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    小豆島へ(3)

    小豆島を立ち 二日目は倉敷に行こう、ということになりました。
    朝早くホテルを出て 港へ向かったのだけれど
    ナビがちゃんと案内をしてくれなくて
    道に迷い ひと便 フェリーが遅れてしまいました。

    お土産屋さんで またお土産を買って
    待つ間 オリーブの木の下で しばし観察。
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    海は今日も穏やかで 暖かでした。
    今日のフェリーは 人が少なくて静かで寂しい感じでした。
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    倉敷のイオンモールで お食事。
    かかし、というお店でしたが おいしかったです。
    id-5249026531.jpg
    そして美観地区へ。
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    川縁の柳が 日本らしくてとてもすてきです。
    お店がいっぱいあって パーッと明るい感じです。
    id-5249026011_20171028010520d8a.jpg
    川舟に乗られているお客さんたちも
    菅の傘をかぶられているところがニクイ!!
    すっごく和の雰囲気があって素敵です。
    さすが観光地は アイディアがいい!!
    光市も見習いたいところです(こればっかり)

    外人さんもいっぱいでしたが
    楽しんでいらっしゃるようでした。
    お店もいっぱいで 歩いてみるだけあります。
    もう きりがないですね。
    全部見たら帰れなくなっちゃう。きっと。
    途中 前撮りをされているカップルが。
    かわいい。
    よく旅の途中で 花嫁さんに逢う私ですが
    息子に嫁が来ませーーーん(哀)
    id-5249025711.jpg
    街並みもずっとこんな感じで
    昔ながらの家並みが続いていました。
    素晴らしいなぁ
    こんな街並みが残っているなんて!!
    id-5249025631.jpg
    倉敷は 思ったよりずっと都会でした。
    そしてこの懐かしく美しい街並み。
    とてもすてきなところでした。

    そんな感じで 今回の旅は終わり。
    夕方五時には 光に帰って来れました。

    やっぱり旅っていいなっ。
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    小豆島へ(2)

    マルキン醤油のソフトクリームの味が
    口の中いっぱいに広がったままに
    次の場所へ移動しました。

    「二十四の瞳映画村」
    id-5249027611.jpg
    二十四の瞳、という映画がありましたが
    これは実話だそうで 本物の学校はまだそのままに残してあるのですが
    そのまま映画村に同じものを作られた、いうことなのですね。
    id-5249027551.jpg
    こちらは 昔の住居のセット。
    id-5249027511.jpg
    映画村の中にあるカフェで ひと休み。
    のんびりとした時間が流れてました。

    二時半までには もうあちこち見終わってしまったので
    ホテルに行くことにしました。
    ベイリゾートホテル小豆島。
    id-5249027571.jpg
    海のそばの立派なホテルでした。
    夕食、朝食と ビュッフェスタイルのお食事でした。
    id-5249027041.jpg
    夕暮れの海。
    岬で夕陽は 見えませんでした。

    正直 私が住んでいるところの方が
    美しい夕日が毎日 見えているので
    ずっときれいです。

    なのに これほどの景色がありながら
    私の住む光市は まったく観光地としても栄えていません。
    (どうかしてる~っ、もったいない!)

    そういうことを小豆島で考えました。

    ホテルしか遊ぶところもないですし
    居酒屋もないのですが

    のーんびり ゆーったり
    海を眺めながら
    日常を忘れて過ごすことが
    贅沢なのだなぁと思いました。

    小豆島へ(1)

    10月はほんとうに天気が悪く
    台風も来たりして大変でしたが
    最近は晴女と化したわたくし、
    この旅行も 二日間バッチリお天気でした。

    26日は 朝5時半発。
    まだ真っ暗で星が輝いていました。
    小豆島へ向かいレッツゴーー!

    早く出たので 予定よりひとつ早いフェリーに乗れました。
    岡山を出で 晴れやかに海の上。
    中国からの観光客もいっぱいいらっしゃいました。
    id-5249029141.jpg
    風は強かったのですが 寒くはなかったです。
    雲一つない素晴らしいお天気。
    id-5249039601.jpg
    小豆島に着いて まずは 小豆島オリーブ公園の道の駅へ。
    どうして 小豆島に来たかというと
    オリーブがほしかったんです。
    オリーブオイルとか・・・。

    ここの道の駅は 中は地中海風?
    石像がドーンとあって ヨーロッパへの憧れというか
    やっぱりオリーブですから
    地中海風にされてましたけれど
    特にこんな風にしなくてもよいのでは~、と少し思ってしまいました。

    こちらにはインド?からの観光客がいっぱいでした。

    オリーブと言えば 箱舟の帰還のオリーブでしょう~っ!

    ・・・ノアの箱舟と言わない私がなんとも言えないんだけど。
    だって 私はそうなんだもーん、
    とかなんとか 誰も聞かないけど ひとりで言ってマース。

    海の見える高台にありました。
    お土産を買って すぐに移動しました。
    id-5249028671.jpg
    主人が 出川さんの「充電させてもらえませんか」だったっけ、
    あの番組が好きでいつも見てるんですけど
    その番組で見たお店、で ソーメンが食べたい、というので
    「なかぶ庵」というお店へ。
    id-5249028101.jpg
    ソーメンの並盛りと大盛り、この二つしかメニューはないんだけど
    確かに とってもおいしいソーメンでした。
    食べている部屋の隣の部屋では ソーメンを作られていて
    緑色のソーメンがカーテンのように並べられていました。
    きっと これだけではおなかが空いちゃうな~、と思いながら
    次の場所へ。

    主人の計画通り マルキン醤油記念館へ。
    小豆島は ・・・・ オリーブよりむしろ
    町中が 醤油味・・・みたいな感じです。(なんだそれ)

    町中に醤油の香りがあふれ
    このマルキン醤油のそばの売店では
    醤油ソフトクリームが売られていました。

    ひとついただきましたが
    すっごく醤油~っ!!
    イメージしたい方には・・・えっと・・
    近い味としては 甘露飴?かな。
    (・・と言いつつ自分でもよくわからない。)
    id-5249028031.jpg
    ホテルでも晩御飯のデザートで
    醤油入りプリンというのが出てました。
    とにかくもう お醤油味なんだな~って驚きましたが

    普通に使って おいしいお醤油でした。
    お醤油を作る工程も記念館で見ましたが
    とっても歴史があって お醤油ってすごいなぁ、って思いました。

    つづく。

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    ささきのりえ

    Author:ささきのりえ
    きものと日本舞踊と
    小鳥と レース編みが好きです。
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