2009-10-20
越えられないもののひとつに
「時間」というものがあると思います。
軽んじてはいけないものは重ねた月日と時間です。
「自分より一日でも先に生まれて来た人のことは
尊敬しなくてはなりません」
日舞の師匠が よく言われる言葉です。
そして 物事を自分より先に始められて
続けられて来た方は
どこまでいっても先輩です。
自分より上なのです。
越えようとか 思うべきでありません。
自分より長くされている人が どこまでいっても上なのです。
それが「時」の重みだと私は最近つくづく感じます。
そのことに気づいていれば
張り合う気持ちはなくなります。
あせることも我を張ることも必要なくなります。
謙虚でいられるし
自分が何をすべきか見えてきます。
私が私が・・・と言っているうちは
まだまだだと思わなければなりません。
ここ数年で そのことをすごく感じるようになりました。
少し成長できたのかもしれません。
今日仕事で接客コンクールの結果を告げられました。
今回 私は 店対抗の団体戦とばかり思っていたのですが
実はそうではなく 個人で代表者が 次のコンクールに行くということでした。
おかげさまで 山陽事業部の代表として選んでいただけました。
次があることを知らなかったので 今日は正直ショックでした。
11月8日の日舞の舞台を前に頭の中がいっぱいだったからです。
11月の13日にカンパニーの大会があります。
これで2度目ですが
チャレンジしてみようと思います。
なんという試練・・・と思っていましたが
これも神様のご慈悲だと 先ほど気づかされました。
舞台が終わっても また次の目標がある。
試されているのではなく
守られているのだと。
そして お手本になる素晴らしい先輩がいてくれればこそ
育てていただけて 背中を押してくださったからこそ
自分が代表になれたのだと感じています。
上から出る杭を打つような
そんな人生の先輩がいるところに
「人」は育ちませんし 和も輪も広がりません。
人格は連鎖するものです
そんなことを思うと
私は本当に誇らしい気持ちでいっぱいなのです。
日舞も仕事も 私には素晴らしい先輩がいっぱいです。
どうしても越えられないもの
その「時間」こそ
人に自信を与え
人を謙虚にする 大切なものだということを
今一度認識すれば 自分らしく進めるような気がします。
2009-10-13
秋も日毎に深まって
朝晩は肌寒くなってきましたが
毎日、
家事と仕事と日舞のお稽古とウォーキング
とにかくこつこつと動いています。
有難いことに
迷う暇もないほどに
次から次へと人生の課題が与えられる日々、
なかなか自分が望むような成果がすぐに出てくるわけではありませんが
最近は 目先のことだけにとらわれることがなくなりました。
目の前のことがすべてではないと思えるようになったことが
私としては大きな進歩だと思っています。
人生の目標が見えてきた今
心はとても豊かでいられます。
学び続けられること、
続けていける喜びがこの胸にあふれてきます。
すべてに感謝できる自分がいることが
本当にうれしいのです。
いい時ばかりではなかったから
それもわかったことなのです。
人間は苦しむことも大切です。
もがきながら掴んだものの中に
大きな真実が隠されているように思います。
何を大切に生きるか・・・
人により違いますけれど
しっかりとそれを自分で意識して生きることが
誇りになるような気がします。
「人に求めるものは何もない。
私自身が変わることだ。」
私は最近 いつもそう思って動いています。
努力し続けることが
何より大切なような気がします。
結果を出すための努力ではありません。
自分が人として
成長していくための努力をするのです。
だからこれからの自分がとても楽しみです。
人生を楽しみたい。
そして一生
「女」として美しく、が目標です。
2009-10-01
11月8日の日舞の舞台を前に
今お稽古をしているのですが
やっといろんな準備も整い
あとは 舞台に上がるだけ・・・という状況になってきました。
名取りになったのが 2008年の1月
そしてこの11月には 周南文化会館で初舞台・・・
自分の名前の入った手ぬぐいも出来上がってきました。
正直 うれしいですっ。
こうやってずっと残るものを作らせていただけて感激!
お世話になったみなさんに 心をこめてさしあげたいです。
自分の身体ひとつ 自分でコントロールできなくて
人に何を求められよう、
というのが 私の考えるところです。
とにかくこつこつと努力するのみ、と思っています。
頭では わかっているつもり。
自分では やっているつもり。
なのに 出来ていない。
思ったように身体は動いていない。
そういう現実に 腹立たしさも感じる時期もありましたが
ある日突然、 あぁそうだったのか〜っ!!と 理解でき
頭と身体がひとつになれる時もあって
そういう時に思うのは
やはり 「継続は力なり」だなぁ、ということです。
根気強く続ければこそ
ある日突然、理解できることがある。
「ある日突然」は
継続の延長線上にある。
だからこそ 日々の学びと努力、
続けることの大切さを
今 痛感しています。
2009-09-24
最近想うのですが
人生って
好きなものに出逢うための旅のような気がします。
人との出逢いもそうですが
いつもの生活の 小さなものまで・・・
いかに沢山の好きなものに出逢うか
好きなものに囲まれて過ごすか・・
それが大事ではないかなぁ、って
最近すごく想うようになりました。
それは決して特別なことではなくて
いつもの日常の中で どれだ好きなものを持っているか・・
人生が楽しいか楽しくないか・・・
そういうもので決まるような気がします。
例えばそれは 好きな友であったり
好きな異性であったり
好きな食べ物であったり
仕事であったり 趣味であったりということもありますが
生活の中の必需品に好きなものを見つけることも
とっても大事なことです。
私のマイ・ブームは 相変わらず つぶ塩と(たまらない)
花王ピュアホイップ石鹸、 そして入浴剤はバブ
洗濯洗剤はニュービーズ
毎日歯を磨くたび、身体を洗うたび
湯船につかるたび
洗濯物を干すたび
あぁ〜っ もう満たされる〜〜っ!!
少々 へこむことがあっても
すっきりすっきり!!
またがんばろう〜って
気分の切り替えも早くできます。
人生にはご褒美がいっぱいあったほうがいい。
自分の心が癒されて 元気になって
満たされる好きなものに囲まれて生きれたらうれしさいっぱい。
人に好きになってもらえる自分がどうかなど
気になりはしない。
好きになれる自分であれば十分!
好きなものがいっぱいの人生が楽しい!
ささやかな日常の中の積み重ねが人生なのだから。
好きなものの中で生きたいと想います。
2009-09-20
自分で言うものどうかと思うのですが
私としては 最近一生懸命に努力をしています。
けれど 結果がすぐに出る、というものでもなく
なかなか自分の望む通りにはならないもので
人生って厳しいな、って 少し思ってしまいます。
けれど物事は 必ず停滞期というものがあって
その時期をいかにして乗り越えるか、ということが大切で
辛抱して 努力し続けることで
いずれは大きな成果に繋がる、ということも
生きているとだんだんとわかってくるものです。
違うところにも書きましたけれど
11月の日舞の舞台がゴールではなく
その時をうれしいスタートの日にしたい、
そんな祈りでいっぱいです。
だから 私は今できるだけの努力をしたいと
こつこつと動いています。
今日は
宮沢賢治さんの詩の「雨ニモマケズ」が
ずっと頭の中を回っていました。
「雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ・・・」
どんな状況にも負けない
強い思いを持ち 貫かなくてはなりません。
そして健康であればこそ、ですから
丈夫な身体に感謝して 前に進みたいと思っています。
11月の舞台は 自分にとってのスタートラインです。
この胸は希望であふれています。
人間としての誇りを忘れず
しっかりと努力していきたいと思っています。
2009-07-13
結婚するまでの23年間
私は母のそばで いつも母がいてくれることに安心して
ゆったりと生きていました。
常に守られて いつも母に甘えて・・・
きっと そのまま母の近くで
ずっと甘えて過ごせると思っていました。
結婚した相手も地元のひとだったからです。
でも人生は 何が起こるか本当にわからないものです。
今は帰りたくてもなかなか母のもとに帰れません。
田舎を出るなんて夢にも思っていないことでした。
私は結婚するまでは
母に日々諭されて
母の人生論を聴きながら
それを支えに生きていましたが
こうして母から離れて生きてきた年月も
母のそばで過ごした年月と同じくらいになっていることに
はたと気づき 長く旅してきたことを静かに想います。
ここ10年は 日舞の師匠が いつもそばで
私を諭してくださいます。
おかげさまで 私はこうして 自分を見失わずに
しっかりと立つことができます。
本当に有難いことです。
人としての誇りを持ち
