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    毎週の楽しみ「胡桃の部屋」

    最近 よくドラマを見ているのですが
    私が一番ハマっているドラマは 
    毎週火曜NHKで放送されている向田邦子ドラマ「胡桃の部屋」。

    まず 出演者の 松下奈緒さんや井川遥さんが
    とてもとても美しい。
    こんなきれいな女性を毎週眺められることがまずうれしい。
    ・・・と最初は そんなミーハーな感じで見るつもりでいた。
    (なんだそれは・・ですけど)

    また 向田邦子ドラマということで かなりの期待もあって
    とりあえず一回目から毎週録画。
    胡桃の部屋(NHKホームページ)

    時代背景は昭和の時代
    仕事人間の父親が ある日リストラにあい 
    会社をやめさせられ・・・・そのまま蒸発してしまう。

    そこからこの物語は始まるのだけれど
    健気に家族を守ろうとがんばる次女の桃子(松下奈緒)を
    中心に 家族の姿 それぞれの人生が
    丁寧に描かれていて 見ていて切なくて泣けてくるのです。

    一人の生き方 身の振る舞いは
    静かな水面に大きな石を投げ込んだように
    波紋はどこまでも広がっていく。
    静かで穏やかな水面ほど その波紋は大きく広がる。

    関りあう全ての人々の人生が影響を受けて
    苦しみながら 傷つきながら
    自分と向き合っている。
    どうしてこんなことになったのか
    答えも見つけられないまま
    悶々と向かい合う。

    人生に起こるすべてのことは
    ただ単に個人のことであって
    他人には関係ない、と思うことがあるとするならば
    その考えはまったくの間違いなのだと
    このドラマを見るとつくづく思う。

    そんなこと、ありはしない、と
    思うかもしれないけれど
    そんなことありもしない、って
    思うことが起きるのが人生。
    あってほしくない現実を
    この物語で経験した気分にさせられる。

    それぞれが自分のこと 必死なのに
    一生懸命生きているのに・・・

    もがいてももがいても
    傷つけられたと嘆く自分が
    結局は人を傷つけ 
    身勝手なことだと責めらることになっているのだ。

    誰が悪い・・・とは とても言えない。
    それぞれの痛みが ものすごくよくわかる気がする。
    だけど ただひたすら 堪える力も持たなければ
    まわりも全て傷つけることになる、ということも考えなくてはならない。

    なんて人生って切ないのだろう、って
    このドラマを観ていたら思う。

    そんなこと あんまりだ・・・と
    ドラマの中に気持ちは入り込んで
    いっしょに泣いてしまう。


    松下奈緒さんは 本当にいい役者さんになられて
    見ていたら 「うんうん 本当にその気持ちわかるよ、わかるわかる。」って
    そばで背中を撫でて
    励ましてあげたい気持ち。

    清楚で健気で美しいな。

    登場人物それぞれが
    なんかとっても愛おしい感じがする。
    それぞれの想いが胸に痛い。

    みんないい人ばかりなのに・・・
    人生って切ないね、って 言いたくなってる。

    そして このドラマを見て思うのは「育ち」の大切さです。
    育ちのいい人は 人を責めない。
    そのことを
    ふと思いました。


    今日も10時からが楽しみです。

    なんだか生きることを教えらるような
    深く沁みるドラマです。

    「それでも、生きていく」ふたたび。

    前にこちらのブログにも書きましたが
    「それでも、生きていく」というフジテレビのドラマが
    本当にすばらしいと思います。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-224.html
    毎週録画して何度も見ています。
    昨日の放送の分も
    すでに何度も見てしまいました。
    http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/caststaff/index.html

    あまりにも重いテーマです。
    その内容は こちらに書くこともためらうほどの内容です。
    あまりにもあまりにも悲しいのです。

    みんなが自分を責め
    ずっとずっと苦しんでいます。

    加害者の家族
    被害者の家族

    どうしたら その苦しみや悲しみから解き放されるのだろう。
    生きている限り その苦しみから逃れられないかもしれない。

    それでも みんな生きている。
    どうしたら許されるのだろう。
    どうしたら心が穏やかになれるのだろう。
    いつもそのことを問いながら
    このドラマを見てしまう。

    昨日は 大竹しのぶさん演じる響子が
    想いを打ち明けるシーン。

    殺された娘のあの一日をたどり
    自分の想いを語るシーンに
    胸をえぐられるような痛みを共に感じてしまいました。
    10分以上 ただ響子が語り続けるシーン。

    自分の中に封じこめていた思い。
    すべて自分を悪者にして
    心を閉ざし 目を閉じ 耳も塞ぎ
    生きてきたことへの決別のシーン。

    誰にも心の闇がある。
    すべてを自分の責任として
    ただ 封じ込めて生きるのも人間である。

    けれどこの10分間の言葉はすごかった。
    みんなが封じ込めていた言葉を
    彼女がすべて語ってくれた感じさえする。

    その言葉を 涙を流し聴いてる長男(瑛太)の表情を見た時
    またどうしようもなく泣けた。
    同じ苦しみと悲しみを背負って生きて
    同じ想いで生きてきたことを その表情が語っていた。

