九州旅行~阿蘇・熊本城~

    桜島を観光したあとは
    熊本の阿蘇へ。

    正直 くまもんがあまりにも人気者になっているので
    熊本は相当盛り上がっていて
    にぎやかなのだろう、と思っていたのですが
    少しイメージとは違っていました。

    まずは 阿蘇に・・・と出発したのですが
    なんだか阿蘇に続く道路が渋滞していて
    あまり道路が良くなくて
    なかなか阿蘇に辿りつけませんでした。

    熊本県さんには
    もう少し道路を考えていただけたらなぁ、って
    申しわけないけれど思ってしまいました。

    それでもなんとか阿蘇に着いて
    雄大な景色を眺めながら上に上がっていけば
    気分も爽やか。

    目指すはもくもくと煙が出ている噴火口。

    DSCF6138.jpg
    こちらには観光客もたくさんいらっしゃって
    韓国からの方も多くいらっしゃいました。

    もくもくと煙が噴いているところを見ながら
    おもわずどんな匂いかと興味津津でくんくんしていましたら
    「有毒ですから風下に立たないでください」と
    現地の案内の人。

    えーーっ いっぱい吸っちゃったわよーー、とか思いましたが
    大丈夫でした(笑)
    自然は大きいなぁ、こうして息づいているんだと
    桜島に続き阿蘇も見て
    気持ちも大きくなれました。
    DSCF6140.jpg
    その後また渋滞野道路を走ってホテルへ。
    夜はお寿司屋さんでお食事をして
    その後みんなでカラオケボックスへ。
    楽しかった~。

    最終日は 熊本城へ。
    ここに来てわかりました。
    熊本県は ここに力を注がれているのですね。

    お城も見事で
    中も歩けるし
    興味深い資料もいっぱいです。

    天守閣も上がって見渡せるし
    とても立派なお城でした。

    お城の特徴とか よくわかりましたし
    加藤清正が秀吉に忠義を尽くした
    ぶれない生き方は
    立派だと思いました。
    DSCF6152.jpg
    今 復元整備に取り組まれているとのことで
    本丸御殿は豪華絢爛。
    当時をしのばれる豪華な装飾もほどこされ
    見ごたえがありました。
    DSCF6159.jpg
    こちらは天井絵。
    なるほど 日本の天井絵となれば
    このような四季折々のきれいなお花なのですね。

    DSCF6164.jpg

    その後 歴史文化体験施設「湧々座」で
    お芝居を観覧し
    熊本城おもてなし武将隊の剣舞も楽しんで
    昼食は「たいぴーえん」をみんなでいただきました。

    その後熊本を出発し
    福岡空港からみずきさんご夫妻を見送り
    あっという間の旅が終了しました。

    自然と歴史に触れる
    良い旅となりました。ヽ(^o^)丿
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    穏やかに迎えてくれた桜島

    3日目は 鹿児島市内に出て
    フェリーに乗り 桜島に行きました。

    お天気は曇り空で
    青空はなかったのですが
    雨が降らずラッキーでした。

    一度桜島に行ってみたいと思っていました。
    楽しみにしていた場所でもありました。

    フェリーに乗っていざ桜島へ。
    DSCF6129.jpg
    近くの海には潜水艦もありました。
    DSCF6132.jpg
    あっという間に桜島に着いて 桜島をぐるりとドライブ。
    そして展望台へ。
    DSCF6135.jpg
    この日の桜島はとても穏やかな姿でした。
    煙も何もなし、でした。
    この地区の方々は灰が降ると
    本当に大変だと聞いていましたが
    本当に そんなことがあるのかな、と思うくらい
    この日はとても静かな山の姿でした。

    その後
    道の駅に行きました。

    私はかるかんが買いたかったので
    ここで見つけてやったー、という感じ。

    ミカンもいただいたのですが
    とっても甘くておいしかったです。
    みかんソフトもとっても爽やかでした。

    桜島を見れたので
    なんだかやっと鹿児島を知れたような気分になれて
    満足でした。

    (そしてまたつづく)

    九州旅行の続き。

    博多で一泊して
    福岡空港でみずきさんご夫妻と再会。
    今回もご一緒の旅をさせていただけてうれしさいっぱい。
    レッツゴーー!!

    去年の10月のフランス旅行以来ですが
    楽しい道中となりました。

    福岡を出発して鹿児島に行き
    まず知覧へ。
    そこまでは前に書きました。

    その後は 指宿に向かいました。
    山の中を抜けて海岸線を走り
    やっと指宿へ。
    頭の中で 指宿ってどこだったっけ、と
    だんだんわからなくなってくるくらい
    けっこう距離がありました。

    夕方着いて すぐに砂風呂へ。
    これがぽかぽかとして気持ちいい~

    隣の主人の顔を見たら汗びっしょりで
    もーー我慢できないーーっ、と
    10分もしたら さっさと出てしまいましたが
    私は名残惜しかったです。
    身体が温まって本当にいいですね。

    その日は 大広間で夕食をいただきながら
    知覧特攻平和会館で見た
    手紙や写真などのことをみんなで語り合いました。
    なにしろ 深く心に残るものでした。

    その日は早く休んで
    朝五時前には目が覚めてしまいました。

    もう無理だ、寝ていられないと、
    窓の障子をあけてみたら
    見渡す限りの美しい朝焼け。

    あっという間に消えてしまいましたが
    本当に美しくて
    わぁ~っ、と思わず声を上げてしまったのでした。

    (つづく)
    DSCF6127.jpg
    DSCF6128.jpg

    知覧特攻平和会館~僕にとって青春とは~

    九州の旅の2日目はまず知覧にいきました。
    知覧特攻平和会館。

    昔、野口五郎さんが日生劇場で「僕にとって青春とは」
    という歌を歌われました。
    今回 この平和会館を見終わったあと
    「あぁ なんてあの歌は 素晴らしい歌だったのだろう」と
    今さらながらしみじみと思いました。

    今掲示板にこのことを書きながら
    また思い出してすごく泣けてしまい
    熱く書いてしまいましたので
    それをこちらにも移させていただきます。

    会館には色々な資料がありましたが
    特攻隊で出撃された方の写真と
     家族に宛てた手紙などがたくさん展示してありました。

    読まれる方が鼻をすすられるような音があちこちで聞こえてきて
    ハンカチで目頭を押さえる方もありました。

    私は 泣くまいと思って
    できるだけ淡々と見て歩いて
    そして 講演がありましたので そのお話を
    席に座って聴いたのですが

    聴き終わる頃にはもう 
    涙が流れてどうしようもなくて止まらないのです。

    どんな気持ちで 出撃されたのか
    いろんな想いはあったと思いますが
    お国のため、家族のため、
    最後まで 本当に立派すぎるほどに立派な姿なのですよ。
    それが まだ20歳にも満たない少年たちなんです。

    出撃の日の写真も飾ってあり、講演でも説明を受けました。

    犬を抱き写真に収まる隊員たちの笑顔、
    出撃20分前、いつもは食べられない
    白いご飯のおむすびを食べている時の写真、
    別れの盃を交わす写真
    出撃で飛行機が飛び立つときの写真・・・。

    みんな笑顔で、信じられないくらいです。

    遺書には 笑顔で行ってきます、と 書かれていますが
    心の中はきっと違っていたでしょう。

    けれど 旅立つ自分のことより
    残される母や家族のことを考えられたのでしょう。


    このような方々の犠牲のもとに
    今の何の苦労もない 私たちの生活があることを考えるとき、
    私たちは平和を守り、
    もっとしっかりときちんと生きなくてはと思いました。

    そして、五郎さんの「僕にとって青春とは」という歌が
    今さらながら 本当によくわかりました。
    あの歌は 本当に大切な歌だと 今さらながらしみじみと思いました。

    「必勝を信じ君たちの多幸を願い
     これまでの不幸をお詫びして・・・・」


    この言葉はまさに特攻隊員の言葉そのものなのですが
    この言葉の奥深くにある
    ひとりひとりの心の中の感情を
    私たちは感じとらなければならないと思います。

    「お母さんだけが 私を知ってくれるので
    私は安心して 行けます」


    この歌詞の重みを私はとても今感じています。

    言いたいことがあったとしても
    決して言えることではなかったでしょう。

    けれど誰もわかってくれなくても
    お母さんだけはきっとわかってくれる。
    何も言わなくても
    お母さんだけはわかってくれているはずだ。

    そう思えばこそ 誇らしく出撃出来たのでしょう。

    こんな悲しみは繰り返してはいけないと思います。

    知覧は 特別な場所でした。
    町も美しくて品がありました。
    深く心に残る場所となりました。

    どうぞ安らかに、と
    祈らずにはいられません。
    DSC_0573.jpg
    こちらは知覧特攻平和会館。
    DSCF6123.jpg
    知覧の街路樹は松。
    これにはありませんが
    平和会館へ続く道路には
    等間隔で灯篭が立っていました。
    「安らかに」という祈りと
    誇りが感じられる町でした。
    DSCF6125.jpg
    武家屋敷通りも
    とても美しかったです。

    どこいくと?・・・九州にいくとー。・・・というわけで。

    5月15日より18日まで 九州へ旅行してきましたーーっ!!

    いやーー、ブログの更新一ケ月もしてなかったなんて
    我ながら驚きです。
    九州に旅行に行ってきましたので
    とりあえず書いておこう!!

    まず第一日目は
    仕事の勤務を午後1時までにしてもらって
    主人と博多に出発しました。

    高速に乗って4時間余り・・・

    ホテルに入り 晩御飯をいただいて
    お風呂に入ってさっぱりとしたあと、
    主人がネットで調べていた
    ライブハウスに行こう、というので
    中洲のライブハウスまで出かけました。

    「どこいくと?」という看板が
    九州らしくてかわいいです。
    山口だったら「どこいくん?」かな。
    DSCF6120.jpg
    メモリーズというライブハウスでは
    シャドーズというオールディズバントのみなさんのステージ。

    DSCF6121.jpg

    ファンの方はノリノリで踊られている方もいらっしゃって
    思わず笑顔!!
    年とか関係なく 音楽って楽しめるものですね。

    リクエストできるというので
    リストにあった「ワン・ボーイ」をリクエストしたら
    歌っていただけました。

    この歌でチークターイム!!みたいなことになり
    みなさんがチークを・・・・
    男性どうしでチークされてたかと思うと
    もうそこらへん肩を組み合って
    みんなで団子状態になり
    もう 見ていて大笑いしてしまった~。

    CDも買って帰りましたが
    楽しいライブで 本当に楽しめました。
    やっぱりライブっていいですね。
    博多は きっと色々なライブハウスがあるのだと思いますが
    また機会があったら行きたいと思いました。

    この日は十五夜で月もきれいでした。

    ♪夜の博多の川灯り~♪
    ネオンも輝いていました。
    DSCF6122.jpg

    あぁ なんて博多みれんな夜~~っ!! (こじつけに必死)

    明日は鹿児島だーーっ、ということで
    ばたんきゅーー!と倒れるように眠りに入った第一日目でした。
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    Author:ささきのりえ
    きものと日本舞踊と
    小鳥と レース編みが好きです。
    こちらでは楽しいことを書きます。

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