ぶれない生き方を・・・と 最近は想っています。
師匠には 黙って受けとめる、ということを教えていただきました。
余計なことは言わない。
言い訳もしない。
言ってどうなることでもないのだから。
「負けるが勝ちですよ」
微笑む師匠の目が 妙に力強くキラリと光ったりするのです。
いろんなことを乗り越えられてきた方の言葉は
本当に重いですし 励まされます。
まだまだ 道ははるか。
目先のことにとらわれず
しっかりと歩いていきたいとおもっています。
2009-07-02
私は思うのですが
「ヤッター!今の自分は最高だーーっ!!」
などと
思った瞬間から
人生はイッキに落ちていくものではないかと思います。
そう思うようになったのは
自分の苦い経験があってこそなのですが
むむ・・これはかなりいい状態だ・・と感じるときも
最近では いや、まだまだだ・・・と
自分に言い聞かせるようにしています。
有頂天になったら何も見えなくなってしまう。
あとは降るだけ。
どんな時も謙虚に
常に最悪の事態をも予測しながら
坦々と動くことが大切だと言い聞かせます。
気持ちの上で てっぺんまで来た、と
思うこと自体 大きな間違いですし
自己中な状態です。
何事においても謙虚な気持ちで
人の話を良く聴き
「あともう少し」と 自分に言い聞かせているほうが
私の場合は丁度いいように思います。
結果は いずれ出るものです。
そしてその結果は 過程を浮き彫りにします。
結果がどうであれ
謙虚に努力し続けていれば悔いは無いはずです。
そこには 人としての誇りが輝きます。
もうこの年になったら 人としての品格の問題だ、と
私は思っています。
2009-06-28
私は 今まで 直感的に感じることを大切にして生きてきたせいか
自分でも不思議なくらい直感的に感じたことが当たっていることが多く
驚くことがよくあります。
目に見えない力や神秘的なことも
とても感じるタイプです。
それゆえ どこか地に足がついていないようなところも
あったように思います。
けれどこの年齢になると しっかりとしなくてはと
常に考えます。
人生の中では
日常のささやかなことの中にこそ
大きな真実が隠されていて
そういうことを 感じ取って生きることも大切なことです。
感じる心がなければそんなに傷つくこともないのかもしれません。
何も気づかないふりをして生きることもできますが
それも哀しい感じがします。
すべてを受けとめて生きることを
私はしたいのです。
自分の生き方の美学というものが
人それぞれあると思いますが
自分はそれを決して壊したくない、というのがとてもあります。
それを壊してまで 何かをしようとはとても思いません。
誇りがあればこそだと
私は想っているからです。
しっかりと人としての誇りを持ち
美しい生き方ができたらと
いつも望みます。
日舞や生け花などお勉強しているのも
自分としっかりと向き合いたいからです。
死ぬまで学び続けたい、
死ぬまで女として美しい生き方をと
いつも私は願っています。
女性として生きる プライドは失いません。
2009-06-23
自分は わりに運がよく
いつも天の恵みを感じながら生きてきました。
(もちろん ささやかな人生ではありますが)
運の良さに甘えて
おめでたく生きてきてしまったような気がするし
なんとかなる、と なぜか思える自分がいるし
どんな時も 神のご加護を感じられた人生でした。
けれどこの年齢になって思ったことは
もうこれからは 努力するということが
何より大事ではないかな、ということ。
私に必要なのは
やはりもっともっと努力すること、のように思います。
結果が出ないときというのは
努力が足りないのです。
人間 やっぱり努力しなくっちゃ。
自分には厳しいくらいでいて丁度いいのだから。
今 ちょっとだけ燃えてます。
2009-05-25
今日はお休みで 銀行に行く用事があったので
久々に銀行の窓口に行きました。
私は独身の頃は この銀行に勤めていましたので
やはりどうしようもなく愛着があり
取引銀行を他にしようなどとは考えたこともありません。
いつもこの銀行の繁栄を祈るばかりです。
なにしろ 私の人生の一部なのですから。
今は制服もなくなって
自由な感じですが
昔の 暑くて重たい?あのブラウンの制服が
なんだかとっても懐かしい気がします。
イメージキャラクターの夏目雅子さんの看板を
今でも思い出します。
同じ服を着ても こんなに違うのか・・・と思うくらい
雅子さんは美しく華やかでした。
で・・・ロビーに貼られているポスターを見たら
美しい海に帆をあげた帆船の姿とともに
「順風満帆」という文字が・・・・。
正直 私はこの言葉
最近 すっかりと忘れていました。
人生がどういうわけか波乱万丈で
乗り越えることに必死でした。
そうだ・・・
人は望んだとおりの人生を生きるのだから。
