FC2ブログ
       
    01
    2
    3
    4
    5
    7
    8
    10
    11
    12
    15
    16
    18
    19
    20
    21
    22
    24
    25
    26
    28
    29
    30
    31
       

    四国・二日目は鬼ヶ島に行く。

    一日目、金毘羅さんにお参り出来て大満足の私。
    しかし もう足が~。
    正直階段は上りたくない気持ち。

    朝ホテルを出て 高松へ。
    id-433151470.jpg
    この町はけっこう大きいな~、と 話しつつ。
    今日は鬼ヶ島に行くんだ、 と主人。
    (内心、そのアトラクションって 子供だましな場所なんじゃ~、と疑う)

    すると主人が
    「フェリーに乗るからね」、と言う。
    (えーーっ 島に渡るんだ~。大変そうだー。(;゜0゜))

    フェリーの時間まで随分あるので
    城跡を見学。
    階段を上がる時の私の表情がすごく嫌そうだった、と
    主人は笑ったけれど
    正直今日はすべてエスカレーターにしてほしいと思った。(笑)
    id-433151336.jpg
    このフェリーは小豆島行きなのだけれど
    隣の女島行きのフェリーに乗船。
    天気も良く海もきらきら。
    id-433151261.jpg
    バスに乗って島の高台へと登る。
    えらく可愛い看板の立った鬼ヶ島の入り口。
    いったいどんなところかとおもいつつ また階段だ~
    id-433151160.jpg
    案内されて ここが洞窟の入り口。
    えっ ここっ!! 怪しい雰囲気だけど なんか面白そうだー(笑)
    id-433151099.jpg
    ガイドの人に案内されながら見て歩いたのだけれど
    お話しがとてもわかりやすく楽しいものでした。

    わずかな隙間から入るとこのような大きな鬼が座る場所に。
    ガイドさんが どうやって この大きな鬼が ここに入れたの?、と
    かつて園児にきかれたことがあると。 
    ここで組み立てた・・・というわけにいかないし
    どう答えるか考えた・・・という話し。
    「ここで生まれて おかあさんにいっぱいご飯を食べさせてもらってね。大きくなったんですよ。」
    ・・・・なるほど すばらしい~。
    いたるところに中学生が作られた鬼瓦が
    展示されて(置かれて)ました。
    id-433151022.jpg
    採石場だったということなのですが
    これは地域全体で取り組まれて
    すてきなファンタジーの世界になってます。
    お話しが上手だったので楽しめました。

    隣の男島には 猫がたくさんいるそうで
    いつかそちらも行ってみたいのですが
    ガイドさんのお話がけっこう楽しくて
    満足したので 高松に戻って食事を取り
    帰途に就きました。

    天気がよく
    大歓迎を受けている気持ちで、
    楽しく過ごせた二日間でした。
    関連記事
    スポンサーサイト



    Secret

    ブログ応援

    web拍手 by FC2

    プロフィール

    ささきのりえ

    Author:ささきのりえ
    きものと日本舞踊と
    小鳥と レース編みが好きです。
    こちらでは楽しいことを書きます。

    お気に入り

    カレンダー

    12 | 2020/01 | 02
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    リンク

    最近の記事

    カテゴリー

    ブログ内検索

    FC2拍手ランキング

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    日記
    2136位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    主婦
    259位
    アクセスランキングを見る>>

    ランキング

    フリーエリア

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    FC2掲示板

    FC2ブログランキング

    FC2Blog Ranking

    RSSフィード

    フリーエリア

    最近のトラックバック

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文: