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    留袖。

    今日で五月も終わりです。
    あぁなんて重い五月であったことか・・・。

    これから紫陽花の季節になりますが
    私は紫陽花の季節が大好きなので
    救われる思いです。

    そして 月が変わったらすぐに
    姪の結婚式があります。
    突然聞かさせて びっくりしたのですが
    こんなうれしいことでしたら大歓迎です。

    みんな母の病気のことでいっぱいいっぱいで
    姉でさえ 聴かされた時は びーーっくりしたらしいです。
    ふたり娘だけれど嫁に出すということですが
    もうそんなことはこだわる時代ではないですから。

    姉も留袖を着るとのことですから
    私も留袖を着て行くことにしました。

    昨夜は長襦袢の衿を縫い付けました。
    あと襦袢のほつれとかないか
    調べて補修しました。

    朝が早いので
    前の日に仕事が終わってから美容院に行き
    髪を結っていただいて
    なんとか崩さないように寝て
    朝早くから自分で着付けをして田舎に帰ることにしました。

    この日のために
    私は日本舞踊で着付けも勉強してきたのだわ~~っ!!
    学んできたことが生かされる。
    こんなにうれしいことはありませんっ。

    数年前に日舞の師匠が
    秘密兵器を作ってくださいました。
    胸をまっすぐ平らにして すっと美しく切れるための秘密兵器です。

    それを作っていただくまでは
    本当に苦労してました。
    たくさん着物を着て あちこちにお出かけしてきましたが

    あの頃これさえ持っていれば・・・と
    とても悔やまれました。

    しかーし 今はもうバッチリです。
    着付けは とにかく長襦袢を着るまでで決まってしまうので
    それさえ決まればあとは安心です。
    素晴らしいものを作っていただけました。

    人それぞれ体型が違います。
    プロにやってもらうより 自分でやった方が
    きれいにできる自信がもてるようになりました。

    そのうち
    人に着せることもできればと思っています。

    まだまだ勉強中ですが
    こうして考えてみると
    学ぶことは山のようにあるなぁ、って思います。

    果てしない道のりですが
    そんなことを思うと
    このささやかな人生でも課題はいっぱいです。

    いつか役立つ人間になれるよう学び続けます。
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    眉が大事。

    毎日 真剣に人生を考えていましたが
    少し息苦しくなってきましたので
    息抜きをしたいと思います。

    最近 楽天ですごい商品を見つけました。
    正直 こんなものがあるのか、と笑ったんですけど
    買って使ってみたら すっごく良くて
    びっくりしたものですから
    人に教えたくなりました。

    眉毛スタンプ、
    なんてマジか~、って思ったんですよ。

    でもこれ すごくいいですっ。

    眉って凄く大事です。
    化粧って 
    何がなくても まず眉だけは書いた方がいいです。
    きちんとした印象になりますから。

    けっこう私は 立派な眉を持っているのですが(笑)
    最近 右と左が 高さが違ってきまして(汗)
    なんか形まで違って感じるものですから
    もうどうしたものかと思ってました。

    本当に 眉を書くのに苦労してました。
    あーー 違う。
    なんか違う~~っ!!

    それが悩みでした。

    この商品を見た時
    なんてふざけた商品なんだっ、と
    笑ってしまったんですけど

    まぁこんな状態だし
    ダメモトで試してみようと 思わず買ってしまいました。

    そしたら あなた。
    びっくり!!

    すっごくいいです。
    眉がきれいに揃っている~~っヽ(^o^)丿
    うれしい~~っ。

    本当に良い商品があったものです。

    きっと笑われると思いますが
    教えてあげまーーーす(笑)



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    忘れたくない言葉2。

    大切なことは忘れやすく
    いざという時に生かされないのが常ですから
    記録しておきたいと思います。

    マーサさんより 掲示板に頂いた言葉です。

    ジェラール・ショドリーの言葉
    「一生を終えて後(のち)に残るのは
     我々が集めたものではなく 我々が与えたものである」


    そして高見順『帰る旅』の詩を教えていただきました。
    「この旅は
    自然へ帰る旅である
    帰るところのある旅だから
    楽しくなくてはならないのだ
    もうじき土に戻れるのだ」

