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    ウサギ島にいく。

    私が土曜日お休みだったので
    主人が ウサギ島に行こうか?と 聞いてきました。

    それは どこですかーっ!!、
    と内心思ったのですが
    主人の提案は ほぼすぐに了解してますので
    急でしたが 一泊福山の宿に泊まり
    ウサギ島に行ってきました。
    5/17、
    仕事が終わって福山へ~~っ!!


    どんな島なのだろう、と思ったのですが
    本当にウサギがいっぱいいる島でした。
    おぉーーーーっ
    わたくし そういうの好きです~~~っヽ(^o^)丿
    なんてったって 卯年ですからね~~っ!!

    途中ホームセンターに寄って
    ウサギの餌を買っていきました。
    スティック状の餌です。

    ウサギに少しずつ食べてもらってご満悦。
    かわいい~
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    しかし餌がなくなると
    ウサギにとっては 
    私はまったく魅力のない人間となり、
    寄りついてもらえなくなりました。(泣)
    かなしい~~っ

    もっと餌を買えばよかった!!
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    この島は 戦時中毒ガスを製造していた島だそうで
    地図から消されていたそうです。
    資料館にも行ってみたのですが
    こんな危険な場所で
    働かなければならなかった人たちのことを思うと
    胸が痛くなりました。
    戦争は 本当に二度としてはいけないと思います。
    全ての人が傷つきます。
    とてもとても恐ろしいことです。

    平和なウサギの風景と
    この毒ガス資料館の怖さが
    あまりにも対照的だったのですが
    今ののどかな風景に救われる思いがしました。
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    フェリーでの風景ものどかでした。
    観光客はたくさんいらっしゃって有名なんだなぁと思いました。
    知らなかった私が恥ずかしいです。
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    港には かわいいお店がありました。
    センスの良い かわいいお土産もいっぱいありました。
    メルヘンチックですてきでした。
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    今回のお宿はベッセル福山。
    前にスーパー銭湯があってカラオケ屋もあり
    私達は両方利用して夜中まで滞在しました。
    朝から仕事をして 夜中まで遊び
    もうクタクタでバタンキュー!
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    ちなみに夕食は 福山駅まで歩き
    駅前のニューキャッスルホテルでブッフェを。
    2015年に五郎さんのディナーショーがあり
    訪れたホテルでしたので 本当に懐かしかったです。
    つい この前のような気がするのに
    もう4年も経っているんですね~
    あー また五郎さんを呼んでくださらないかな~~っ!
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    宇佐神宮へ。

    去年 義父が亡くなったので
    初詣も行っておらず
    いったい いつからお参りして良いのだろう・・と
    思いつつ 日々が過ぎて行きました。

    先日調べてみると 50日過ぎたら
    お参りしても良いと書いてあるのを見て
    もうお参りして大丈夫なんだ~、と 安心しました。

    去年国東半島を旅行した時は
    宇佐神宮には お参りできませんでしたので
    そのことを残念に思っていましたら
    主人が お参りに行ってみよう、と
    一泊旅行を企画してくれました。

    それで先週の土曜日に 
    氏神さまである早長八幡宮にお参りに行きました。
    物事には順番がありますから
    まずは氏神さまに参らなくては、と思いました。
    そして今年初めてのおみくじを引きました。
    「小吉」でした。


    昨日は14時まで仕事をして
    それから大分に向かいました。
    主人が 中津のルートインを予約してくれてました。

    私の住んでいる光より 若い人がいますし
    街だと思いました。
    居酒屋にも入って 牡蛎などをいただきました。

    そして今日は 朝から宇佐神宮へ。

    宇佐神宮は 八幡総本宮、とのことです。
    初めてお参りしたときは まったくそういうことも知らなかったのですが
    お参りしたあとで なにか 救いがあったように感じたのです。
    ご利益があった、とすごく感じたものですから
    あの近くを通ると どうしてもお参りしたくなります。

    今回びっくりしたことがありました。
    先週 早長八幡宮で 引いたおみくじと
    今回 宇佐神宮で引いたおみくじが
    まったく同じ、だったんです。

    最初は 「また 小吉だ~」、と思って
    開いて読んでいると あれ?なんか読んだことがある・・・
    裏も読んでみると
    あーー 先週引いたおみくじと同じ~~っ!!
    みたいな感じで。

