念願の高千穂峡へ。 後編。 ~宮崎高千穂峡へ行く(3)~

    正直 ここが一番 私が来たかった場所でした。
    神の声が聴こえるかもしれない、って
    勝手に思っていたのでした。
    とっても神秘的な場所で
    なにか特別なものを感じる場所に違いない、と。

    ところが ここに着いたとたん主人の姿が見えなくなってしまい、
    私は 真っ青になって 必死で主人を探して走ったものですから
    それどころではありませんでした。
    もう くったくたです。

    しかーーし 
    きっとボートに乗ったら
    神秘的なものが降りてくるかもしれないっ、と 期待していました。

    主人と二人でポートに乗り・・・・。
    時間は30分もありますから ゆったりと 乗れるなぁ、っておもっていました。

    ところがです。
    主人はもともと 船乗りだったものですから
    ボートを漕ぐのは 得意というか素晴らしく上手なんです。
    乗ったとたん 「これは ボートのレースですか~?!」と 聞きたくなるくらい
    すごい勢いでボートを漕ぎだしました。

    ゆったりと 浮かぶボートの中で
    グイグイ すごい勢いで
    水しぶきを上げて進んでいく私たちのボート・・・・・。

    「きゃー すみませーーんっ」
    「ごめんなさいね~っ!」と
    私は 周りのボートの方に声をかけずにはいられません。
     あっという間に 一番端のロープが張ってあるところまで
    着いてしまい、
    端から端まで
    行ったり来たり・・・・
    id-506200184_convert_20170910224810.jpg
    こんなにボートがいる中をですよっ
    他のボートを避けながら 右へ左へブンブン進んでいく私たち・・・・
    汗だくだくになりながら 主人は真剣そのもの。

    これはもしかして 主人の 私に神の声を聴かせない作戦か・・・・・

    それにしても 浮きに浮きまくっている自分たちが
    おかしくておかしくて・・・・
    結局 大笑いして終わってしまいました。
    id-506197651_convert_20170910224700.jpg
    木漏れ日や 滝の落ちる様子は
    とても神秘的でした。

    しかし 静かにながめることはとてもできず・・・。
    id-506197787_convert_20170910224742.jpg

    神の声もまったく聴こえず
    ドタバタとして 汗だくのままに
    終ってしまいました。

    なんだか~~っ。。゚(゚´Д`゚)゚。

    旅から帰ってきて
    主人が もう高千穂峡には行かなくていいよね!!と
    妙に清々しく 言っておりました。

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