毎年の行事

    ここに書いておいて
    後で見て大変助かった、ということは
    毎年の日舞の舞台などの
    衣装や演目を
    きちんと書いてあった、ということがあげられます。

    まず 自分の薄れゆく記憶が心配ですし、
    また次の時のために書いておきたいと思いますし

    ブログに書くこと、というのは
    常に先の自分のため、ということが大きいわけです。

    今日はまた恒例の施設でのお誕生会で
    舞台をいただきました。

    今年は 最後から2番目でしたが
    そんなに緊張することもなく
    自然に自分の舞台を迎えられました。

    まだまだ 反省点はありますが
    次の5月にも 少し大きな舞台をいただいていて
    その時にまたこの演目を踊らせていただくので
    これからまたしっかりとお稽古していこうと思っています。

    今回は大和楽の「雨」
    傘を持っての踊りです。

    今回は 着物がとてもきれいなピンクで
    もうそれだけで 充分華やでしたし
    傘という小道具もありましたから
    あとは 丁寧に・・・ということだけ
    心掛けました。

    なにしろ着物がこの季節にぴったりの
    やさしくてきれいなピンク色の着物だったものですから
    順番を待っている間も
    きれい、きれい、と 何度も声をかけていただけまして
    さすがにこの年になると恥ずかしかったのですが
    感違いしそうでした(笑)
    でもきれいな色を着ると
    心も若返ります。ははっ。

    今年は なんてったって達成運なものですから
    何も心配せずに
    こつこつ努力だけはしていきたいと思っています。

    求めるものは 自分自身の中にある。
    そう思って今年はがんばります。

    DSCF6738.jpg
    スポンサーサイト

    今年のお誕生日。

    日々のことに追われ
    あれもしたい、これもしたい、
    あれもしなければ、これもしなければー。
    そう思いながらけっこう必死に動いているうちに
    一年なんて「あっ」という間に過ぎています。

    人生にお誕生日のような節目がなければ
    あっという間に年月は過ぎて
    自分の人生を振り返ることもなく
    終わってしまう可能性がある、と
    ふと 感じました。

    なので 一応 お誕生日のことは
    書いておく必要があると感じました。

    自分が振り返って
    あぁ この年はこんなことをしていたんだな、
    こんなことを考えていたんだな・・・・

    そんな風に振り返れることって
    もしかしたら 大事なのではないかな、と
    ふと思いまして
    過去のプログを見てみたのですが
    書いている年もあれば
    書いてない年もあり・・・・

    きっと目の前のことで
    いっぱいいっぱいだったのが 常だったなぁ、と感じます。

    今年は 良いお誕生日となりました。
    「おめでとう」という言葉をかけていただける喜び、
    しみじみと感じます。
    とにかく感謝感謝の一日でした。

    もう 特になにも 欲しいものもないし
    あとは 自分自身が
    なりたい自分になれるよう努力するのみ、なのです。

    今年は達成運ということを
    自分に言い聞かせて
    自分に厳しく、前に進みたいと思っています。

    ところで 毎年 バースデイケーキは
    主人が買ってくれます。
    チョコの札には「のりちゃん」書いてあり、
    毎年 ローソクは5本ついています。
    これを見る度、おかしくって笑います。

    年だけは平等に重ねるものだから
    有難いことだと思います。

    大切なことは 少しずつでも
    成長していくことだと思っています。
    DSCF6730_convert_20150319135859.jpg
    プレゼントしたいただけたものを
    載せておくのは 、大切にしていただけたことを
    忘れないためです。

    お菓子は食べてしまったし
    入浴剤などはもう使ってしまいましたが(o^-^o)ゝ
    そうだ、忘れないために
    きちんと残しておこうと思いました。
    すごくうれしい~。
    ありがとうの気持ちを忘れずにいよう!!

    DSCF6757.jpg
    「ありがとう

    「○○妻」

    今年に入って 楽しみに観ているドラマがあります。
    いつも録画をして 一人の時にじっくりと見ています。

    日本テレビの「○○妻」
    柴崎コウさんと 東山紀之さんが主役のドラマです。
    ****
    ひかり(柴崎こう)はニュースキャスターの久保田正純(東山紀之)に
    尽くして生きている。
    完璧な程の妻としての姿。
    幸せを絵に描いたような理想の生活。

    けれど 二人は正式な夫婦ではなかった。
    ひかりの提案により 契約を結んで一緒に生活していただけだったのだ。

    もちろん 光は誰よりも正純を愛していたし必要としていた。
    けれど ひかりには人に言えない過去を持っていた。

    重い十字架を背負い生きてきたのだ。
    ****

    こんな感じで書いてみましたが
    このドラマはテンポも良く
    正純のキャラクターも憎めないまっすぐな人柄で
    東山さんもいい演技をされてます。

    ひかりの気持ちだけが前に出れば
    とても重くなってしまいがちですが
    毎週面白くて 楽しみにしてました。

    もうそろそろ最終回に近づくのではと思いますが
    今週のドラマを見たら
    私としては もう満たされてしまって
    ここで できるなら 私としてはフィナーレにしたいと思ったくらいです。