    先週引いたおみくじは 境内に結わえて帰りましたが
    番号は第42番だったのをしっかり見てました。

    宇佐神宮で引いたおみくじの番号も・・・第42番でした。
    うそでしょ~~っ
    もう びっくり~~。おんなじだーーーーっ。

    早長では お金を入れると 一つ出てくる箱型の分で
    宇佐では お賽銭箱にいれたら
    山のようなおみくじの中に手を入れて
    一つ掴んで出す、というような選び方でした。

    これは よほど この内容を私に伝えたかったのでは・・・と
    こわくなりました。
    こんなことってあるんだ~~っ。

    なので 今回は 境内に結わえずに
    持って帰ってきました。

    去年も一昨年も大吉だったので
    今年も大吉を引きたかったのですが 
    今年は 無理でした。

    ちなみに主人が引いたのは「吉」でした。

    主人が
    神様が宇佐神宮まで来なくても
    早長八幡宮に来れば良い、って言われているんだろう、と
    言いましたが

    そういうメッセージかもしれないと思いました。

    神様の前で 宣言したことは
    きちんとこれから やっていかねば、と思います。

    いろいろと気づきの多いこの頃ですが
    またこれから しっかりとがんばります。

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    宇佐神宮
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    早長八幡宮

    国東半島に行く。

    金曜日お仕事が終わってから
    国東半島に旅行に行ってきました。
    主人は半休を取っての出発です。

    光から 国東は 海の上を直線で結べば
    ほんとうに近いのですが
    ぐるりと陸路を走って 随分と遠く時間がかかりました。

    夜七時前に着きましたが
    もう真っ暗で 海もまったく見えませんでした。

    ホテルはベイグランドホテル・・・だったかなっ。
    海のそばのホテルです。
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    朝起きてカーテンを開けると
    朝日が昇って 黄金色の幕を下ろしているようでした。
    いつも夕陽は見ているけれど
    朝日が見れるのは うれしいですね。
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    大浴場もあって 私が入った時は貸し切り状態でした。
    贅沢な気分でした♪
    お部屋は 畳の間で お布団を敷いて寝る懐かしい感じの部屋で
    ベッドのない部屋というのは 久しぶりでした。
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    朝食を食べたら 8時半にはチェックアウトをして
    杵築に向かいました。

    ボランティアガイドさんをお願いしていたので
    ガイドさんに連れられて杵築の城下町を歩いてまわりました。
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    まずは杵築城へ。
    両脇に川、そして目の前は海という
    とても見晴らしのよい場所にありました。
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    その後酢屋の坂、塩屋の坂を歩き
    中根邸、城下町資料館と見て歩き
    歴史を知ることができました。
    資料館を出たらモミジと椿の花びらの散った和の空間に
    思わずパチリ。

    江戸時代から変わらぬ街並み・・・
    ほんとうに貴重な街だと思います。
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    その後 大原邸、重光家、
    そして羅漢寺にお参りして
    光に帰ってきました。
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    羅漢寺にはリフトで登って
    歩いてお寺まで歩くのですが
    途中で このような看板があり
    写真は これしかとることができませんでした。

    主人は城下町にとても興味があったようで
    今回は 杵築がメインになりました。
    次は神社仏閣めぐりがいいなぁと思っています。

    忙しい12月に旅行というのは
    はぁはぁぜぃぜぃ、といった感じもしましたが
    けっこう気晴らしになりましたし
    リフレッシュできたように思います。

    思い切って大阪。

    日帰りで大阪に行ってまいりました。

    長く五郎さんのコンサートは諦めていまして
    近くに来ていただけることがあれば
    必ず行くと決めて待ち続ける日々でした

    しかし・・・山口に来ていただけることを
    じーーっと待っていても
    五郎さんはいらっしゃらないかもしれない。
    そうしてじーっと待っているうち
    行けないままに
    私もあの世に行ってしまうのではないか・・・
    と 不安を覚えるようになりました。

    今年は 悲しい別れがたくさんありました。
    生きているならまだいい。
    天国に旅立たれた方には この世では永遠に逢えない。

    そう思うと 逢いたい人には逢っていたほうがいい、と
    思うようになりました。

    義父も いつ何があってもおかしくない状態ではありましたが
    がんばってくれて おかげさまで行くことができました。

    しかし 自分ひとりで動こうとすると
    わが家は平和がなくなり、
    乗り越えなくてはならない大きな試練が与えられます。
    それがもう 五郎さんに逢える喜びをかき消す程の大きな試練のため
    いつも躊躇して あきらめて来たのですが 
    一度しかない人生、
    やっぱり逢いたい人には逢っておこう、と頑張りました。