    母親が見た景色を 話を聴きながら一緒に見ていた。
    母親と同じ痛みを一緒に感じていた。
    本当に抱きしめてあげたい気持ちにさせられる。

    これからは自分が母と暮らします、深々と頭を下げたシーン。
    長男は うれしかっただろうな・・・

    母を守ろうとこれまで一生懸命にがんばってきた次男の想いも
    とてもよくわかって切なかった。

    長男 次男 どちらも
    母を愛し 母の愛情に飢えていたのではないかな。
    それぞれの想いが痛いほど伝わってくる。

    すべてを受けとめてくれるはずの

    母の悲しみまでも背負って生きてきたのだと想うと
    胸が詰まる。

    これは私が二人の息子を持つ親であるから
    そう考えるのだけれど。

    しのぶさんも瑛太さんもすばらしい役者さんだと想った。
    一緒の気持ちになって泣いている自分がいる。
    深い深い胸の奥まで沁みてくる。

    生きているといろんなことがあるけれど
    少々のことはどうってことないことだと
    このドラマを見たら思える。
    私たちは生きていかなければならない。

    生きていて 本当に悲しいことは
    自分が本当に守りたい人を
    守れないことではないかと思う。

    みんなこんなに傷ついて
    こんなに悲しくて 
    こんなに苦しんでいるのは

    誰よりも守りたい愛しいひとを
    自分が守ることができなかった、
    そのことをずっとずっと
    自分で責めているからではないかな。

    このドラマは
    そういうことを語りかけてくれているのではないかな。


    何が大切なのか
    何を喜びとして生きていくのか
    何を求めて幸せとするのか

    自分の身の丈を知り
    自分の足元もしっかりと見て

    大切なことは
    あたり前の穏やかな日常の中にあることを
    私達は知らなければならないと想うのです。

    本当に深く胸に沁みるドラマに
    感動しています。

    それから挿入曲のラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」第2楽章も
    私たちの人生に添う 耳慣れた美しい調べで
    切なくも胸に静かに響き渡ります。
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    (2011/08/10)
    辻井伸行

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    「それでも、生きていく」

    その夜 テレビがついていた。
    とんねるずを見た主人が
    テレビを消し忘れ そのまま 次の番組が始まっていた。

    何の番組かも
    まったく知らなかった。

    何気なく見ていたが
    なんだこれは・・・

    胸が苦しくなるような物語。

    重い・・・重すぎる・・・
    見ていて苦しい
    胸に何かが迫る。

    けれど どんどん引き込まれていく。

    それがこのドラマ「それでも、生きていく」でした。
    http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/index.html

    被害者の家族
    加害者の家族

    消えない悲しみ
    続く苦しみ
    平和のない日々
    そして心

    ある日突然
    穏やかで静かで
    平凡でも満たされた日々は
    消えてしまった。

    許せない残酷な事実
    決して戻ってこない命に
    消えることのない怒り。

    そして 決して許されることのない
    罪を背負い生きていく家族。

    どちらも
    もがき 苦しみ

    想像も出来ないほどの
    苦しみの中で生きている。

    過去にも未来にも・・・
    重くのしかかる 消えない記憶。


    許されることがあるのだろうか。

    何が希望の光になるのだろう。

    主演は 瑛太、 満島ひかり

    それぞれの想いが
    言葉が
    この胸に響く。



    今日も2回目を
    見てしまいました。

    脇を固めるキャストもすばらしい。
    より深く考えさせられるものです。

    ぜひ 最後まで 見届けたい。
    そう思えるドラマです。

    JIN -仁- が終わってしまった。

    毎週楽しみにしていた 
    TBSドラマJIN -仁-が 終わってしまいました。

    始めは主人が見ていて
    途中からは 私も夢中になりました。

    現代の医師が 江戸時代にタイムスリップして・・・
    などと ありえない話、といえばそうなのですが
    だからこそ
    どうにもならない運命とか宿命に
    人は導かれるものである ということを
    とても感じさせられた物語でした。

    キャストも音楽も本当に素敵でした。
    あの音楽がまたすばらしくて
    なんかもう聴いただけで胸が詰まるような気がします。

    最終回は なみだなみだ、で
    今日も録画していたものを見て
    泣けてしまったのですが

    心に残る「言葉」が
    今もこの胸を熱くしています。

    印象に残るシーン
    どうしようもなく泣けたシーン(言葉)は二つありました。

    現代に戻り脳の手術を受ける南方。
      夢を見ているのでした。
    *****
    砂浜に座り海を眺める 南方仁(先生)と 坂本龍馬。
    龍馬は立ち上がり
    「ほいたらのお せんせ」  と南方に告げる。