    そうなんなだなぁ
    この人生は旅なのか・・・・・
    帰るところのある旅なのだなぁ・・・

    帰る場所があるのなら
    「おかえり」って 大きく手を広げて
    待ってくれている人がいてほしい、と思う。

    この世では ちゃんと言えなかったけれど
    「しっかり『おかえり』って言って 抱きしめてちょうだいよ」、って
    私としては珍しく 強い口調で言いたいように思う。

    とにかく迎えに来て。
    今からそう思う。

    だからそれまでは
    しっかりと真面目に頑張るから。


    五郎さんのブログには
    秀樹さんの死を悼む声が寄せられていたけれど
    その中で書かれていた言葉が
    とても心に残りました。

    喪失感に襲われるときは
    この言葉を自分に言い聞かせたいと感じましたので
    ここに記録しておきます。

    「あの人は遠くへ行ったんじゃないよ。君の中に入ったんだよ。」

    忘れないようにしたいです。

    特に私は
    大事なことほど すぐに忘れて絶望するので
    学びとして ブログに書いておきたいと思いました。

    まだまだ 私の帰る旅は続くのですから。

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    この季節には大好きなむらさきかたばみの花が咲き
    ささやかで儚い人生に そっと寄り添ってくれます。

    秀樹還暦コンサート

    もうひとつ 西城秀樹さんのことを書いておきます。

    やっぱり
    秀樹さんと五郎さんの思い出として
    このコンサートは外せないと思いました。

    あまりこういうことはしないのですが
    すごく大事な出来事ですので
    YouTubeをアップさせていただきます。
    いつまであるかわかりませんが
    見れる時は見させていただきたいと思います。

    「抱いていいか」
    「なんだよ~」

    忘れられない瞬間です。

    今しみじみと泣けます。
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    それから五郎さんのブログには
    たくさんの秀樹さんファンの方が来られていました。

    私は 思っているのです。
    秀樹さんは最後の最後まで
    五郎さんを守ってくださいました。
    そのことを強く思っているのです。

    秀樹さん
    本当に本当にありがとうございました。

    私の書いたコメントです。
    自分のためにここに残しておきます。
    ****

    秀樹さん安らかに。

    五郎さんの弔辞、胸に沁みました。
    秀樹さんの素晴らしいお人柄がとても伝わる
    愛に満ちたものでした。

    ニュースやワイドショーで
    弔辞を読まれる五郎さんの言葉に 涙がこぼれました。
    今朝もテレビで拝見したのですが また泣けてしまいました。

    秀樹さんは きっと
    「五郎、ありがとう」
    って 微笑んでくださってます。

    五郎さんが
    秀樹さんに守ってもらった とおっしゃっていましたが
    本当に最後の最後まで
    秀樹さんは五郎さんを守ってくださったんだなぁと私は感じました。

    お二人の友情が心に沁みます。

    そしてまた
    こちらに寄せられたコメントを拝見して
    どうしようもなく泣けました。

    秀樹さんが亡くなられてから毎日「ブルースカイ ブルー」を聴いています。

    秀樹さん ありがとうございました。
    五郎さんのそばにいてくださって 本当にありがとうございました。
    私たちは決して忘れません。

    五郎さんには 使命があります。
    これからは秀樹さんの分まで
    歌って 歌って 歌い抜いていただきたいです。

    そして ひろみさんとの秘密の約束が実行されますように。

    秀樹さん ありがとうございました。
    これからは ひろみさんのことも 五郎さんのことも
    天国から見守っていてください。
    (2018.5.28)
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    緑が沁みる

