2020.03.30
気持ちを安定させる
2020.03.30
こんな時だからこそ編む

また同じデザインで編みました。
先日は アイボリーホワイトの糸でしたが
今回はクリームホワイトの糸です。
パッと見た目は白ですが
それぞれ違います。
アイボリーホワイトはいわゆる「生成り」で
上品で落ち着いた 貴婦人のような雰囲気が漂います。
そしてこちらはクリームホワイトですが
少し明るいクリーム色で
どう表現するべきか考えたのですが
お母さんの優しさを感じる安心感のある白、です。
ほら、ミルキーは母の味~♪と
ペコちゃんのミルキーかありましたが
あのミルキーの色、といったらよくわかるでしょうか。
もう日々
暗くなるようなコロナウィルスの話でいっぱいです。
正直 政府から 自粛要請を出していただきたいです。
そうしないと
誰もが動きを止めることが出来ないからです。
みんな 葛藤しています。
勇気を出して止める決断をするためにも
政府がきっぱりと言っていただかなければ
みんな決断できません。
海外では 医療現場が崩壊しています。
日本は まだ大丈夫・・・・とは
もう 決して言えないと思います。
これ以上 感染患者が出続けたら
大変なことになってしまいます。
今私達に出来ることは
家で静かに過ごす、ということだと思います。
今は終息を祈りながら
静かにレースと向き合う日々です。
2020.03.30
復刻されていた、森田童子。

中学時代、私は森田童子の歌に出逢いました。
姉が持っていたレコードをこっそりと聞いたのです。
衝撃的でした。
自分のことを「僕」と唄い
正体不明で 名前だけでは性別も不明でしたが
歌を聞くと 甘い甘い 高い声でした。
そして どうしようもなく哀しいのでした。
私は幼いながら
何故に生まれてきたのか 常に考えていました。
どうしてかというと
まず小さい頃より車酔いがすごくて
まったく乗り物に乗れない、ということがありました。
乗り物に乗って外に出ることが出来ませんでしたし
外に出て行きたくありませんでした。
そして私はとても病弱でした。
扁桃腺で高熱が出ては学校を休み、寝ていました。
父はむっつりとして 気難しい大正生まれの人で
スキンシップなどまったくありませんでした。
幼い私は 父が怖くてたまりませんでした。
私にとって母は私のすべてで
私は母が大好きでしたが
母は生活のために朝から晩まで
外に出て仕事をしていました。
いつも母親の帰りを待つ日々でした。
私はいつも不安の中で
さみしさとともに生きていました。
私は 真面目でしたが
夢は持ってはいけないと考えていました。
最近悟ることですが
この世は 前世のやり直しをさせられているのだと思います。
出来なかったことの課題をもう一度やっているのでしょう。
だからこんな人生なのだと思います。
幼い日
泣きたい時は森田童子さんの歌を聴いて
いつも思い切り泣きました。
そうすると 気持ちも切り替わって
前に進めていました。
LPは ちゃっかり自分のところに持って来てはいましたが
生活にレコードプレーヤーで聴く習慣がなく あまり聴くことがありませんでした。
大好きなアルバムが 復刻されていたことを
つい先日知り、
届いてきたCDを聴いたら
鳥肌が立って 胸にこみ上げるものがありました。
彼女の歌は 私の秘密基地みたいなものですから
とてもうれしかったです。
まだ生かされているということは
クリアしなければならない課題があるからなのでしょう。
試練の多い人生でしたが
いつかあちらの世界に行ったときには
褒めてもらえるような気がします。
久しぶりだね 本当に
久しぶりだね
淋しかったぼくは
いまでもやさしいあなたの
そばにいると 涙が
こぼれてしまう
とても 長い時が 過ぎたのネ
「君は変わっちゃったネ」

私が過去に書いた 森田童子さんの記事です。
「グッド・バイ 森田童子」
http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-845.html
「謎の森田童子」
http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-292.htm
「さよならぼくのともだち」
https://ameblo.jp/inmylogbook/entry-10161103666.html
「早春にて」
https://ameblo.jp/inmylogbook/entry-10161174365.html
「たんごの節句」
https://ameblo.jp/inmylogbook/entry-10161622650.html
「たとえばぼくが死んだら」
https://ameblo.jp/inmylogbook/entry-10161634195.html
2020.03.23
没頭した。