    今は 精魂尽き果ててしまいまして放心状態といったところです。

    それでも 行けてほんとうによかったな。
    心からそう思っています。
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    光駅。
    田舎の静かな街より 一人旅立ちました。
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    徳山の新幹線のホームより。
    徳山も一段とさみしく感じられます。
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    そして 大阪駅へ。
    ここから 出口を探すのに 何処から出たらよいのかわからなくて
    何人もの人に聴いたのですが
    出口にたどり着けず 歩き周りました。
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    やっとブリーゼについて もうクタクタ。
    慣れないパンプスで 外反母趾の足が痛くて とほほでした。
    スパゲッティのランチをいただいて ひと息しました。

    コンサートのことは また別に書かせていただきます。

    久々に逢ったステージの上の五郎さんが 
    とても優しくて
    温かくて 
    人間味があふれていて
    なんかすごく泣けました。

    行けて本当によかったです。

    一人で動いたので
    まったく余裕がなく
    腕時計も忘れて行き
    携帯で時間を見るたびに電池がなくなって行って
    帰るころには 携帯も電池切れ。

    大変な一人旅でしたが
    五郎さんのコンサートに行けて
    本当によかったです。

    また 行きたいです。
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    門司港

    7/13から一泊で門司港に行ってきました。

    今年はタイに旅行しようと
    早くから主人が予約をしており
    代金も決済していたのですが
    私の母の病気がわかったため
    先のことが見えなくなり
    不謹慎のような感じになったのでキャンセルしました。

    なので一泊でもいいから
    どこかに旅行しよう、ということで
    門司港に行くことにしました。

    門司レトロの雰囲気のある街を目指して出掛けました。

    ホテルはプレミアホテル門司港、です。
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    部屋は9階で 窓からは関門橋と
    海を挟んで下関が一望できます。
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    ディナーは ステーキのコースにしました。
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    お肉が多くてたべきれませんでした。
    他にサラダやデザートがありました。
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    夕焼けがとてもきれい。
    毎日 夕方になると 今日の晩御飯は何にしよう、と
    忙しいのですが
    この日は 時間を忘れて のんびりできました。
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    夜の関門橋です。
    この日は 金スマがあって
    家で録画予約をしてきたのですが
    ホテルでも しっかりと観ました~~。
    お宝映像満載でしたね。
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    そして 次の日は下関の実家に戻り
    私の母を連れて 家に帰ってきました。

    贅沢をさせてもらって
    疲れが取れたような気がします。

    小豆島へ(3)

    小豆島を立ち 二日目は倉敷に行こう、ということになりました。
    朝早くホテルを出て 港へ向かったのだけれど
    ナビがちゃんと案内をしてくれなくて
    道に迷い ひと便 フェリーが遅れてしまいました。

    お土産屋さんで またお土産を買って
    待つ間 オリーブの木の下で しばし観察。
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    海は今日も穏やかで 暖かでした。
    今日のフェリーは 人が少なくて静かで寂しい感じでした。
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    倉敷のイオンモールで お食事。
    かかし、というお店でしたが おいしかったです。
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    そして美観地区へ。
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    川縁の柳が 日本らしくてとてもすてきです。
    お店がいっぱいあって パーッと明るい感じです。
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    川舟に乗られているお客さんたちも
    菅の傘をかぶられているところがニクイ!!
    すっごく和の雰囲気があって素敵です。
    さすが観光地は アイディアがいい!!
    光市も見習いたいところです(こればっかり)

    外人さんもいっぱいでしたが
    楽しんでいらっしゃるようでした。
    お店もいっぱいで 歩いてみるだけあります。
    もう きりがないですね。
    全部見たら帰れなくなっちゃう。きっと。
    途中 前撮りをされているカップルが。
    かわいい。
    よく旅の途中で 花嫁さんに逢う私ですが
    息子に嫁が来ませーーーん(哀)
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    街並みもずっとこんな感じで
    昔ながらの家並みが続いていました。
    素晴らしいなぁ
    こんな街並みが残っているなんて!!
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    倉敷は 思ったよりずっと都会でした。
    そしてこの懐かしく美しい街並み。
    とてもすてきなところでした。