    昨日はもう一つ お花を生けました。

    今、私は 白と新緑の黄緑色に
    心が癒されます。

    心が軽くなるというのでしょうか、
    深呼吸できる色で 心が落ちつきます。

    さぁ 今日も
    しっかりと働こう。
    これから仕事ですが
    働ける場所があることに
    感謝してがんばります。

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    学び続ける。

    師匠が元気になられたので
    昨日は日舞、
    今日は生け花のお勉強をしてきました。

    物事、突き詰めれば突き詰めるほど
    奥が深くなり
    果てしない気がします。

    けれど 懸命に学ぶことで
    魂が救われている気がします。

    真面目に生きて
    頑張っていますので
    どんな状況であっても
    晴れやかで清々しい気持ちです。

    胸を張って
    生き抜きたいと思います。

    導いてくださる師の恩に 報いたい気持ちでいっぱいです。
    喜んでいただける自分になれるよう
    精進したいと常に思っています。
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    秀樹さん 安らかに。

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    昨日 仕事の休憩時間に ぼーっとしてましたら
    点いていたテレビから速報が入り
    西城秀樹さんが亡くなられたということが流れてきて
    本当に呆然としました。

    「ええっ!!」

    もう最近は 身体もクタクタなのですが
    心も弱りがちで 本当に骨身に堪えます。

    私は野口五郎さんのファンですが
    正直 あの時代を生きてきた人なら
    五郎さんのファンであろうと
    ひろみさんのファンであろうと
    言葉にできない悲しみが胸に溢れたと思います。
    ライバル視しつつも、いつも見てきており 歌もなぜか全部歌えてしまう。
    実はそれぞれの個性や良さも分かっていて
    好きなんだと思います。
    家族に近い感覚なんだと思います。

    五郎さんは 今はコメントを出来る状態ではない、
    というコメントがネットのニュースで流れていました。

    本当にそうだと思います。
    テイクアウトライブを発案したことも
    実は秀樹さんへの想いがあった、と
    つい最近もテレビのインタビューで話されていました。

    たぶんもっと他のことも話されていたと思うのですが
    ほとんどが秀樹さんのことでした。
    けれど 世の中の人は 新御三家が大好きなので
    あとのお二人のお話をされると
    みんながうれしいから 特にその部分を取り上げられるのだと思います。

    今となれば そのことも大変良い事だったと
    私は思うのです。

    そして五郎さんはいつか秀樹さんと一緒に
    なにかしたいと思っていらっしゃったので
    そのことが叶わなくなったことの悲しみが大きすぎることと思います。

    今日はお休みなので 朝のワイドショーで秀樹さんの話題を見ていたのですが
    本当にいい人だったんだなぁ、と しみじみと思いました。

    つくづく思うのですが
    人間は生きているうちはあまり褒めていただけません。
    これは ほんとうに残念なことなのですが
    人は亡くなってから その方の素晴らしさを知ることとなります。

    しかし 真面目に誠実に生きていれば
    自分が亡くなったときには みんなが自分の事を語ってくれる。
    こんなにたくさんの人が 語ってくださる、ということは
    素晴らしい人物だった、ということが良くわかります。
    誠実に優しく 生きて来られた証しです。

    その人物と関われたことを誇りにされればこそ
    こんなにも人は思い出を語ってくださるのだと私は思います。
    そうでなければ人は、口を閉ざし 語ることはしないでしょう。

    だから 大事なことは
    いつも五郎さんが言われていますが
    「どう生きて どう死んでいくか」、ということなんだと分かります。

    生きる姿が メッセージとなり その人の面影となるのだと思います。

    私が 五郎さんに やっておかれて良かったなぁ、と想えたことを
    3つ上げておきます。

    ☆2016.2.25発売 週刊新潮での 新御三家の対談
    「僕らが兄弟だったあの時代」

    この対談では あの、わが道を行くひろみさんが
    お二人のことを「兄弟」だとおっしゃったことが
    何より衝撃的でしたし うれしかったことでした。

    そして 今回の ひろみさんのコメントでも
    五郎さんが「長男」秀樹さんが「次男」ということを言ってらっしゃいました。
    もう十分に愛情の伝わるコメントで 私も胸が熱くなりました。

    ☆秀樹さんの還暦のお祝いに サプライズでステージに駆け付けられた件。

    birthdayケーキを持って出られ
    「抱いてもいいか」と尋ねられ「70才になった時はやらない」などと
    照れながら言われ抱擁されました。

    五郎さん あの時 秀樹さんをしっかりと抱きしめてあげられて
    本当に良かったですね(涙)
    本当に 本当に よかった。(涙)

    大好きな人を 一生に一度は 抱きしめたい。
    私も それで 人生が救われています。

    そして三つめは
    ☆2015.10.25、TOKYO FM (全国FM38局)「 ゆうちょ LETTER for LINKS 」にて
    五郎さんが 秀樹さんへの手紙を送られたこと。
    五郎さんが 秀樹さんのことを語られたことは
    本当に本当に良かったと思います!!