春は 私は 仕事に行きたくない、と
いつも思ってしまうのですが
それはきっと家での一人の時間が充実しすぎるからです。
最近はレース編みに没頭していました。
老後はどうするんだという問題がありますが
今から 足がかりを作っておかないと、と思って
編み物も真剣にやっています。
真剣と言うと大げさですが
手を抜かない 丁寧に作る、ということです。
特に夜になると睡魔に襲われ
意識も飛んでいきますが
不思議と 手だけは動いていて
おそろしいことに手だけは
好き勝手に編み物をするんです。
それで 後で見るとびっくりして
また編みなおし、となるわけですが
手が勝手に編み物をするなんて
面白いものだなぁ、と我ながら思います。
ということで 編みなおしもしながら
妥協せずにきちんと編んで完成しました。
桜色のこのレース糸は
暖かく優しくて大好きです。
桜色は 儚い春の夢のような色ですが
淡い色でありながら
心を熱くする色だと思います。
聖子ちゃんの歌に
「人の夢とペンで書けば
儚いと読むのですね」
という歌がありましたは
桜色の季節は
儚い夢のような季節のように思います。
私は最近一人で向き合って
ひたすら 編み物に没頭しましたが
とても充実していました。
宝くじが当たったら
私は すぐに家に引きこもりたい気持ちでいっぱいです。

2020.03.20
優しさで満たすもの。
2020.03.20
ポップな楽しさのアレンジ
2020.03.20
桜のアレンジ
2020.03.19
春だから花を植える

春になったので 花を植えることにしました。
ガーデンテーブルを買ったことで
庭でほっと一息、という時間も多くなりました。
レースの作品も日光の下で写真を撮ったほうが
色がきちんと出るのでテーブルを使うことも多くなり
写真に写り込む花が とても良い感じで
自分でもナイスだと思いました。
玄関までのアプローチと花壇に花を植えるために
楽天で花の苗を買いました。
いろんな苗が20ポット入っていて楽しめました。
そういうわけで必死で植え替えをして
さらにわが家が自分にとってのパラダイスになりました。
あ~~
もう一歩も外に出たくない~~っ
私って つくづくオタッキーだ~~っ!!

垣根の花も盛り盛りにさいて明るくなりました。
春爛漫~~っ!!

こちらは購入した苗。
背の低い順に並んでいて
花の名前も書いてありました♪
2020.03.18
青空と桜
2020.03.16
何があっても生きている限り誕生日が来る。

おかげさまで 今年もお誕生日を無事に迎えることができました。
色々とあっても 生きている限りお誕生日は来る。
もう 私としては この人生は十分だと思っているのですが
命ある限り 人として真面目にきちんと生きていなくては、と思います。
家族にも祝ってもらい
お友達にも おめでとう、と祝っていただけ
本当に有難い気持ちでいっぱいです。
私は 小さい頃から
春はとてもさみしく
誕生日があるとはいえ
とても孤独を感じる季節だと思ってきたのですが
暖かい心をいただけるおかげで
なんとかまだ 生きていくんだと、という気持ちになります。
生かされている限り
自分のすべきことを懸命にやっていくしかありません。
毎年主人が買ってくれるバースディケーキも家族でおいしくいただきました。

そして 私のお誕生日の時期には
中学校の近くの山の傾斜には菜の花が咲き
そのそばで桜が満開になります。
私はここに住み始めてから
毎年菜の花畑と桜と青空を
この胸に焼き付けるようにながめます。

そして 春の祝福は続き
私のお誕生日には
自宅の家の前の道路の正面に夕陽が沈み
おめでとうを伝えてくれます。
私も自然の中の一部だから
花をながめ 空を見上げ
夕陽を追いかけながら
これからも生きていくことといたします。
まだまだ人生を諦めず
希望を持って進みたいと思います。

2020.03.09
レース編みと人生。

私は最近
レース編みに没頭しており
楽しくて楽しくてたまりません。
没頭して 突き詰めてみなければわからないことがあります。
だから私は 大抵 物事にハマりだすと
とことんやらなければ気がすみません。
しかし やりたいことがあまりにも多く
あれもこれもと 欲張りなので
どれもこれも中途半端になるのだと思います。
何事も 投資が必要です。
どれだけ そのことに投資できるかにかかっています。
私のように やりたいことがいっぱいあると
ほどほどにしか投資できません。
そこで 支援してくれる人がいるかどうか、ということになりますが
伴侶に応援してもらえなければ
自分で頑張るしかなく
この程度の収入では
やっぱり趣味の域を超えることは難しい。
バーーンと宝くじでも当たれば、と
宝くじも買い続けたけど
まったく当たらない。
くじ運をもっていない、ということを
悟ることになりました。
でも 続けることができれば
それで充分と最近思うようになりましたので
続けていきたいことは ほそぼそとでも続けて行けたらいい。
最近は そんな気持ちです。
自由に羽ばたきたかったけれど
それも出来なかった。
でも
自由があったとしてもお金がなかったり
お金があったとしても 健康がなかったり
健康があったとしても 自由がなかったりするのが人生なんだなぁ。
すべて手にしている人などいない。
衣食住に困らないだけでも感謝しなくては、と
自分に言い聞かせます。
編み物をしているとき 心は自由。
どんな色で どんなデザインで・・・
そう考えるだけで とてもしあわせ。
そんな感じで日々レースを編み続けてます。

2020.03.08