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    ドイツへの旅(7)

    やっと最終日までたどり着いたーー。
    前回のフランス旅行では最後までまだ書いていないのだけれど
    今回のドイツ旅行は 日程だけはちゃんと書けてほっとしています。

    時がたてば記憶は薄れる。
    ましてやドイツは 写真禁止が多く
    写真をながめて思い出に浸ることもできない。
    せめて日程だけでも記録しておかなければ
    何も残らない状態になってしまう。
    そこがフランスとドイツの違い。
    フランスは自由に写真が撮れた分、
    帰ってから写真を見ては余韻に浸れた。

    22日。ミュンヘン
    7:00 朝食 バイキング。今日は静かで食べるものもいっぱいあった。
    プレッツェルを ドイツに来て初めていただく。
    パリッとした触感。甘いものかと思ったら塩味が強いものだった。
    そしてドイツのコーヒーは本当に美味しい。

    8:00出発 ミュンヘン中央駅
    DSCF7430.jpg

    地下鉄に乗る。
    9:00 ミュンヘン空港到着
     搭乗手続きをしようと受付カウンターが開いていたので近寄っていくと
     あちらに並べ、と 女性の受付けの人に払われてしまう。
     いったい何処に並べばいいのかとよくわからず
     聴ける係員もいないので 仕方なく 長蛇の列の一番後ろに並んで順番を待つ。

     随分と待ったあげく、結局 そこは違うところで 
     受付けの女性に こちらではなくあちらだ、と言われる。
     黙っておいてくれればよいのだけれど 主人が英語で文句を言っていた。
     伝わらなければよいと思ったけれど 通じたみたいで
     受付けの女性の顔が真っ赤になって 気の毒だった。
    けれどあまりに不親切と感じた。

     厳重なチェックを受けて中へ。
     あ~最後までいろいろとあったな~

    11:50 オランダ アムステルダム行き。
    13:00過ぎ オランダ着
    DSCF7433.jpg
    ピカチュウのつなぎを着た外人さんが
    日本人に「一緒に写真を撮ってもいいですか」、と 囲まれてうれしそうでした。
    DSCF7434.jpg

    そして14:40 大阪へ~空の旅11時間
    なかなか眠れない~
    ディズニーのアニメ「シンデレラ」を観る。
    あとはウォークマンの音楽を聴く。
    動かないのに食べるものが出てくるので苦しい~

    23日、日本時間の8:30 関空到着
    なごりおしいけれど みずきさんご夫妻とここでお別れ。

    あまりにも貴重で
    楽しい時間でした。

    またささやかな日常を
    きちんと生きて行ける気がするーーーっ。
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    ドイツへの旅(6)

    ドイツに来てから 一度も青空を見ていなかった。
    何処に行っても厚い雲がかかっていて青空が恋しかった。
    もしかしたら 晴れ渡る日はないのかな?と思うくらいだったのだけれど
    冷気でこんなに雲がかかるのかと思っていた。

    21日。ミュンヘン
    7:00 朝食 7:00から食事、ということで7時に行ったところ
    座る場所もないほどに 日本人であふれていて びーーっくりとする。
    ツアーで来られた人たちのようだ。
    あまりに人が多かったので 食事もほとんど空になっていて
    食べるものがさみしい状態。
    それでもチョコレートのケーキはとっても美味しくて
    明日もこれを食べようっ!!って うきうき。
    コーヒーはどこのコーヒーもとっても美味しい♪

    DSCF7375.jpg

    8:00 古城めぐりのツアーに参加。
    外国人を対象にしていましたが
    日本人は あと男性二人連れと 20代の美しい女性一人。

    バスの二階の一番前に座り素晴らしい景色を楽しむ。
    そして今日は 奇跡のような青空!! やったーーーっ!!
    DSCF7398.jpg


    美しい景色ながめながらリンダーホープ城へ。
    DSCF7385.jpg

    DSCF7386.jpg
    小さいお城だけれど 美しくてきらびやかで贅沢。
    写真はここもお城の中は禁止なので すごく残念。
    DSCF7387.jpg
    DSCF7393.jpg
    DSCF7395.jpg

    山は白く雪をまとい 紅葉も美しい。
    青空がすべてを美しくしてくれて満足でした。


    12:00 Oberammergau(オーバーアマーガウ)というかわいい町で休息。
     カプチーノをカフェでいただいてひと息。
    窓辺にはゼラニウムの花がとてもきれいで華やか。
    (影響され こちらに帰ってきてすぐにゼラニウムを買ってきて垣の柵に飾りました。)
    DSCF7400.jpg


    二時過ぎにノイシュヴァンシュタイン城に到着。美しい外観。

    20代の髪の長い、メーテルのような美しい日本女性とご一緒しながら
    サンドイッチとカプチーノで昼食。
    お城まで てくてくと歩く。
    馬車もお城まで行き来していて優雅な感じ。
    歩く私たちは馬糞をよけることに神経を使いつつ
    美しい景色もながめながら20分あまり歩く。
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    DSCF7423.jpg

    15:15より 城の中を見学。写真撮影はここも禁止。残念~っ。
    ルートヴィヒ2世が好んだ ロイヤルブルー、と
    白鳥をモチーフにした絵柄が特に印象に残る。
    城の中に洞窟があったのにも驚いた。
    写真が撮れなかったので 記憶はあいまいだけれど
    華やかではあるが 自分の世界に閉じこもった王の世界感を強く感じる。
    DSCF7425.jpg