    「龍馬さんどこに行くんですか」南方は呼び止める。
    けれど龍馬は海の水の中に入って行き 
    笑顔で南方仁に言うのです。

    「せんせはいつか わしらのこと 忘れるぜよ。
     けんど・・悲しまんでええ。
     わしらはずっと せんせとともにおるぜよ」

    「見えんでも
     聴こえんでも
     おるぜよ。

     いつも先生とともに。」
    ******

    この龍馬の言葉に泣けて仕方なかったのです。
    人生は そうでありたい。
    悲しい別れもあるけれど
    こんな言葉が信じられれば
    別れも乗り越えられる。

    見えなくても 聴こえなくても そばにいる。
    そう信じたい。
    きっと そうであってほしい。
    信じられる気がする。



    そして 現代に戻った南方仁が
    橘咲の手紙を読むシーン。

    その手紙には 記憶も薄れていき
    名前も顔も思い出せない先生へ語りかける言葉が綴られていました。
    決して忘れたくない記憶
    伝えたい想いがつまっていました。

    本当に美しい言葉でした。
    優しさと愛情が詰まっていました。

    手紙の中の言葉

    「この世で一番美しい 
     夕日をいただきましたことを思い出しました。」

    この言葉に 私は涙が吹き出してしまいました。
    なんてなんて美しく哀しいのだろう。
    それは紛れもなく 愛された記憶なのでした。

    二人の生きた時間 ともに生きた瞬間を
    このように表現されるすばらしさ。

    最後の一行は

    「橘咲は 先生をお慕い申しておりました。」

    涙をこぼしながら南方も言いました。
    「私もお慕い申しておりました。」と。

    書きながらも涙が止まりません。
    こんな美しい愛があるのですね。

    愛し合っていたこと
    こうして確認できて 本当によかった。

    すべてが報われた瞬間だったように思います。


    本当に深く胸に沁みる
    大きなドラマでした。

    そして 自分のことよりも
    人のためにと
    懸命に生きる人たちの姿に
    たくさんのことを学びました。

    現代に戻る前 南方仁が 咲さんを
    抱きしめてあげられたことも
    本当によかった、と 涙が出ます。

    心はずっとずっとつながっている。

    時は大きな力で
    運命は無情にも人を呑み込んでいく。

    そんな中で私たちは何ができるのだろう。

    せめて 誰かの心に静かに残る
    こんな美しい 清らな面影の残る
    生き様でありたいと願わずにはいられないのです。

    JIN -仁-

    最近 毎週楽しみにしているのは
    TBS60周年記念ドラマ JIN -仁- です。
    http://www.tbs.co.jp/jin-final/

    前回2009年に放送された分も見ていました。
    今回も 見るたびに考えさせられますし テレビの前で泣いています。
    とても素晴らしいドラマだと思います。

    現代の医師 南方仁が 江戸時代にタイムスリップしてしまいます。
    そこには 時代を動かした 坂本龍馬との出逢いもあり・・・
    大きな時代のうねりの中 たくさんの試練を乗り越えながら
    医師として人を救おうと懸命に生きる姿が描かれています。

    変えられることのない「歴史」
    そして変えられることのない 人の「運命」

    そんな中で 自分がそこにいることの意味や
    自分という存在に 何の意味があるのかと 問い続けながらも
    医師として 必死で目の前の人を救おうとする姿に感動します。

    見ていると
    自分自身にもきっと
    ここに生かされている意味があるのだと感じられます。

    出逢いも決して偶然ではなく必然、
    使命を与えられて 自分がここにいることを自覚させられるのです。

    きっと出逢いは繰り返される。
    受け継いでつながっていく命の中で
    出逢いはきっと繰り返されているのだと想う。

    だから今 うまくいかなかったとしても
    すべてが満たされるまで
    何度でもやり直させていただけるのが
    「命」であり 「縁」ではないなかぁと思う。

    私はそう信じたいな。

    大沢たかおさんの 南方仁、とってもいいです。
    尊敬できる素晴らしい男性像です。

    そして南方仁を支える 咲役の 綾瀬はるかさんが
    本当に清楚で 凛として とってもかわいい。
    和服姿もとっても似合っています。
    着物をいつもきれいに着てらっしゃってほれぼれします。

    武家の娘さんらしい 筋を通すきちんとした姿
    話される言葉も美しく
    見ているだけで 私の背筋も伸びる思いです。
    健気に愛を貫くその姿は本当美しい。

    姿がきれい。言葉がきれい。そして心がきれい。
    こういう女性をお手本にしたい。

    綾瀬はるかさんは 
    今 注目している女優さんの一人です。
    とってもかわいい。


    誰も江戸時代にタイムスリップなどできはしない。
    ありえないことだけれど
    その「ありえない」ことが起こるのが人生。
    そのことを
    人は生きているうちに知るのです。