だから これからの目標は「順風満帆」
これからは 誇らしく美しい姿で海原を進む帆船のように
ゆったりと進んでいけたらと思います。
やはり 自分の生きてきた場所に戻ってみることも
とても大切なことだと思いました。
美しく 誇りをもって生きたいと思います。
2009-05-11
こんな言葉が まさにぴったりの五月
爽やかな季節のせいか この心もなんだかとても軽やかに弾みます。
ゴールデンウィークからずっと 忙しかったのですが
動けるということはうれしいこと。
何をしようか、とか まるで考える必要もなく
これをしたらこれ、その後はこれ、と
ひとつひとつのことを確実にこなしていけることの喜び。
物事を深刻にせず
決して重くならず
どんなことも 坦々とこなせるようになることが目標ですが
最近は 少し成長できたのか
す〜っ、と動けるようになってきました。
一年前の自分を思ったら
けっこう成長できたように思っています。
ダテに年は重ねてないかな(笑)
大切なのは 自分自身
今自分ができることを確実にやっていれば
もう十分。
今がすべてではないから。
大切なのはその過程において
自分が何にこだわって どういう気持ちで動いたか、ということ。
自分自身が誇れれば もうそれでいいかな。
風薫る五月
新緑の季節
目に映すべきものは美しい自然
人もみな 伸びていける季節。
自然に負けない美しい自分なりの生き方を。
2009-02-06
昨日のこと。
ショッピングセンターでお買い物をして
さあ帰ろうと車へと向かい 荷物を車に積もうとしたとき
突然男の人が目の前に現れ
「すみません」と頭を下げる。
えーー どこか車をぶつけられたのかしら
やだわ〜、と思っていたら
その人が口を開いた。
「あの、
よかったらいっしょにお茶をしませんか。」
「僕の好みなんです。」
おもわず笑ってしまった。
(ちょっと勘弁してよ〜)
「だめですか?」
それはだめに決まっている。
主人も子供もいるから、
そういうのは無理だと
思わず仕事モードの笑顔で伝えた。
あなたは独身なのですか?と聴いたら
「いえ 妻も子供もいます。
でもだめですか?」
驚いた。
絶対間違ってる。
そういうのは勘弁してほしい。
相手のためにもきっぱりとお断りした。
夫婦仲良く。
それが一番。
そして私は
主人や家族の理解のもとに
一生の課題の日舞をがんばる。
清く正しく美しく。
2009-02-03
私の住んでいるところは 東側に氏神様
北側には冠天満宮という神社があります。

こちらが氏神様

こちらが冠天満宮
今日は 節分祭がありましたので
息子を連れて氏神さまにお参りに行ってきました。
不思議と お参りをすると 心がすっきりとして
なんとも言えず清々しい気分になれます。
人生 折り返し地点を過ぎる頃に
本当に嵐のように いろんなことが自分の人生に起こり
すべてを受け止めることも 難しいというような苦しい日々もありました。
人生は 目に見えない不思議な力に導かれていることを
感じずにはいられませんでした。
私は 病気や 人生の挫折というのは
自分が自分を取り戻すための 神さまの「救いの手」ではないかな、と
最近思うようになりました。
取り返しがつかなくなる前に
もうここまでだ、と神様が判断されると
それ以上前に進むことができなくなるように
大きな力をそこで加えられるような気がします。
すべてをリセットして
もう一度自分らしく生きるために
何が本当に大切なのか
自分にわからせてくださるための 神様のご慈悲だと思うようになりました。
そう思えば 起きたことも結果も すべて受け止められます。
きっとそうなのです。
ご慈悲が注がれたと思うべきなのです。
自分が神様の前で 恥ずかしくない自分でさえいれば
もうそれで十分かな、って。
あとはすべて天に任せ
自分は淡々といきられればそれでいい。
最近は お参りにいくことが多くなりました。
結果は生きているうちには なかなか出ないものです。
自分が天に召された時
自分がいない場所で
みんなが すべてを語り始めるのです。
だからきちんと。
これからの人生を。
2009-01-22
自分の掲示板にも書いたのだけれど
とても心に残る言葉だったので
忘れないためにこちらにも転記しておきます。
今日は スポーツセンターで歩く時に
雑誌の「クロワッサン」という本を読みました。
その中で大河ドラマ「篤姫」の脚本を書かれた 田渕久美子さんと
女優の高畑淳子さんの対談の内容が とても心に響きました。
田渕久美子さんの考え方には共感できて すてきな人だなぁ、って思いました。
すごくおしゃれできれいな人なのにもびっくり。
そういえば・・・
田渕久美子さんといえば
かつて野口五郎さんも出演された朝の連続ドラマ「さくら」の作者でもありましたね。
あの時の五郎さんの沢田先生も最高によかったよね〜っ
毎朝 楽しみに観てました!
