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    心が添う、ということ。

    今日も日本舞踊のお稽古で
    お勉強してきました。

    師匠には
    いつも大切なことを語っていただけますが
    大事なことほど
    人間は忘れやすいのだと痛感します。

    だから
    常に大切なことを言い続けてくださる師匠がいることが
    本当に有難く
    自分は恵まれているといつも感じます。

    今日も21日にいただいた敬老の
    公民館活動での舞台のお稽古をしながら
    師匠のお話しを胸に刻みました。
    (この秋は9/21の舞台で「扇獅子」
    10/12の舞台で「白扇の」を踊らせていただきます)

    自分は やっているつもり、なのに出来ていない、
    ということはどういうことなのだろう、と考えます。

    形ばかりを作ろうとして
    手先ばかりが動いたり
    自分を主張するような踊りになるのは
    やはり そこに「心」が込められていない、ということでしょう。

    表現する世界が
    伝わるものでなければ
    観る方は なんのことやらまったくわかりません。

    「足で踊る」ということは
    どういうことなのか
    やっと最近すこしずつわかって来たように思います。

    大切なことは
    「心を添わせる」ということなのだなぁ、と
    今日はすごく感じました。

    大切なものを
    自分が大切にして動く時
    いったいどうしているのだろう。

    大切なものを見るときは
    どんなふうに観ているか、
    大切な場所を
    自分はどんな風に手入れしているか、
    大切な人に
    どんな風に話しかけているか、

    そんなことを考えると
    人の行動を見たら
    「愛」があるかないか
    一目瞭然なのだなぁ、と思います。

    そして人は
    「愛」のない人のそばには居たくはない。

    だけど人は合わせ鏡で
    愛の感じられない人には
    それなりの行動をする。

    そんなことを考えると
    相手に求める前に
    自分が、愛が伝わるような行動をしているかどうか、
    反省することも必要だと思いました。

    日ごろから
    そのことを意識しながら動いていれば
    もっと豊かに表現できるような気がします。

    決して媚びるのではなく
    きちんと相手に気持ちが伝わるように
    つね日ごろから きちんと人や物に向き合う。

    そういうことを今一度意識して
    「心を添わせる」気持ちを大切にしながら
    動いてみたいと 今日は感じました。

    日々精進。
    生きている限り、修行は続きます。
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    ささきのりえ

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    きものと日本舞踊と
    小鳥と レース編みが好きです。
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