    逃れられない宿命
    受け継いできた命。
    自分に託された使命をしっかりと果たさなくてはならない。

    人生は 結果ではなく
    どう生きたか、
    その「生きる姿」をきちんと見せていくことが大切だと
    とても感じるのです。


    本当に 毎週の放送がとっても楽しみなドラマです。

    目に見えない世界

    2011年 穏やかにスタートすることができました。

    去年はいろいろとあっても 
    心はとても豊かでいられました。

    今年も自分ができることを
    心を込めて動いていけたらと思っています。

    元旦から 毎日のように氏神さまにお参りをして
    自分を清める日々です。
    今年も しっかりと 人としての誇りをもって進みたいと思っています。

    ところで昨日日本テレビで放送された
    「たけしの教科書に載らない日本人の謎」という番組は
    とても面白かったですし 勉強になりましたし いいお話が聴けました。

    「日本人はなぜ 神さまにも仏さまにも祈るのか」という理由や
    お寺がなぜこんなにあるのか、という理由もわかり
    なるほど、と思いました。

    最澄と空海という人物のことも
    今回よく知ることが出来ましたし
    興味深かったです。

    曼荼羅の意味もわかり

    どこの世界も ピラミッドなんだな~っ

    一番上から 如来、菩薩、明王、天、となっていること、

    それぞれに 意味があり使命があるんだな、と
    感動すら覚えました。

    大仏や仏像など
    これまで ただながめるだけでしたけれど
    これからは ながめる楽しさが感じられると思います。

    高野山の映像も なんだかとても有難かったです。


    お寺が出来たのは
    怨霊を鎮めるため、ということ、

    もしかしたら 一番怖いのは
    人の念、なのかもしれないと ふと思いました。

    私たちは あまり物事に執着せず 
    人を許し
    優しい心を持って
    すっきりと生きることをできたらと思います。

    私はいつも ご加護をいただいて生きていることを感じています。
    おめでたいといわれるかもしれませんが
    本当に守られて生きてきたように思います。

    目に見えないものこそ きちんと。
    大切にして 美しい人生を送れたらと
    常に願っております。




    「鳥の詩」Lia

    2008年6月にこちらのブログで
    アニメの「AIR」について書いたことがありました。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-54.html
    次男がこのアニメが好きで
    よく見ていましたし
    主題歌の「鳥の詩」(Liaさん)をよく聴いていました。

    息子がLiaさんのCDいっぱい買ってました(笑)
    昨日長男のこと書いたので
    今夜は 次男の話題も書かなくては、と。
    母の愛ば平等でなくてはと。あはっ。
    (たぶん そんな心配りはいらない、って言われる)

    息子といっしょに車で移動すると いつもこの歌を聴かされたものですが
    歌声は澄んで美しく
    曲も心の中でリフレインするようなすてきな歌だと思います。
    今でも よく聴く曲のひとつで
    この歌を歌っているLiaさんってどんな人なんだろう、と
    ずっと思っていました。

    26日、 何気なしにテレビをつけて チャンネルを回したら
    BS2で アニメソングの特集をしていて
    突然 「Liaさんで~す」と紹介する声が入ったので
    思わずテレビのまえに張り付いてみてしまいました。

    息子が「国歌」と呼ばれているんだよ、と
    何かで言ったことがあり
    またそんな この息子ったら
    テキトーなことを言って~っ、と
    笑ったものでしたけれど
    本当にアニメファンの中では「国歌」と呼ばれている?!・・と
    確かにテレビで言っていて驚きました。

    音楽家の先生お二人が
    この歌は まさに神曲である、と絶賛されていましたけれど

    どこまでも広がっていく感じ、
    どこにいくんだろう、という感覚があることは確かだなぁ・・・って思いました。

    ♪消える飛行機雲~♪
    この音が非常に取りにくい。
    よく歌われている、と感心されていましたけれど
    さらりと歌われていますが
    歌ってみると難しい歌なのですよね。

    Liaさんって 本当に声がきれい。
    「青空」もテレビで歌われていましたけれど
    アカペラでも 本当に惚れ惚れするような
    澄んだ美しい歌声です。

    細くて 若くて きれいな方でした。
    うれしいな。

    ただテレビを拝見してひとつだけ 残念だったのは
    せっかくとてもお美しいのに
    歌う時にあまりに前かがみになりすぎていらっしゃっていたことです。

    ひとりひとり、客席にいらっしゃるみなさんに
    声や心を届けたいというのは
    とても伝わるのですが

    できれば美しいその姿や歌声を
    会場中の総ての人に届くよう
    胸を張って ステージの上で
    大きく手を広げて
    その美しい声をすべての方に
    届けていただければなぁ・・・って
    私は思いました。

    素晴らしい才能だなぁと
    彼女の歌声を聴くと
    いつも思います。
    息子の好きな歌手でもありますし
    ますます世に出て行かれますように、と
    心から願っています。

    今 検索してみました。
    ニコニコ動画 
    なんだこれ~っ!!


