には逢っておこう、と頑張りました。

    今は 精魂尽き果ててしまいまして放心状態といったところです。

    それでも 行けてほんとうによかったな。
    心からそう思っています。
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    光駅。
    田舎の静かな街より 一人旅立ちました。
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    徳山の新幹線のホームより。
    徳山も一段とさみしく感じられます。
    id_6051217801.jpg
    そして 大阪駅へ。
    ここから 出口を探すのに 何処から出たらよいのかわからなくて
    何人もの人に聴いたのですが
    出口にたどり着けず 歩き周りました。
    id_6051215831.jpg
    やっとブリーゼについて もうクタクタ。
    慣れないパンプスで 外反母趾の足が痛くて とほほでした。
    スパゲッティのランチをいただいて ひと息しました。

    コンサートのことは また別に書かせていただきます。

    久々に逢ったステージの上の五郎さんが 
    とても優しくて
    温かくて 
    人間味があふれていて
    なんかすごく泣けました。

    行けて本当によかったです。

    一人で動いたので
    まったく余裕がなく
    腕時計も忘れて行き
    携帯で時間を見るたびに電池がなくなって行って
    帰るころには 携帯も電池切れ。

    大変な一人旅でしたが
    五郎さんのコンサートに行けて
    本当によかったです。

    また 行きたいです。
    id_6051215471.jpg

    今年の敬老会

    人生は 修行であると
    言い聞かせながら生きてきたけれど
    ほんとうに この年でも
    もう十分だと思うほどに 
    いろんな試練があったように感じます。

    続けられないこともいっぱいあったけれど
    辛うじて続けてこられたのが日本舞踊。
    小さい頃 習っていた楽しさが忘れられなくて
    この知らない土地で若柳を探したのが21年前。

    伴侶の応援に頼ることが難しいので
    大きな舞台には立てませんが
    コツコツと学び続けることが 私の支えになっています。

    それでも一度大きな舞台に立たせていただいたし
    資格も取らせていただけたので
    よしとしなくてはと思っていますし
    感謝しなくてはなりません。

    尊敬する師と出逢えたことが
    私の人生には大きな救いとなっています。
    あとは 師のもとで 懸命に学ばせていただけることが
    残された人生課題であり楽しみです。

    近く敬老会で舞台をいただきました。
    今回は「松の翁」を踊らせていただきます。

    ゆったりと大きく
    緩急をつけ 足をいっぱい使って
    すっきりと踊る。

    せっかくいただけた舞台なので
    楽しみたいと思っています。
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