    正純が ひかりの過去を受けとめて

    ぼくはひかりの過去のことを許す。
    もし神様が許してくれなかったら
    ぼくが神様を許してくれるまで説得する。
    だから、
    だからそばにいてほしい。

    ・・・と。

    このシーンがもう たまらなく泣けて
    うっ、とこみ上げて、
    私もひかりになった気持ちで
    うれしくてたまらなくて
    ビデオを見ながら泣いてしまった。
    よかった。
    こうして愛するひとの元にもう一度帰って来れて、
    本当によかった。
    ずこく泣ける―――。

    と、その時
    ピンポーン、と宅急便の人が・・・・

    鼻も目も真っ赤になったまま出ていったのだけれど
    この人、大丈夫だろうか、って
    きっと想っただろうな~っ。

    一番いいところだったのに。
    ・・・とまた巻き戻して観て
    おんおんと泣いて・・・・。

    ドラマを見るというのも
    良いものだなぁ、と想いました。

    現実には 決して経験したくないことであるけれど
    人の痛みを自分の痛みのように感じることができる。
    そのことはとても大きいことです。

    このドラマ、
    やっぱりハッピーエンドでお願したいところです。

    今年から始めたこと。

    今年の始め 会社の仲間とお食事に行き
    生花がリースに飾られていたことに感動し
    自分の玄関にも取り入れるようにしました。

    つくづく生きたお花に勝るものなし、と思うものですから
    リースの花を定期的に取り替えて
    なんだかとても晴れやかな気持ちです。

    かといって ご満悦なのは私一人で
    家族に「ねぇ、見てくれた!?」と
    期待してたずねると
    「え?何か変ってた?」と
    気づかれないのですが

    まぁ男ばかりのわが家だから
    せめてこういうところで
    女性としての優雅さがあればいいか、と
    秘かに自己満足に浸っています。

    これは我ながらナイスな取り組みです。

    玄関の出入りする度に
    「むふふ」、と 幸せな気持ちになります。

    ささやかなことだけれど
    こういう幸せが常に自分を満たしてくれること、
    やっとこの年になって気がつきました。

    人生は特に何も起こらなくていいから
    健康で事故もなく平和で穏やかに、と
    どちらかというと守りに入ってはいますが
    人生の歓びは 芸術的なことで
    自分を満たして行こう!!と決めていますから
    こういう楽しさがある日常は
    とても自分に張りあいをもたらします。

    そして風水とかの面でも
    とても良いと思います。

    幸せは玄関から入ってくる。
    ここからしか入ってこないのです。

    私が愛読する本にも書いてあります。
    玄関がきれいでないと幸せは入ってこない。

    たとえば いくら中身(BODY)がきれいであっても
    顔が醜ければ誰も見向きもしない。
    それと一緒である、と。

    なんだこの喩えは~

    と思ってしまうのですが
    ものすごくわかりやすい喩えで

    何事も そんな風に
    まず ぱっと 見た時に美しいことって
    大事なのだなぁと 教えられるわけです。

    玄関が南向きなので夏場は厳しいのですが
    続けられる限り 生花のリースは続けてみたいなぁと思っています。

    自分を喜ばせることを
    自分で見つけよう。

    幸せな自分でなければ
    誰も幸せになど
    してあげられないのだから。
    DSCF6644.jpg
    DSCF6656.jpg
    DSCF6675.jpg
    DSCF6701.jpg
    DSCF6712.jpg

    サワコの朝が面白い

    前回も「サワコの朝」の美輪さんの話を書きましたが
    この番組に出られる方のお話が興味深くて
    とてもためになるので  今後は録画予約しておこう、と
    昨日見て思いました。

    前からちょくちょく見て 思っていたのですが
    この番組、
    みなさん思った以上に本音で話されているので
    驚くのですが
    きっと 聴き役に徹した佐和子さんが良いのだと思います。

    とても興味深く 勉強になります。

    先日は堀北真希さんが出ていらっしゃいましたが
    お若いのにとてもしっかりとされていて感心しました。

    面白く聴かせていただいたのは
    スカウトされて芸能界入りし
    素人同然で映画のオーディションを受けて
    通らないものだと思っていたのに
    映画が決まったと知らされた時は
    絶望的になり大泣きをした、とか