    18:00過ぎ ミュンヘンにバスで戻る。
    そのまま食事へ。
    ビール、ソーセージ、真ん丸なじゃがいも料理はドイツならでは。
    DSCF7427.jpg


    素晴らしいお天気で景色も最高。
    お城めぐりで ドイツの旅の素晴らしさを実感できた一日でした。
    DSCF7429.jpg
    (写真が撮れなかったのでポストカードをいっぱい買ってきました)

    ドイツへの旅(5)

    本当は他にも書きたい話題があるのだけれど
    また書く、というと嘘になるので
    (フランス旅行の時のことを教訓として)
    日程だけでもとにかく記録しておこうと思います。

    20日 ローデンブルク
    7:00 朝食 バイキング コーヒーが美味しい~(こればっかり)
    7:50 出発
       電車を2回乗り換え ミュンヘンへ。
       乗り換えの電車が40分遅れで来る。
    DSCF7341.jpg

       今日も寒ーーーい。
       お昼前にミュンヘン到着。
       なかなか大きい駅だ~
    食べるものや飲むものも豊富にある。
    12:00 ホテルにチェックイン
      早い時間からチェックインが出来て本当に助かりました。
    DSCF7342.jpg
    駅のおしゃれなお店で食事
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    13:00頃 レジデンス到着
    DSCF7347.jpg
    後で本を見たらこの楯を触るとしあわせになる、と書いてあった。
    触らなかった~っ(>_<)
    でもちゃんと写真に撮ってきたから写真を触って満足する(笑)
      レジデンスを見学
      チケットを買い、入ろうとすると バックを持って入ってはいけない、と叱られる。
      係員のけわしい表情にビビる。
      預ける場所があるようだ。
      何もわからないのだからもっと優しくしてくれればいいのに・・・と少し思う。
      
      ものすご~く広くて いったいどこまで続くのかというくらい部屋もいっぱいあった。
      なかなかどうして フランスにひけを取らない素晴らしさでびっくり。とにかく大きい!!
      割愛して先に進もうとすると 監視員のような人が こちらに行きなさい、と
      見ていない部屋に行くよう指導される(汗)
    全部きちんと回って見たところ、足が棒になる。
      写真はOKだったようです。
      ドイツは他が撮影禁止の場所が多かったので
      私は叱られるのが怖くてカメラは使わなかったのだけれど
      主人が撮っていました。
    あとで写真を見てびっくり。ここは太っ腹~っ。感謝!!
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    あまりにも広くてくたくたになって外へ。
    DSCF7366.jpg
    なんだこの二人は~っ(気がつかなかった)

    16:00 へとへとに疲れたので 何か飲もうとカフェへ。
    外にも椅子があったのだけど 中の席が空いていたので
    4人でや~れやれと座って コーヒーやビールなど飲み物を注文すると
    食べるものは?と聞かれ すみません 飲み物だけで・・と伝えると嫌な顔をされる。
    やばい これはまずい、と
    すみません、外に出ますから、というと
    もういいからそこに座っておけ、みたいなことを言われ
    気兼ねでほっとすることもできない。
    こんなことなら外に座っとけばよかった、と
    つくづく 神経がやられる。
    けれど温かい場所に座れて 少し身体は楽になる。
    店員さんも さあ出ていけ、という対応ではなく ゆっくりとさせてくれました。
    けれどそれはそれで こちらは気が気ではない~。(>_<)
    チップもきちんと払って外へ。

    その後は近くのデパートでお土産を買う。
    エスカレーターに乗るのに
    つい何も考えず左側に立っていたら
    ご婦人より そちらは違う、右側に立たないと、というようなご指摘を受け
    慌てて右側に立つ。
    何処に行って 叱られてばかりのような気がする。
    それでも4人で励ましあって 笑いへと変えることができた。

    17:00 お目当ての市庁舎のからくり時計を見学。
    たんさんの観光客がこれを見るために集まっている。
    建物も見事だわ。
    DSCF7369.jpg

    DSCF7371.jpg

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    DSCF7373.jpg


    18:00 ホテルに戻る
     すると受付には日本人が・・・・ なんだかほっとする。
     関根さんという方でした。

    19:00 夕食 もうここら辺で違う物が食べたいと言う気持ちになる。
    ホテルより近い場所にイタリアンのお店があったのでそちらに入る。
    ピザとスパゲッティをいただく。 なんか 安心する美味しさ~。
    お店の男性はおしゃれでスタイルも良くダンディ。
    お支払いをしてチップをお渡しすると 「チャオ!!」 とあいさつ。
    おぉ やっぱりイタリア人のお店だったんだな~。

    ドイツ人は 気難しい印象。
    駅の階段で荷物を運んでくださるような優しい男性もいらっしゃったけれど。
    (これには感動)

    お店の人に笑顔がないのは すごく堪える。
    嫌な顔などされると 日本ではありえないので非常にびっくりする。

    なんだかあちこちで叱られたような気もする。
     
    チップをどれだけ出さないといけないのだろう、なんて思うだけでストレス。
    (でも お金は主人が払うのだから私は見ているだけだったのだけれど・・・・)

    やっぱり 日本とは違うんだなぁ~と
    勉強になった一日でした。

    なにはともあれ見どころ満載の一日でした。
    ミュンヘンおそるべし。

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    ささきのりえ

    Author:ささきのりえ
    きものと日本舞踊と
    小鳥と レース編みが好きです。
    こちらでは楽しいことを書きます。

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