    カリスマドックトレーナー

    わが家は主人が ナショジオのチャンネルを見ることが多く
    ドキュメンタリー番組など何気に見ていたりするのですが

    最近とってもおもしろい番組があり
    興味深く見ている番組が
    「犬の気持ち、わかります」という番組です。

    犬にふりまわされて
     もうどうにもならない、という方たちが疲れ果てて出てこられます。
    うちのワンちゃんは こんなにわがままで思うようにならなくて
    何をどうやってもダメで お手上げなんです。助けてください。
    ・・・というわけです。


    そこで このカリスマドックトレーナーのシーザーさんの出番になるわけです。

    この方が出てこられると 犬が ガラッと変わります。
    ここにいる犬は 別の犬ではないかしら、と
    驚かれる飼い主。

    とても興味深いのは
    シーザーさんが 
    「犬にはリハビリを、飼い主には訓練を」と言われるところです


    人は まずリーダーとしての姿を見せなければならない。

    悩みを抱える飼い主のところには
    人よりもリーダーになっている犬が そこにいるわけです。
    人は 犬の子分のようになって振り回され続け
    疲れ果てへとへとになって困り果てます。


    シーザーさんの指導が入ると
    なにより面白いのは
    人間が変わる、ということです。

    胸を張り 毅然とした態度のとれる
    リーダーになった人がそこに現れます。

    すべての原因は自分にある、ことを 人は知るわけです。

    何についても そうなんだなぁ、って
    この番組を見たら痛感します。

    そしてシーザーさんが言われること。

    犬には過去がどうであろうと
    未来がどうなるか とか
    そういうことはいっさい関係ない。
    「今」を生きているのだと。

    人間は過去のことにとらわれすぎ。
    それゆえ未来のことも憂うようになりがち。
    犬の生き方にも
    人は学ぶべきなのだなぁと思いました。



    自分の周りの人は 自分を写す鏡である。
    現状を変えたかったら まず自分が変わってみせること、なのです。

    泣き言を口にしたくなったら
    まず自分を見つめなおしてみる。


    そしてまたシーザーさんのように 
    間違いを正してくれて
    自分をきちんとた姿に戻してくれる
    強い存在を持つことも
    とても大切だと思います。

    とても面白い番組だと思います。

    風の画家 中島潔さん

    5月31日のクローズアップ現代で取り上げられた
    画家の中島潔さん

    すごく感動して 書こうと思いつつ日は過ぎてしまいました。

    いいお話だったので
    書いておきたいと思いました。

    番組では 画家の中島潔さんのお話しを聴きました。
    5年かけて書き上げた 清水寺に収められた襖絵、
    いわしの大群は 
    金子みすゞさんの「大漁」をイメージされたそうですが
    それはそれは素晴らしい圧倒されるような絵でした。

    いわしの群れの先頭で
    海から天にも昇る勢いのある
    一尾の輝くいわしの目には
    中島さんの全ての思いを込めたといわれていました。

    月の光が目に宿るような
    優しさと力強さが感じられました。

    中島さんが 今回の「大漁」の絵は 自分の「大漁」だと思っていると
    満足していらっしゃいましたが
    本当に圧倒される素晴らしい作品です。


    18歳で母親を亡くされ
    すぐに再婚した父親に反発し ふるさとを出てから
    生きるために絵を描いてきたという
    中島さんの母親への純粋な愛情が
    とても感じられました。

    インタビューされた女性のアナウンサーが
    その先頭で輝くそのいわしのことを

    「このいわしはお母様ではないですか?」

    と問いかられました。

    「そうだったらいいですね」と答えられた中島さん。

    「母親にお礼が言えなかった」
    「清水寺は仏様がいらっしゃるところだから 天に届くと思った」

    というような答えに
    私も思わず涙がこぼれてしまいました。

    芸術は 作家の魂が込められてこそ
    広く世の人の心に残ります。

    そこには 作家の「祈り」が込められていればこそだと
    とてもとても感動しました。

    何歳になっても
    少年の心で母を追いかけ続けていらっしゃった中島さん。

    純粋で まっすぐな母親への愛が
    中島さんを支え続けたのですね。

    そして 大きな母の愛に
    ずっと包まれてきたからこそ
    こんな素晴らしい作品が 生まれるのだなぁ。

    肉体は滅びても
    愛は永遠。

    愛することや
    愛されることが
    人を純粋にひたむきにする。

    母の愛はあまりにも尊くて
    すべてを受けとめ すべてを許し
    すべてを与えるものだと
    あらためて思いました。

    母に対する思いが
    この胸にも溢れ 涙が流れました。

    いつか中島潔さんの作品を
    この目で見れたらと思います。


    心に残るいい番組でした。

    今夜のNHKの番組

    今夜は 懐かしさいっぱいに テレビの前に張り付いていました。
    またNHKの番組です。
    私ってNHKが好きだな~っ!
    なんだか知らないけど。(笑)

