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    「○○妻」

    今年に入って 楽しみに観ているドラマがあります。
    いつも録画をして 一人の時にじっくりと見ています。

    日本テレビの「○○妻」
    柴崎コウさんと 東山紀之さんが主役のドラマです。
    ****
    ひかり(柴崎こう)はニュースキャスターの久保田正純(東山紀之)に
    尽くして生きている。
    完璧な程の妻としての姿。
    幸せを絵に描いたような理想の生活。

    けれど 二人は正式な夫婦ではなかった。
    ひかりの提案により 契約を結んで一緒に生活していただけだったのだ。

    もちろん 光は誰よりも正純を愛していたし必要としていた。
    けれど ひかりには人に言えない過去を持っていた。

    重い十字架を背負い生きてきたのだ。
    ****

    こんな感じで書いてみましたが
    このドラマはテンポも良く
    正純のキャラクターも憎めないまっすぐな人柄で
    東山さんもいい演技をされてます。

    ひかりの気持ちだけが前に出れば
    とても重くなってしまいがちですが
    毎週面白くて 楽しみにしてました。

    もうそろそろ最終回に近づくのではと思いますが
    今週のドラマを見たら
    私としては もう満たされてしまって
    ここで できるなら 私としてはフィナーレにしたいと思ったくらいです。

    正純が ひかりの過去を受けとめて

    ぼくはひかりの過去のことを許す。
    もし神様が許してくれなかったら
    ぼくが神様を許してくれるまで説得する。
    だから、
    だからそばにいてほしい。

    ・・・と。

    このシーンがもう たまらなく泣けて
    うっ、とこみ上げて、
    私もひかりになった気持ちで
    うれしくてたまらなくて
    ビデオを見ながら泣いてしまった。
    よかった。
    こうして愛するひとの元にもう一度帰って来れて、
    本当によかった。
    ずこく泣ける―――。

    と、その時
    ピンポーン、と宅急便の人が・・・・

    鼻も目も真っ赤になったまま出ていったのだけれど
    この人、大丈夫だろうか、って
    きっと想っただろうな~っ。

    一番いいところだったのに。
    ・・・とまた巻き戻して観て
    おんおんと泣いて・・・・。

    ドラマを見るというのも
    良いものだなぁ、と想いました。

    現実には 決して経験したくないことであるけれど
    人の痛みを自分の痛みのように感じることができる。
    そのことはとても大きいことです。

    このドラマ、
    やっぱりハッピーエンドでお願したいところです。
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    Author:ささきのりえ
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    小鳥と レース編みが好きです。
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