今回の「篤姫」の人気も素晴らしかったですが
この頃の ご活躍を拝見すると 古くからの友人の活躍を喜ぶような気持ちになります。
対談の中で田渕さんが
「女の直感ほど確かなものはないと思います。
天から何かを降ろしてくるのは女です。
それを男性にあげて、また、何かをもらう。
交流ですね。」
という言葉、 まったくその通りだと拍手したくなりました。
私も 直感で生きてきましたけれど
人生って 天から何かが降ってくるような気がします〜〜〜っ!
(どこまでもおめでたい)
「幸運な男性の影には 強運な女性あり。」
私はそう思っています。
今回もオバマ大統領を拝見し やっぱりミッシェル夫人のすごさを感じました。
だから私は男性に言いたいのは(笑)
自分が幸運な時に そばにいてくれた女性は決して離したらいけない、ってことですねっ!!
息子たちにもちゃんと言い聞かせたいと思います。(笑)
私は運だけで生きてきたような気もするけれど
私が女性として 普段 気をつけたいのは
常に 天から降りてくる 「良いもの」をキャッチできるように
すっきりと 心をきれいにして 生きることかな、
なんて思います。
自分の周りを見ても みんな幸せな人ばかりなのがうれしい!!
人間は互いに幸せを分けあって生きているものだと思うから!
いずれにしても 女性が家族の 衣食住を担っているのですから
妻であり母である女性がパワフルでないと
家族も元気でいられません。
そんなことを思うと また鼻息が遠くまで飛びそう〜っ(笑)
いろいろとあるけれど 全てを吹き飛ばして 女性は強く美しくがんばろーーーっ。
♪男は女から生まれるから♪(GOROさんの「愛がメラメラ」の歌詞、いいよねっ)
やっぱり すべては女性のパワーにかかっていると思うな〜っ。
全てを愛に変えて守れる力があるのは やっぱり女性だと思うなっ♪
今日は田渕さんの言葉に とても元気が出た私なのでした。
2009-01-09
2009年がスタートしました。
本年もよろしくお願いいたします!
年末年始は 毎年の事ながら仕事も忙しく
田舎から主人の両親も泊まりに来ていたので
お祭り騒ぎで 過ぎて行きました。
やはり年頭には
目標を掲げて 心構えもして
この一年を、と思います。
去年の目標を 今 このプログで振り返ったのですが
http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-date-200801.html
去年は日舞で名取りになること。
そして学ぶ一年にすること。
平凡でも穏やかな一年にすること、と書いていました。
名取りにもなれましたし
一年を通して 学び続けることもできましたが
やっぱり去年も嵐の日々から逃れられず
とても言葉にできないような悲しい想いもあり
人生に起こることの意味を問い続けましたし
自分自身 反省もしています。
今年は 11月に日舞で 大きな舞台に初挑戦させていただけることになりました。
神様は私に
「いろいろと欲張ってはいけない。
あなたが今するべきことは これしかありません」、って
言われているかなと 最近は受けとめるようにしています。
目の前のことばかり追って生きるのはやめました。
5年後10年後の晴れやかな自分をイメージできるから
こつこつと今をがんばれます。
いつかは お役に立てる人間になりたいという祈りの中で生きています。
今は ひとつでも させていただけることがあれば
心を込めてやっていきたい。
自分に厳しく 努力を続ける一年にしたいと思ってます。
今年は出来るだけパワフルに
がんばれるだけがんばってみたい。
そしてできるだけシンプルにすっきりと というのが目標です。
みなさまにとっても
努力が報われる一年になりますように。