    作詞家松本隆さんの40年を記念した番組と
    松田聖子さんの30周年記念番組「SONGS」

    心が少女に戻りました。

    まず松本隆さんの番組
    途中から見たのですが
    やっぱり この方はすごいな~っ

    これほどまでの ヒット曲
    どれもこれもみんな歌えるし
    胸がキュンとします。

    聖子さんの「赤いスイトピー」
    リアルタイムにレコード買って
    どれほど聴いたかわからない。

    たぶんこの歌の時代に育った私たちが
    一番心が乙女なのでは・・・なんて
    勝手に思って自己満足です。

    この番組の中での 松本隆さんのコメントも興味深かったし
    ユーミンさんとの対談も面白かった。

    そして 私は特に薬師丸ひろ子さんのコメントが
    なんだか 胸にとても残って感心しました。
    いい女優さんですね。
    ピュアだなぁ いつまでもこの方は。

    今頃になって こんなこと言ったら失礼ですけれど
    この方の感性は素晴らしい、って
    しみじみ思いました。
    今もまったく変わられていないのにもびっくり。

    私は薬師丸ひろ子さんの松本隆さん作品では
    アルバム「花図鑑」に入っている「花のささやき」が
    一番好きです。
    http://ameblo.jp/inmylogbook/entry-10160884605.html
    (私のレビューです)

    心が洗われる。

    こんなに清らかで こんなに優しくて こんなに美しい世界を
    大人になる過程で知れたことは とてもとても大きかったし
    自分にとっては 素晴らしい出逢いになったと思える作品です。
    本当に天国の扉が開かれたよう。
    天使さえ見えて 全てを浄化してくれるような作品だと思っています。

    それから 私の好きな 野口五郎さんにも
    たくさんの詩を書いてくださっていますが
    私が五郎さんへの作品の中で一番好きなのは
    迷わず「ドライ・フラワー」です。
    http://blog.goo.ne.jp/sakura316n/e/160976d68bfd7f95eb0c3bc11e33c3f1
    (私の書いたドライ・フラワーのレビューです)

    言葉が 
    スクリーンに映し出されるように
    映像へと
    自分の中で変わる。

    素晴らしい詩とは そういうものなのだな、って思います。
    松本隆さんってすごい。


    そして聖子さんの「SONGS」
    こうして輝き続けられる聖子さんに
    とてもパワーをいただきました。
    どれも全部歌えてしまう!!

    聖子さんがいてくれて私の青春もきらきら輝きました。

    「聖子ちゃんありがとう!!」

    やっぱり人の生き方が一番興味深く面白いです!!


    今夜も楽しかった~っ。

    くちびるに歌を。

    火曜日にNHKで放送になった「チャリティコンサート」は
    とってもすてきな番組でした。

    なんといっても
    オーケストラをバックに歌っていただけるなんて
    あまりにも贅沢。

    会場で聴けたらどんなに感動するでしょう。

    豊かなオーケストラの響きと
    心に響く歌声 
    本当にぜいたく。
    との方の歌も 本当に素晴らしかったです。

    歌手であれば こんな風に一度は歌ってみたいと思うものでしょう。

    歌手でもなければ
    立派に歌えない私でさえ

    夢でも冗談でも何かの間違いでもいいから
    こんなオーケストラの演奏で歌えたら
    どんなに幸せだろう、って
    想ってしまいました。


    これからの夢のひとつにしておこう!!
    あはっ。

    冗談はともかく
    やはり いい歌は 言葉と曲が自然に身体の中に入ってくる感じがします。

    しみじみと 詩を味わっても
    あぁなんて こんな素敵な深い表現ができるのだろう、
    歌って素晴らしいなぁ、
    本当に生きる支えになるのが 歌い継がれていく歌なのだなぁ、って思いました。

    そしてつくづく
    人が奏でる楽器の音色ってすてきだな。
    あたたかくて 豊かだな~って 感じました。


    それから
    私が最近感じること。

    声も年を取りますけれど
    声が変わらない人って
    いつまでも若くて魅力的な人が多いです。

    いや いつまでも魅力的ですてきな人は
    声もとっても素敵だということに気がつきました。
    声がいつまでも若くて品がある人って
    見た目もすてきな方が多いと思います。

    ****
    こんな素晴らしい歌番組が
    もっともっと増えるといいな、って思います。

    今回「オール バイ マイセルフ」を布施明さんが歌われました。
    布施さんの歌声は変わらずにすばらしいですね。

    この歌は私たちにとっても感慨深い歌のひとつで
    青春の一曲と言っていいでしょう。

    野口五郎さんが初めてこの歌を歌われたのは
    1976年3月20~23日の 日劇リサイタルが初演でした。
    「オール・バイ・マイセルフ」(私の書いたレビューです)