    そんな感じで 今回の旅は終わり。
    夕方五時には 光に帰って来れました。

    やっぱり旅っていいなっ。

    小豆島へ(2)

    マルキン醤油のソフトクリームの味が
    口の中いっぱいに広がったままに
    次の場所へ移動しました。

    「二十四の瞳映画村」
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    二十四の瞳、という映画がありましたが
    これは実話だそうで 本物の学校はまだそのままに残してあるのですが
    そのまま映画村に同じものを作られた、いうことなのですね。
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    こちらは 昔の住居のセット。
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    映画村の中にあるカフェで ひと休み。
    のんびりとした時間が流れてました。

    二時半までには もうあちこち見終わってしまったので
    ホテルに行くことにしました。
    ベイリゾートホテル小豆島。
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    海のそばの立派なホテルでした。
    夕食、朝食と ビュッフェスタイルのお食事でした。
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    夕暮れの海。
    岬で夕陽は 見えませんでした。

    正直 私が住んでいるところの方が
    美しい夕日が毎日 見えているので
    ずっときれいです。

    なのに これほどの景色がありながら
    私の住む光市は まったく観光地としても栄えていません。
    (どうかしてる~っ、もったいない!)

    そういうことを小豆島で考えました。

    ホテルしか遊ぶところもないですし
    居酒屋もないのですが

    のーんびり ゆーったり
    海を眺めながら
    日常を忘れて過ごすことが
    贅沢なのだなぁと思いました。

    小豆島へ(1)

    10月はほんとうに天気が悪く
    台風も来たりして大変でしたが
    最近は晴女と化したわたくし、
    この旅行も 二日間バッチリお天気でした。

    26日は 朝5時半発。
    まだ真っ暗で星が輝いていました。
    小豆島へ向かいレッツゴーー!

    早く出たので 予定よりひとつ早いフェリーに乗れました。
    岡山を出で 晴れやかに海の上。
    中国からの観光客もいっぱいいらっしゃいました。
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    風は強かったのですが 寒くはなかったです。
    雲一つない素晴らしいお天気。
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    小豆島に着いて まずは 小豆島オリーブ公園の道の駅へ。
    どうして 小豆島に来たかというと
    オリーブがほしかったんです。
    オリーブオイルとか・・・。

    ここの道の駅は 中は地中海風?
    石像がドーンとあって ヨーロッパへの憧れというか
    やっぱりオリーブですから
    地中海風にされてましたけれど
    特にこんな風にしなくてもよいのでは~、と少し思ってしまいました。

    こちらにはインド?からの観光客がいっぱいでした。

    オリーブと言えば 箱舟の帰還のオリーブでしょう~っ!

    ・・・ノアの箱舟と言わない私がなんとも言えないんだけど。
    だって 私はそうなんだもーん、
    とかなんとか 誰も聞かないけど ひとりで言ってマース。

    海の見える高台にありました。
    お土産を買って すぐに移動しました。
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    主人が 出川さんの「充電させてもらえませんか」だったっけ、
    あの番組が好きでいつも見てるんですけど
    その番組で見たお店、で ソーメンが食べたい、というので
    「なかぶ庵」というお店へ。
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    ソーメンの並盛りと大盛り、この二つしかメニューはないんだけど
    確かに とってもおいしいソーメンでした。
    食べている部屋の隣の部屋では ソーメンを作られていて
    緑色のソーメンがカーテンのように並べられていました。
    きっと これだけではおなかが空いちゃうな~、と思いながら
    次の場所へ。

    主人の計画通り マルキン醤油記念館へ。
    小豆島は ・・・・ オリーブよりむしろ
    町中が 醤油味・・・みたいな感じです。(なんだそれ)

    町中に醤油の香りがあふれ
    このマルキン醤油のそばの売店では
    醤油ソフトクリームが売られていました。

    ひとついただきましたが
    すっごく醤油~っ!!
    イメージしたい方には・・・えっと・・
    近い味としては 甘露飴?かな。
    (・・と言いつつ自分でもよくわからない。)
    id-5249028031.jpg
    ホテルでも晩御飯のデザートで
    醤油入りプリンというのが出てました。
    とにかくもう お醤油味なんだな~って驚きましたが