    この番組については
    私の笑顔ブログに 詳しく書いております。
    けっこう私はリポートは得意としております。
    聴いていなかった方はぜひお読みくださいね。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-471.html

    美しい薔薇の季節。
    秀樹さんは天に召されました。

    「愛する二人は はなれていても
     さびしくはないさ 夜も朝も
     薔薇の鎖が 二人をつなぐ
     あァあァ・・・アー感じる 愛の世界を」

    熱くほとばしる情熱。
    若き日の熱が甦ります。

    静と動。
    五郎さんと秀樹さん。

    秀樹さんがいてくださって良かった。

    そしてひと時代を築き上げた 秀樹さんのご功績を
    後世に伝えるためにも
    日本テレビ「ベスト3夢の顔合わせ」(1976年1月24日,31日,2月7日)
    の再放送を 強く希望いたします!!
    http://norie-net.com/goro-shoji.html#goro39


    ***

    「ふり向けばあの時の
    目にしみる空の青さ思う
    悲しみの旅立ちに
    まぶし過ぎた空 思い出した」
     (~ブルースカイ ブルー~ 詞・阿久悠)

    秀樹さんの歌の中でも大好きな歌です。
    この人生にもいつも添ってくれた 優しい歌です。
    胸に沁みる 名曲です。

    本当に悲しい時は 
    この歌のように 空の青さや悲しみが
    目に染みるものだと思います。

    秀樹さん ありがとうございました。
    どうぞ 安らかに。

    西城秀樹さんの ご冥福をお祈りいたします。

    (※こちらは のりえのおしゃべりROOM(掲示板)に書いたものに
    少し書き加えてアップさせていただきました。)
    http://nori56jp.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=12648512


    追記・追悼記事として
    野口五郎さんの歌のページに
    秀樹さんと歌われた「LOVE SONGを永遠に」のレビューを書いておりますので
    よろしければご覧ください。
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-472.html


    更に追記・ 私のホームページに飾らせていただいた写真をながめてめていたら
    2011年6月の 五郎さんの国際フォーラムでのコンサートに贈られた
    秀樹さんからのお花の写真がありましたので
    再度こちらにも載せておきます。
    白とグリーンなのだなぁ~。
    赤じゃないんだ~。
    秀樹さんの優しさが沁みてきます。
    写真はmmさんです。
    mmさん ありがとうございました。
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    忘れたくない言葉

    胸に沁みた言葉をこちらに書いておきます。
    先日 掲示板に マーサさんが書いてくださった言葉です。
    ********
    哲学者・森信三氏の言葉

    「逢うべき人」
      人間は一生のうち 逢うべき人には必ず逢える。
      しかも一瞬早過ぎず 一瞬遅すぎない時に。

    ********

    ほんとうに そうなのだと思います。
    そう思わなければ 越えていけない出逢いもあります。

    人生は試練の連続ですが
    どうして人によって  こうも違うのかと思う時
    やっぱり 前世があるのだろうなぁ・・・と考えます。

    まず思うことは 決してこの人生がご褒美の人生ではない、
    ということです。

    だから 与えられた試練なら
    乗り越えていかねばなりません。

    人生はまだまだこれからです。

    まじめに 胸を張って 
    自分で自分を褒めてあげられるような
    人生を目指したいと思いますし

    私と出逢ったことを後悔させるような
    自分であってはならない、と
    強く思っております。

    ***
    庭に今年も薔薇のマルコ・ポーロが咲きました。
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    今年はゆずの木に花がいっぱい咲きました。
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    アレンジのヒペリカムを
    庭に挿して忘れていましたが
    しっかり根がつき 花が咲いていて驚きました。
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    生きているから こんなささやかなことも
    うれしいのだなぁ。