    今回のSTBライブでも歌われたとのこと
    ずっと歌われ続けた作品
    あまりにも五郎さんのこの歌が素晴らしいのです。

    世の中の人にぜひぜひ聴いていただきたいと願う一曲です。

    一度アグネス・チャンさんとの「二人のビッグショー」で歌われていますが
    いつかまた ぜひテレビで五郎さんのこの歌が聴ける日がくるといいな、
    などと いろんなことを思いめぐらせながら
    この番組を楽しみました。

    NHKさんは いい番組が多いです♪
    次は是非五郎さんをお願いします。

    唇に歌を♪

    そして心にときめきと
    生きるよろこびを。

    秘密のケンミンSHOW

    2週にわたって「秘密のケンミンSHOW」で
    山口が取り上げられました。

    転勤で山口に赴任してきて
    上司の案内等で 山口を知るような設定でした。

    私ども山口県人にとっては
    取り上げていただけて 本当にうれしい限りでした。
    全国の人に山口の良さを知っていただけたら
    本当に嬉しいと思います。

    もともと 山口県人は誇り高く
    山口県人である、ということに誇りを持って生きているのです。
    それはきっと 「人」が誇れるからだと 私は思っています。

    ところで これまでこの番組をあまり見たことがなかったのですが
    今回のテレビに出てこられた 山口の上司の役の方は
    きっと 山口の方ではないなぁ・・・と思いました。
    方言を使っていらっしゃるけれど
    山口に住む方の話す言葉は もっとゆったりとやわらかくソフトなのです。

    山口は 錦帯橋や 秋吉台 秋芳洞 山口の五重塔 ザビエル記念聖堂
    そして松下村塾を始めとする歴史の町 萩 
    青海島  金子みすゞ館  美しい海に架かる角島大橋

    どうぞ 若い恋人達には
    北浦の海を見つめながら 愛を語っていただきたいのです。
    あまりにもロマンチックです。

    山口県人は ロマンを大事にします。


    食べるものは
    やはり河豚でしょう。
    海のものは何を食べてもおいしいです。

    最近 萩の 金太郎 平太郎 人気です。
    かわいい魚です。

    かまぼこは焼きぬき ぷりぷりとしてとても人気があります。
    このおいしさは 誇れるものです。
    ちくわもとってもおいしいです♪

    それから川棚の瓦そば
    一度召し上がってみていただきたいです。

    有名な 外郎も 味わえば
    山口県人の 穏やかでソフトな性格もわかっていただけるでしょう。
    プルンと優しい食感です。

    そしてそして忘れてはならないのは
    日本酒です。素晴らしいお酒があります。

    これは本当に喜ばれます。

    名前はあえて言いませんが
    知る人ぞ知る
    全国の人が絶賛する素晴らしいお酒があることも
    申し添えておきます。

    おいでませ

    おいでませ山口へ。



     

    新年度になって。

    4月より新年度になりましたけれど
    4月1日 朝いつものようにテレビを見ながら家事をしていたら
    唐沢寿明さんが出てこられて 新社会人へのメッセージを送られていました。
    いったい何の番組が始まったのだろう、って思ったら
    WONDAのコマーシャルだったのですが
    そのメッセージがとても心に響くもので感動しました。
    そのあと市原隼人さんの若い熱のこもったメッセージも聴き
    なんて素晴らしいコマーシャルをされるのだろうとまた感動。

    もう一度見たいと思い ホームページを開いたところ
    GACKTさんのメッセージも見ることが出来たのですが

    GACKTさんの「自信とは他人から与えられるものじゃない、ということ」
    という言葉に
    この人は なんていいことをおっしゃるのだろう、と
    本当にその通り!!、と とても勇気づけられました。
    http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/


    私もいつも自分に 人に求めるのではない。
    自分に求めるのだと言い聞かせますが
    人から受ける評価に 心が乱れることもしばしば。
    まだまだだなぁ・・・と 反省するようなことがあったばかりでしたので
    特に心に響きました。

    GACKTさんは 芸能人格付け番組でも
    いつも本物をピタリと言い当てて
    外されたことがありません。
    違いのわかる一流芸能人ぶりに
    本当にすごいと思ったのですが