    普通に使って おいしいお醤油でした。
    お醤油を作る工程も記念館で見ましたが
    とっても歴史があって お醤油ってすごいなぁ、って思いました。

    つづく。

    お気に入りの場所 。~宮崎高千穂峡へ行く(8)~

    いよいよ今回の旅もおわりに近づいてきました。

    よく主人言われるのですが
    自分で旅行の計画を立ててみては?いつも人任せだけど・・・・と。

    でも 正直なことを言いますと
    私は小さいころから 旅行なんてしたことはなく、
    なにしろ車酔いでまったく乗り物がダメだったものですから
    外に出たいと思ったことがなく
    家から出ると不安でたまらなかった、ということがあり
    付いていくことが精一杯なんです。

    そういう私ですが
    気に入ったところは 何度でも行きたいと思うところがあり
    今回は  帰りに宇佐神宮へ寄ってほしい、と
    自分からお願いしました。

    去年も10月に たまたま通り道でこの神社を見つけ
    宇佐神宮へ行ったのですが
    こちらにお詣りして なんとなく御利益があったように思ったものですから
    また行きたいと思いました。

    私が感じるご利益というのは
    日常が平和である、ということや
    事故のような出来事が起こらない、
    ピンチと感じるときも 物事が穏かに収まる。
    そういうようなことです。

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    本堂までけっこう距離があるのですが
    汗をふきふき 頑張ってお参りしました。
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    晴れやかな気持になれる場所です。
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    蓮の花も沢山さいていました。

    今回は
    天岩戸神社、高千穂神社,宇佐神宮と お参り出来たので
    きっと 救いがあると思っております。

    この三日間だけは晴れていました。
    大歓迎していただけたと うれしく思っています。

    火山。~宮崎高千穂峡へ行く(7)~

    高千穂神社への参拝を終え
    ガイドさんとお別れして 今度は熊本へ。

    山の中の 通潤橋のすぐそばの通潤山荘が本日のお宿。
    すごい山の中で 他に何もない。
    通潤橋というのは水道橋とのことで放水が素晴らしいとのことです。
    橋は翌朝出発のときに眺めました。
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    三日目。また山の中を抜けるように走り阿蘇へ。
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    今はもう 上まですべて通っていて
    穏やかな景色が広がっていました。
    馬に乗って阿蘇を楽しむ人も。

    私たちは 火山博物館に行き
    火山の仕組みなどをお勉強。

    火山の中。
    水脈にマグマが触れて噴火が起きる。
    そして激しい噴火のあと、カルデラが出来る。
    そういう内容です。

    考えると 人も同じだと思うんです。
    強いエネルギーを持った人というのは
    中にマグマをもっていると思うんです。
    主人がそんなタイプです。

    そしてそのマグマを刺激する水、というのが この私。
    噴火させまいと思いつつ いつも私が刺激してきたように思います。
    わが家は
    私が動けば噴火する、という システムになっております。( ;∀;)

    もう 静かなカルデラで過ごしたい。
    ですから 私は 反省しまして
    静かに慎ましく生きております。

    大真面目に生きて
    霊界では 少し高いところに行きたいとがんばっているんです。
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    たくさんの牛や馬が放牧されていました。
    のどかな風景が いつまでも続きますように・・・。
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    最後に大観峰に立ち寄り景色を眺めて
    阿蘇とお別れしました。

    たくさんのライダーたちや ドライブの方たちが来られていて
    大賑わいとなっていました。

    高千穂神社 ~ 宮崎高穂峡へ行く(6)~

    天岩戸神社のあとに訪れたのは
    高千穂神社です。
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    天岩戸神社のように人がごった返してはおらず
    とても静かな落ち着いた雰囲気でした。
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    まずはお参りです。
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    これは夫婦杉だそうです。
    ひとつの根っこから 二本の幹が出ているのだそうです。
    この年で 夫婦で手を繋いで木の周りを三周・・・・
    ガイドさんに言われるままに回りましたが恥ずかしかったです。
    人があまりいなかったから出来ましたけれど。
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    こちらが本堂。
    像の彫り物があります。
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    こちらは しずめ石。
    大きなパワーが出ている場所だそうです。
    ガイドさんに
    お願いしなくては 何も気づかずに通り過ぎてしまうところでしたが

    前の天岩戸神社のパワースポットといい
    こちらのしずめ石といい
    教えていただかなければ
    凡人はわかりませーーん。

    教えていただけてよかったです。
    きっと なにか 救いになると思ってます。

    ハートのマークが本堂にも見れましたが
    それは イノシシの目で
    魔除けなのだそうです。

    そういうところも
    教えていただかなければ
    まったく気づかずに通り過ぎましたし
    知識もまったくなかったので
    ガイドさんをお願いして本当によかったと思いました。

    天岩戸神社へ。 ~宮崎高千穂峡へ行く(5)~

    高千穂峡で 神秘的なムードにも浸れず
    ドタバタで終ったことが残念だったのですが

    なんと 予想外に 強力なパワースポットが
    次に 待っていました!