    お稽古復活。

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    私は日舞と生け花を同じ師匠から教えていただいているのですが
    3月の半ばより 突然 4月いっぱいまで
    お休みをさせてほしい、と連絡が来まして
    一か月半 お稽古をお休みしていました。

    師匠が言われなければ
    いっさい聴くことも出来ませんし、
    「はい、わかりました」とお返事はしたものの
    ほんとうに気が気ではありませんでした。

    途中、メールを差し上げると
    すぐにお返事は戻ってきました。
    それだけが救いでした。

    今年に入ってから
    母も病気になり
    いろんな意味で
    つらく不安な日々でした。

    心の支えとなっていただいている師匠まで・・・と
    とにかく心配していましたし
    祈っておりました。

    みんなで 心配して
    とにかく祈っておりましたら
    無事に戻ってこられました。

    入院されて手術をされたそうですが
    もう大丈夫とのことです。

    ほんとうに ほんとうに
    心から安堵しました。
    再会できた今回の生け花のお稽古の日には
    みんなで 笑顔で喜びあいました。

    まだまだ 教えていただきたいことは
    山のようにあります。
    師匠が元気でいてくださらないと困るのです。


    そして 申し上げておきたいのは
    人の 祈りのパワーはとても大きい、ということです。

    たくさんの人が祈ってくれれば
    ほんとうに違うんです。
    祈りの波動は 必ずその人のバリアとなって
    その人を守ってくれる・・・・

    私は そう感じでいます。

    大切なものこそ 目には見えない。
    だからこそ そのように強く感じるのです。
    あたたかく優しい人の
    祈りのパワーは絶大です。
    私は生きてきた経験より
    そう信じているのです。

    ですから どうか 不調の時は
    隠さないで
    どうか 少しでも伝えてください。

    みんなで
    祈らせてほしいのです。

    そのことを 
    ここにお越しのみなさまには
    心よりお願いいたします。

    薔薇園

    昨日は仕事が終わってから
    主人と近くの冠山総合公園の薔薇園に行ってきました。

    なんと主人は9連休のあとの4連休。
    大きい会社は違います。

    私などは 日々 少人数で ひぃひぃはぁはぁと
    連休も土日もなく 働いていますが
    素晴らしいことです。

    お天気も良かったので
    とても薔薇が輝いて見えました。

    風も甘く香り
    心が癒されました。
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    新緑の中で。

    五月には 緑が萌え 薔薇が咲き
    光にあふれ 爽やかな風が吹く。

    人生は光と影。

    光にあふれる時は
    影もまた深く映し出される。

    義母も父も この季節に旅立った。

    大好きな人はなぜか この季節に去っていく。
    優しい季節の中で 私はいつも一人で立ちつくす。

    この季節はいつも哀しい。

    風に吹かれ空を見上げる。
    何処までもやさしい青が広がっていく。

    私は 小さいころから
    一人で過ごし
    一人で考え
    一人で決めて動くことが多かった。

    そして昔から
    心の中の大切な宝石箱を 
    人に見せることなく生きてきた。

    一人には 慣れているから
    私はたぶん どんな時も大丈夫だと思う。

    けれど それが悲しい。

    新緑が目に沁みる。
    緑は 心にやさしいね。

    お花を買って生けました。
    白とグリーンを生けました。

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    セキレイのツガイが
    カーポートに巣作りをしようとしています。
    いつもいっしょで 仲良しなのね。
    幸せそうなセキレイさんです。

    可愛い鳥にも癒されます。
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     命日

    2013/5/7  5時37分  私の父は亡くなりました。
    私は父のそばで 旅立つ父を見送りました。

    前日の夜 10時すぎだったでしょうか
    もう 危ない、と 姉から連絡が入りました。
    私は一人で下関の市立病院まで運転しました。

    それが出来たのは
    かつて 主人の母が入院しており
    一人で運転してお見舞いに行ったことがあったからでした。

    母が入院していたとき 自分がお休みだったので
    行ってみようと思い
    初めて一人で運転して 病院に向かったことがありました。
    しかし走っても走っても下関にたどり着けませんで
    王子のパーキングで途方に暮れてどうしようかと思ったことがありましたが
    なんとか諦めずにたどり着いて義母に逢えました。