    このコマーシャルのこの方の言葉を聴いて
    とても納得できました。

    周りに左右されることのない自分をちゃんともっていらっしゃるのは
    それだけ常に自分を磨いていらっしゃるからこそなのだなぁ、って。

    新年度ですし
    私もとにかく 努力して自分が誇れる自分であればいい、と
    今はただこつこつと動いています。

    で、その後
    また朝のワイドショーで
    お三人の新コマーシャルの記者会見があり
    なんと唐沢さんのブレザーの下はパジャマだったのですが
    何がおかしいって 
    唐沢さんが ボーゼンと立ち尽くしていらっしゃったそのお姿
    もう最高に笑えてたまりませんでした。
    進行役の方が また「唐沢さんどうされたんですか。その格好は・・」
    みたいなツッコミをいれられるものですから
    「僕も今までいろんな仕事をしてきましたけれどね・・・」
    と つらそうに立ってらしたのがとてもかわいらしく見えました。

    そして その横に 
    バシッとキメられたかっこいいGACKTさんが立っていらっしゃるので
    ますます唐沢さんの悲壮感が広がり
    久々に おかしくておかしくて
    やってくれますね~っアサヒ飲料さん!!!って感じで
    いっぱい笑わせていただきました。

    これからも目が離せません。
    楽しみです。

    あのメッセージは そのうちもう見れなくなるのでしょうけれど
    素晴らしいメッセージでしたので
    ぜひ沢山の方が見られるといいな、って思いました。

    あんなふうに1分間
    自分なりのメッセージを話せるなんて素晴らしいですし
    それぞれが考えてみるのもいいのではと思いました。

    久々に感動したCMでした。

    「努力」

    今日 NHKのクローズアップ現代を見ていたら
    スピードスケートの 加藤選手と長島選手についての特集をやっていました。

    4年前 トリノオリンピックに出場された時
    結果を出すことができなかった。
    最有力候補と言われながら結果を残せなかったことは
    本当に悔しかったことと思います。

    人間 全て順調で
    何の挫折も知らず
    昇りつめる人もいらっしゃるのでしょうが

    やっぱりのぼりつめたあとは
    降りて行くしかないわけですから
    挫折を知ることも人生には大事なことだと
    今日のテレビを見つつすごく思いました。


    人間は 努力することが大事だと
    教えていただけた気がします。

    お二人とも より速く走るために
    研究し 身体を鍛え
    必死に努力されてきたことがよくわかりました。
    この4年間
    決して短くはなかったと思います。

    人間って がんばれば すごい力があるんですね。

    努力していれば
    いつか結果が出るものだと信じたい。

    つらいときこそ
    黙って 黙々と努力することだと
    教えていただけた気がします。

    目標を持って
    ただ努力の日々も必要なのですね。

    オリンピック 期待しています。
    勇気をいただきました。


    追記:100217

    昨日 長島選手銀メダル 加藤選手銅メダルという
    素晴らしい結果に とてもうれしく 励まされました。
    心から祝福の拍手を送りたいです。

    努力すれば 必ず報われる!!
    それを信じられるお二人の結果に
    本当に励まされました!!

    苦しい時こそ 工夫して研究して
    黙々と努力する。

    勇気をいただけて
    私もがんばろう、って希望が胸に湧いてきました。

    素晴らしいお二人の努力に拍手!!
    そして お互いを高めあえるライバルがいるという
    素晴らしさも教えていただけました。
    人は人の中で生かされ伸びていく。

    ありがとう、って言いたいきもちでいっぱいです

    最近憧れる人

    最近 私は 「おひとりさま」というドラマを楽しみに見ています。

    今年の始め お友達に 
    観月ありささんの「斉藤さん」というドラマがおもしろいと
    教えていただいて DVDを家族で全部見てから
    観月ありささんの出られるドラマは 是非観よう、って決めてました。

    http://www.tbs.co.jp/ohitorisama2009/

    秋山里美。名門女子高の教師。33歳。独身。

    職場では学年主任に抜擢され いよいよ充実。
    習い事もいろいろと楽しみ"おひとりさま"生活をエンジョイしていた。
    そこに現れたのが 臨時教師としてやってきた10歳年下の神坂真一。
    ひょんなことから 同居生活が始まり・・・


    そして真一が出て行き・・・


    すごく笑えるんだけど
    胸がキュンとして切なかったり・・・
    笑って泣いて 毎回テレビの前で忙しいのです。
    毎回 本当に楽しみました。

    来週が最終回 さみしいな。

    観月さんのファッションもとっても楽しみでした。
    役柄もとっても親近感を覚える正直な女性。
    彼女の主演のドラマ これからも楽しみにしています♪

    そして この女子高の校長役の 真矢みきさんが
    とーーってもかっこよくて素敵すぎ~~っ!!
    毎回見るたびに惚れ惚れ!!
    肌もきれい!!
    ぜひ一度実物を拝みたいデス。

    この方のような年の重ね方をしなくては!!
    目標にしたいと思っています!

    すてきなドラマ
    大笑いして
    胸がキュンキュンとして
    そしてこらえきれず泣いてしまう。

    すてきなドラマも 日々頑張る パワーの源になりました。

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    Author:ささきのりえ
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    小鳥と レース編みが好きです。
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