    まず 神話を知って
    この神社にお参りすると良いと思います。
    私達は ガイドさんから教えていただけていたので
    ほんとうに助かりました。

    天岩戸神社の ホームページに
    この神話が書いてあります。
    http://amanoiwato-jinja.jp/publics/index/8/


    本堂にお詣りしました。
    id-5067023651.jpg

    天岩戸の案内をしていただけましたので
    神天照大御神さまが 御隠れになっていたという場所も
    拝見することが出来ました。
    そちらは写真はNGでしたが
    とても貴重な経験でした。

    その後 神様が集まって 話し合いをしたという 天安河原へ。
    けっこう歩いたのですが
    途中 強力なパワースポットがあり
    ガイドさんに教えていただけました。

    おーー なんか パワーをいただけたような気がします~~っ。

    こちらでもお参りをしました。
    とても神秘的な場所でした。
    id-5067023671.jpg

    道の駅から国見ヶ丘の眺望へ。 ~宮崎高千穂峡へ行く(4)~

    1時に 観光ガイドの方とお約束していたので
    それまでに高千穂峡を回っておかなければ、ということで
    はあはあぜいぜいで 回り終え
    約束の場所 道の駅に来ました。

    インパクトのある石像。
    裏面は 鬼の顔となってます。
    id-5067023201.jpg
    こちらで お昼のうどんを食べて
    観光ガイドの男性の方の案内のもと
    まず国見ケ丘へ。

    なにしろこの3日間は お天気が良かったので
    何処を見ても 見晴しも良く 歓迎されていると感じました。

    この国見ヶ丘はぐるりと見渡せる場所で
    年に何度か 素晴らしい雲海がみえるそうですが
    ほんとうにめったに見れないそうです。

    その話を聞きながら 売店で 買い物をして
    シイタケ茶をいただいていると
    店の奥さまが
    「今朝、出たんですよ」
    「えーーーっ ほんとに?!」
    ガイドさんもびっくりしていらっしゃいました。
    今朝来てたら 見れたのか~~っ、と思いましたが
    この場所を 今 来るまでは知らなかったんだった~、と思いました(笑)

    あの橋の辺りが高千穂峡でしょうか。

    ガイドさんに高千穂の神話を教えていただいて
    前準備も整ったところで
    天岩戸神社へと移動しました。
    id-5067023291.jpg

    念願の高千穂峡へ。 後編。 ~宮崎高千穂峡へ行く(3)~

    正直 ここが一番 私が来たかった場所でした。
    神の声が聴こえるかもしれない、って
    勝手に思っていたのでした。
    とっても神秘的な場所で
    なにか特別なものを感じる場所に違いない、と。

    ところが ここに着いたとたん主人の姿が見えなくなってしまい、
    私は 真っ青になって 必死で主人を探して走ったものですから
    それどころではありませんでした。
    もう くったくたです。

    しかーーし 
    きっとボートに乗ったら
    神秘的なものが降りてくるかもしれないっ、と 期待していました。

    主人と二人でポートに乗り・・・・。
    時間は30分もありますから ゆったりと 乗れるなぁ、っておもっていました。

    ところがです。
    主人はもともと 船乗りだったものですから
    ボートを漕ぐのは 得意というか素晴らしく上手なんです。
    乗ったとたん 「これは ボートのレースですか~?!」と 聞きたくなるくらい
    すごい勢いでボートを漕ぎだしました。

    ゆったりと 浮かぶボートの中で
    グイグイ すごい勢いで
    水しぶきを上げて進んでいく私たちのボート・・・・・。

    「きゃー すみませーーんっ」
    「ごめんなさいね~っ!」と
    私は 周りのボートの方に声をかけずにはいられません。
     あっという間に 一番端のロープが張ってあるところまで
    着いてしまい、
    端から端まで
    行ったり来たり・・・・
    id-506200184_convert_20170910224810.jpg
    こんなにボートがいる中をですよっ
    他のボートを避けながら 右へ左へブンブン進んでいく私たち・・・・
    汗だくだくになりながら 主人は真剣そのもの。

    これはもしかして 主人の 私に神の声を聴かせない作戦か・・・・・

    それにしても 浮きに浮きまくっている自分たちが
    おかしくておかしくて・・・・
    結局 大笑いして終わってしまいました。
    id-506197651_convert_20170910224700.jpg
    木漏れ日や 滝の落ちる様子は
    とても神秘的でした。

    しかし 静かにながめることはとてもできず・・・。
    id-506197787_convert_20170910224742.jpg

    神の声もまったく聴こえず
    ドタバタとして 汗だくのままに
    終ってしまいました。

    なんだか~~っ。。゚(゚´Д`゚)゚。

    旅から帰ってきて
    主人が もう高千穂峡には行かなくていいよね!!と
    妙に清々しく 言っておりました。

    念願の高千穂峡へ。 前編。 ~宮崎高千穂峡へ行く(2)~

    私たちの旅は いつも めいっぱい動き
    とにかく忙しいのです。

    二日目は 8時に大分のホテルを出発しました。
    カーナビで目的地を 高千穂峡にセットしたら
    ぐるりと遠回りするコースと
    直線コースの二つが出てきました。
    急がば回れ といいますが
    そこは さすがうちの主人。
    距離の短い方を選択しました。

    嫌な予感はしたんです。
    でも あまりにも 真っすぐが魅力的でしたので
    突き進むことにしました。

    そしたらやっぱり・・・
    もう山の中の細い道を
    ぐりぐりぐりぐり・・・・
    昔の私なら たぶん吐いて 助けてーーー、というレベルの道でした。
    それでも 最近は酔わなくなったので大丈夫でしたが
    主人もたいへんだったみたいで 疲れが見えていました。
    山の中の細い道を根気強く走って
    なんとか11時半ころに 高千穂峡の駐車場に到着。

    1時に 観光ガイドを予約しているので
    それまでに ボートに乗っておかないと・・・と

    着いたとたん 主人が ボートの申し込みをするから
    先に行くから~っ、と走って行ってしまいました。

    まぁ すぐ近くにボート乗り場があるのでしょう、と思い
    ゆっくりと お手洗いに行って 
    さぁて、と まわりを見回すけれど
    そういう場所が見当たらない。

    それからです。慌てたのは。

    これは まずいっ。叱られてしまうっ。
    はやくボート乗り場に行かなくてはーーーっ。
    追いつかなくては!! ひーーーっ。

    もう どっちがボート乗り場かわからないけれど
    とりあえず人がいる方向に向かって走りました。

    すごく急いでいる時に限って
    「すみませーん、写真撮っていただけますか?」
    と声がかかるものです。
    「あっ はいっ ここですね。わかりました。
     はいっ チーズ!!  はいっ!撮りましたっ。どうぞ~~」(早っ、みたいな。)
    などと言いつつ 走るものですから
    ほんとうにちゃんと撮れてるのかしらと
    携帯をのぞき込んでいらっしゃいましたけど
    私も とにかく はぐれているものですから
    気が気ではないんですよ。

    それでも 一か所くらい この辺で一枚くらいは写真撮っておかないと、と
    はぁはぁぜいぜい言いながら一枚。
    id-506200559_convert_20170910224850.jpg
    適当に撮りましたが 鬼八の力石、
    ちゃんと撮れてました~~っ。上出来。

    結局 どこに向いて歩いてよいのかわからないまま 
    人の流れの中、遊歩道を突っ切って

    おのころ池というところで 主人に会えました。
    ほっとした~~っ。

    でも ボート乗り場ってどこなの?

    そんな感じでしたが 
    運良く この日は 待ち時間もそんなになく、
    30分と少し、待ったくらいでボートに乗ることが出来ました。

    海外からの旅行客も多く、
    白人の方もたくさんいらっしゃいましたし
    中国からの観光客もいっぱいで
    優雅に楽しんでいらっしゃいました。

    鴨も人懐っこく
    私も餌を買って 鴨や魚と遊び 待ち時間も楽しめました。
    id-506200358_convert_20170910224829.jpg

    そして ついに 自分たちが 乗れる番がやってきました。
    (つづく)

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    小鳥と レース編みが好きです。
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