    その経験があったので まったく困らずに
    たどり着くことが出来て
    亡くなるまで 傍で付き添えました。

    もう何の反応もなく眠っているような状態でした。
    けれど
    私が「お父さん!!」と声をかけると
    血圧がパッと上がりました。
    声は ちゃんと聞こえているのだと思いました。
    だんだんと血圧は下がっていきましたが
    声をかける度に 一瞬跳ね上がります。
    夜通し 声を掛け続けましたが
    静かに波が引くように息を引き取りました。

    今日は 命日でした。
    あれから五年ですが もっと昔のことのような気もします。

    日々の仕事が大変で
    必死の日々が続いています。

    他のことが考えられないほどに
    こんなにも仕事が大変なのは
    前に進むための 神様のご慈悲でしょう。

    母が 今年に入って病気と闘っています。
    大好きな母を 守りたい気持ちでいっぱいです。

    母が もしも天国に旅立つことがあったとしたら
    私は もう何も思い残すこともありません。

    そのことを思います。

    命は無限ではありません。

    だから 人としての誇りを持って
    きちんと 真面目に
    生かされる限り 胸を張って
    課せられた人生を生き抜きます。

    どうか そばで

    どうか すぐそばで
    見守っていてください。
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    下関に帰ってきました。

    ゴールデンウィークは 法要と仕事で
    いっぱいいっぱいの日々でしたが
    なんとか無事に責任を果たし ほっとしています。

    最終日はお休みをいただいたので
    田舎に帰ってきました。

    私のお気に入りのパワースポット
    長府の「忌宮神社」に行ってきました。
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    ウコッケイや鶏や鳩と遊んで
    お参りもして 本当に安心!!

    とにかく みんな健康でありますように、と
    そのことしか頭に浮かんでこなかったです。

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    みんな仲良く餌を食べていて かわいいな。
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    この鶏さんは どうも 鳥のボスのようで
    何事にも動じない堂々とした風格があります。

    そして 私が話しかける声を
    じっと私を見つめて、いつまでも聞いていました。
    けっこう好かれている~!!って思いました。(笑)

    母は 病気ではありますが けっこう元気になっていました。
    最近ご飯が食べたくてね、太ってしまったんよ、って 言ってましたが
    太れるなんて うれしいことだ~~、って 思いました。

    午後より 雨が強く降り続いていますが
    心は とても晴れやかになりました。
    感謝!!

    激しい日々が過ぎて行く

    義母の法要を無事に終え、
    責任を果たしたことに安堵しましたが
    ホッとする間もなく 
    仕事に ひーひーはーはー的な日々となっています。

    とにかく人が入らないことには
    どうにもならないので
    入るまでは頑張るしかないのですが
    けっこうしんどい~~。゚(゚´Д`゚)゚。

    一人で出来る事には限界がある。
    そのことを思い知らされるのであります。

    とはいえ 気が張っているせいか
    妙にハイテンションで動いてますが
    空気を入れすぎた風船のように
    破裂する日も近い気もして
    あんまり頑張ってはいけないな、と思う日々です。

    こんな時 庭に出て草取りをするのも
    意外と気分転換になります。
    花をながめたり 
    草木の育ち具合を確認したり
    そんなゆったりした時間が
    この心に安らぎを与えてくれる。

    仕事のことばかり考えていると
    胸が悪くなりそうなので
    自然の中で ぼんやりすることも大事だと感じます。

    とにかく逃げないで
    真面目にひとつひとつのことを日々こなすのみ。
    鼻息も荒くなりがちですが
    自然は優しいなぁ~。

    庭で テントウムシを見つけました。
    テントウムシをまじまじとながめ
    かわいい~~、って 微笑みました。

    黒に赤の模様だなんて、
    なんてお洒落なテントウムシさんなんでしょう!
    id_580463837_convert_20180503133821.jpg
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    小鳥と レース編みが好きです。
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