    映画ができて
    初めてその映画を自分が観た時には
    消えてしまいたかった、
    というようなことを話されていました。

    その感性が とても面白いと思いましたし
    好感が持てました。
    見た人が見てどう感じるか、ということを
    考えて演じる、という話をされていて
    若いのに 冷静に自分を見つめる目を持ってらして
    すごい、と思いました。

    「ひぐらしノ記」の映画も
    劇場で見ましたが
    とても良い演技をされていました。


    そして昨日は坂東玉三郎さんでしたが
    この方は 本当にプロフェッショナルだと
    その厳しい考え方に 背すじが伸びる思いでした。

    役者は 日に三回褒められるとダメになる、というようなことを
    おっしゃってましたが
    本当にそうだと思います。

    役者じゃなくても
    普通に生活している私たちですら そうです。
    あまり褒められたりすると
    すぐに有頂天になり、自分を見失しないます。

    でも 私が思うのは

    そういうことがわかるのも
    玉三郎さん自身が
    そういうことを 身を持って経験されていればこそ
    言える言葉なのではないかな、と思います。
    それほどに いろんなことを乗り越えていらっしゃればこそでしょう。

    「そっと言ってあげて、それで分からない人にはもう何も言わない」という言葉も
    とてもよくわかります。
    冷たいように感じる人があるかもしれませんが
    わからない人には なんど同じことを言っても
    伝わらないのです。

    わかる人には 一度だけ そっと言っても
    「はっ」とわかる。
    物事は そういうことだと思います。

    私の日舞の師匠も
    「昔は 芸は見てとる、ものだったけれど
    今は世が違います。
    きちんと伝えてあげないと
    わからないのです。」と おっしゃいます。

    反省することしきりなのですが

    昨日の玉三郎さんのお話しは
    物事に対する取り組み姿勢を
    今一度自分に問いただす良い機会となりました。

    いや、この番組は
    とても良い番組で
    今後がさらに楽しみです。

    私も 人に学び
    成長できればと思います。

    幸せに生きるヒント。

    もうだいぶ前に見たテレビのことを
    今さら書くようなことなのですが
    最近 
    「サワコの朝」というトーク番組は
    けっこう ゲストが本音でおしゃべりをされていて
    面白いなぁ~っと 楽しみにしています。

    やっぱり興味があるのは「人」で

    どんな風に生きて来られたか
    どんな風にして そのような仕事に就かれたか、
    どんな出逢いがあって今に至るのか・・・
    そういうことがとても私は知りたいし
    聴くのが好きなのです。

    だいぶ前になりますが
    美輪明宏さんがゲストに出られていて
    幸せに生きるヒントを話されていました。
    なるほど 良いお話だと思ったものですから
    忘れてはいけないと思い
    ここに書いておきます。

    「正負の法則」
    何かを得れば何かを失う。
    何かを失えば何かを得る。


    そうだなぁ 生きているとしみじみとそうだと感じる。

    人生は腹六分で生きる。

    幸せは満足感、充足感である。
    でも 長続きしない。なぜかというと それに慣れてしまうから。
    欲張るとツケが来る。
    感謝することを探せばいい。
    不平不満の数ほど感謝することもあるのだから。

    なまけ者にならない。
    距離感を持って人と付き合う。
    親子であったとしても人として礼節を尽くす。
    挨拶とか「ありがとう」
    きちんと言えるように。



    美輪さんのお話を伺っても特に感じることだけれど
    言葉づかいがきれいな事は
    大事なことだと最近つくづく思う。

    きれいな言葉をしゃべられる方が
    あまりいないように感じる。

    どんなにきれいにされていても
    話される言葉がきれいでなければ
    品がなく感じられる。

    まず 私は きれにな日本語で話すことを心掛けたい。

    そして腹六分目。
    あれもこれもすべて手に入る人生などない。

    何かを手にした時
    何かを失っている。

    だから 今できることを大切に。

    周りの人に感謝しながら
    きちんと生きていければ
    いつか 何かが変わっていくのではと
    考える今日この頃です。
    ブログ応援
    web拍手 by FC2
    プロフィール

    ささきのりえ

    Author:ささきのりえ
    きものと日本舞踊と
    小鳥と レース編みが好きです。
    こちらでは楽しいことを書きます。

    お気に入り
    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    【送料無料】 野口五郎 ノグチゴロウ / 風輪 【CD】
    価格:3364円(税込、送料無料) (2017/4/7時点)


    カレンダー
    02 | 2015/03 | 04
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    リンク
    最近の記事
    カテゴリー
    ブログ内検索
    FC2拍手ランキング
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    日記
    4103位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    主婦
    515位
    アクセスランキングを見る>>
    ランキング
    フリーエリア
    最近のコメント
    月別アーカイブ
    FC2掲示板
    FC2ブログランキング

    FC2Blog Ranking

    RSSフィード
    フリーエリア
    最近のトラックバック
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文: