明日は。

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    明日は義父のお誕生日なので
    アレンジを生けました。

    明日 届けようと思います♪
    お誕生日には お花、だと
    私は この一年は決めてます。

    生けていたら 
    スイトピーの花がポロっと・・・・

    がーーん

    とれやすいので これからは気をつけなくちゃ。

    義父も80を過ぎましたが
    今は健康面では安定しています。

    沢山の方の力を借りて
    私たち夫婦は生活できている、ということを忘れず
    常に感謝の気持ちで動きたいと思っています。
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    神さまへ

    神さまへ
    お願い申し上げます。

    人生、生まれて死ぬまでで
    プラスマイナスゼロだと言われております。

    神さま
    私の人生は
    母のそばに ゆったりと添えたことがございません。

    母は小さい時から
    ずっと 家族のために
    朝から晩まで働いておりました。

    私の望みは ささやかなものでした。
    母のそばで生きることでした。

    けれどそれが難しい人生でした。

    私は 母に誇りにしてもらいたくて
    勉強も習い事も頑張りました。

    そして地元に残ることを望み、就職し、
    結婚しました。

    けれど 
    目には見えない何か大きな力が働き
    私は地元を離れることとなりました。

    流浪の人生です。

    里帰りしても
    嫁ぎ先があまりに近かったために
    母のもとに ひとりで帰らせてほしいと言えませんでした。

    そのため 親子水入らずの時間もろくに持てないまま
    父を見送ってしまいました。

    ですから
    どうか

    どうかもう少し時間をください。

    母に寄り添う時間をください。

    まだ私には 母との時間が短すぎるのです。
    これでは プラスマイナスゼロにはなりません。

    どうぞ 神さま
    ご慈悲をいただきますよう
    お願い申し上げます。

    ささき のりえ
    ************
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    今日も 母が入院している美祢の病院に行ってきました。
    長門の病院が開いたら そちらに転院だそうです。
    とりあえず月曜日に退院し
    長門のベッドが空くのを待つそうです。

    私は 長門であろうがどこであろうが
    母のもとに行って 母を安心させたいと思います。

    おかげさまで痛みもなく
    ご飯も美味しく食べられるそうです。

    神さまのご慈悲がありますように。

    写真は美祢のシンボル
    宇部興産です。

    母のお見舞いに。

    昨日は 美祢の病院に入院している
    母のお見舞いに行ってきました。

    この季節 雪が多く
    一人ではなかなか帰ることも難しいのですが
    主人が運転してくれたので 帰って来れました。

    美祢に入ると すごい雪模様でしたが
    そのうちお天気になって行きほっとしました。
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    まだ検査の結果が出ていないので
    母は不安そうでしたが
    痛みとかは まったくなくて
    元気そうでした。

    今週の木曜日くらいに結果が出るそうです。

    退院できて落ち着いたら
    母をこちらに連れてきて
    ゆったりとしてもらいたいなと思っています。

    私にとって
    大好きな母の代わりになる人はいないので
    がんばって元気になってもらいたいです。

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    朝は 下松の山鳩でモーニングをいただいてから
    美祢に向かいました。
    もう少し バターをぬっていただけたらなぁ~。
    せっかくお店の雰囲気は素敵なのですから~。

    ラーメンの写真しか撮らなかった

    今日は節分なので
    先ほど ひっそりと(笑)豆まきをしてきました。
    豆まきといえば
    この家を建てて たぶん初めての節分の時
    主人と息子二人が
    鬼は~外! 福は~内!!と
    最初は 言ってたはずなんだけど
    主人対息子二人で おいかけっこみたいになり
    家中を走り回って 豆のぶつけ合いをして
    大笑いしながら 大騒ぎして
    もう家中豆だらけで めちゃめちゃになった、という記憶があります。

    みんながおなかを抱えて大笑いして
    とにかくおもしろかったのだけど
    あとが大変すぎたから
    あれで気が済んでしまったような気もします。

    さて今日は田舎に帰り
    母が入院している美祢の病院へお見舞いに行ってきました。
    母は 病院での 先生や看護師さんとのやり取りなど
    話してくれるのですが
    とにかく普通に聞いていて 大笑いしてしまうくらい
    母の話は面白いものですから
    いつものお母さんだ、と私は安心しました。

    母は 病気などせずに85才まで来ました。
    私は 母はずっと元気だと信じ切っていたものですから
    今回は本当に驚きました。

    でも 85才ですから
    病気のひとつくらい出ても当然だと思いました。

    これから詳しく調べていくことになると思いますが
    私は 母が元気な状態しか知らないので
    正直 こわくてたまりません。

    私は母親が大好きなのです。
    好きすぎて母親命、みたいなところがあるのです。
    そんな自分だからこわいのです。

    今は自分に「しっかりしろ、しっかりしろ!!」と
    気合いを入れているような状態です。

    動揺を表に出さないようにするのが精一杯。

    田舎に帰っても
    ラーメンストアで食べたラーメンだけ写真に撮って帰ってくる始末です。

    どうかしてる~~っ
    しっかりしなくてはーーーっ。(>_<)
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    母、危機一髪。


    昨日は母をつれて
    下関市民会館の舞踊の会を観てきました。
    うちの代表者でもある師が
    出られたということもあるのですが
    芸能好きの母も喜ぶと思い
    出かけました。

    さすがに師匠の舞いは素晴らしく、
    楽しくもあり、優雅でした。
    美しい表現というものに憧れますが
    素晴らしいお手本があるので
    これからも学び続けたいと思います。

    母も喜んでましたが
    私もこんな舞台に立って
    歌いたい、などというので、
    笑ってしまいました。
    母の場合詩吟なのですが~。

    私は 会館の祝福の花が並ぶ
    この雰囲気が好き~~っ。

    市民会館には 何度か来たことがありますが
    なんともロビーはさみしい感じです。
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    その後シーモールに行き
    ご飯を母と食べようと思い、
    ついこれくらい大丈夫だろうと思い
    母にエスカレーターに乗せたら・・・・

    段差のところに足を乗せたらしくて
    母がひっくり返ってしまいました。
    正直もう 大パニック。

    冷静に考えれば
    すぐに降りて 非常停止ボタンを押す、ということが
    出来そうなものなんですが
    母のそばを離れることが出来ないんです。
    抱きかかえて起そうとするのですが
    全然動かなくて起すことも出来ない。
    お母さんお母さーん!!

    抱きかかえて起そうとする私と
    ひっくり返った母。
    二人で団子になってジタバタしていたら
    二人のご婦人が
    大丈夫ですか~っと
    そばに寄り添ってきてくださいました。
    すみませんーーーっ
    などと言っているうちに
    母は立ち上がることもなく
    転がったまま上まで到達して
    上の階へ押し上げられてました。

    そばに寄り添って
    お声がけしていただけただけで
    どんなに救われることか・・・・
    身をもって経験しました。

    幸運にも服も挟まることもなく
    眼鏡も割れることもなく
    帽子も無事で

    母も奇跡的にケガもなく
    上の階で立ち上がりましたが
    母の顔は 汗びっしょりでした。

    「助けていただきありがとうございました。」
    心からこの言葉が出てきました。
    温かい人がいてくださって救われました。

    もし怪我とか 骨折とかしていたら大変です。
    姉から私は今日母を預かって出てきているわけですし
    責任重大。

    でも 母は大丈夫でした。
    丈夫な母で良かった( ;∀;)
    ほんとうに何もなくてよかった

    もうエスカレーダーはダメなんだ‥‥

    母が老いてしまったこと
    実感した一日でした。
    もっと細心の注意を払わなければいけなかったと反省です。

    だけど おかげさまで怪我もなく
    打撲もなかったので
    神様の御加護があったのだと
    感謝しています。

    だんだんと母を連れて出歩くことも厳しくなってきました。
    だけど 私は これからも
    できるだけ母と出かけたいと思っています。

    いろいろとありましたが
    母といっしょに過ごせて
    しあわせな一日でした。

    アメとムチ

    私は 小さいころから
    ひとりで過ごす時間がとても長かったため、
    今も ひとりで過ごす時間が大好きなのです。

    そして困ったことに
    ひとりで過ごす時間が少なくなると
    酸欠状態に陥り
    息苦しくて仕方がなくなってしまいます。

    ひとりでいて 寂しいと 思ったことがありません。
    逆にやったー、とか思ってしまいます。
    (それが問題だ~)

    しかし うちの主人は
    家族第一主義、の人間で
    家族でべったりとしていることが好きな人なので
    主人と私はいつも一緒です。

    とにかくこれほどべったりの夫婦は珍しいと
    私は思っているのですが

    どうしてもひとりの時間がわたしには必要なので
    毎日 夜な夜な夜更かしをして
    あーこりゃこりゃ、と
    レースを編んだり インコのピーちゃんたちと遊んだり
    パソコンを更新したり
    他の方のブログを拝見したり
    ネットショッピングのページを色々と開いたり
    音楽を聴いたりしているわけです。

    こうして上げただけでも
    やりたいことが多すぎるなぁ、と反省です。

    そうして調子に乗っているうち
    寝る時間はどんどん遅くなっていき、

    残念なことに 主人から 厳しく叱られることとなり
    昨日の朝も厳しく叱られて
    昨夜はもう早く寝るしかない、と
    11時間も睡眠を取ってしまいました。

    黒目のまわりに白い輪っかが出来てないか
    心配になったくらいです。

    私は

    母からいつも褒められて育ちまして
    優しい母は私に
    穏かに諭す、ということをしてくれたものですから、
    厳しい口調で
    叱られると 正直すごく悲しくなってしまいます。

    主人は 私にべったりなのですが
    怒ることも多く
    考えてみると 褒められることはほとんどなく
    叱られることの方が多いので
    私は自分の人生が とても虚しく感じられることがあります。

    きちんと出来て当たり前、というのではなくて
    良い点は褒めてほしいのですが
    主人の基準が大変厳しく
    私自身が やっぱり欠陥人間なんだろうと思うようになりました。

    それでも 最近は
    色んな事で悟りも開けて
    残りの人生は
    日々 きちんと真面目に、と思い生きているのですが
    なかなか思うようになりません。

    どうしても型にハマれない自分で、
    まだまだ修行が足りないな~
    と思う日々です。

    こちらは最近 主人と食べたモーニングです。
    まだ行ったことがないお店に行って
    素敵なお店を見つけることが
    共通の楽しみです。
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    周南市上遠石 「tres」
    フルーツが贅沢なお店です。
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    周南市「ジャンポールカフェ桜馬場店」
    パンにたっぷりマーガリンがついていて美味しい~。

    家族でウォーキング

    昨日 なんとか無事に台風も過ぎ去りまして
    今日は台風一過の素晴らしい秋晴れとなりました。

    昨日は台風の中 仕事に行きましたが
    道路を走っている車もほとんどありませんでした。
    家で静かに・・が正解だと思います。

    数日 台風にビクビクだったものですから
    みんなストレスが溜まってしまいました。

    今日は お天気も良いもので
    息子が 今日は歩く、というものですから
    私たちも便乗して 家族三人でウォーキングしてきました。

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    海のそばを歩くと
    風がとても強く吹いていて気持ちがよかったです。
    海のそばを歩くのは良いなぁ~っ
    これからは このコースもありだなっ、と思いました。

    2キロ以上は歩いたでしょうか。
    (往復で5キロくらいかな?)
    宮本うどん店で みんなでお昼をいただきました。
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    そして氏神さまへも きちんと家族でお参り。
    うーーん 充実した一日になりました~っ。
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    秋はウォーキングも清々しくていいですね。

    この秋は いっぱい歩きたいと思いますっ。

    長門には縁がある。

    昨日は長門へ行ってきました。
    同じ山口県内とはいえ
    光からは120キロあります。

    主人が運転してくれるから行ける距離です。
    私だったら無理っ。

    昨日は長門で やきとりのイベントがあり
    主人が一度は行ってみたい、とのことで 出かけました。
    美祢で高速を降り まっすぐ走れば私の実家に向かうのですが
    途中で右に折れると はてしなく静かな田園風景が広がっています。

    緑の中をひたすら走れば 長門に着いてびっくりしました。
    この道は初めて通りました。
    漁港で行われていたイベント
    ものすごい人でした。
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    焼き鳥のどのお店にも ものすごい行列で
    一店に並ぶのが精一杯。
    主人が並んでくれましたが
    炎天下 30分以上の待ち時間で
    とても過酷なものでした。
    「これじゃあ 焼き鳥を買う前に こっちが焼き鳥になってしまう」と
    主人が大きな声で言うものですから
    前後並んでいらっしゃる奥さま方も 笑っておられました。
    でも まぁ ほんとうに 倒れる人がいなかったのが不思議なくらいでしたので
    そういう言葉が出たことも頷けるような感じがしました。
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    やっと買えて数本いただいたらお腹いっぱいになってしまいました。
    どちらかというと その前に食べたサザエのつぼ焼きやアワビの方が
    美味しかったです。
    なんてったって 海産物がおいしいところですから~。
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    会場では生演奏もあって
    ビートルズやワイルドワンズなどを演奏して歌ってらっしゃいました。

    とにかくお天気が良くて暑かったのですが
    シャトルバスも出ていて 便利でしたし
    賑やかでした。

    それから 長門のお寺には 私の父が眠っているものですから
    このイベントのおかげで
    私はお参りすることができて
    ほんとうに嬉しかったです。

    父は生前 自分の墓じまいをして
    戒名も生きているうちにお寺よりいただき
    この長門に永代供養をしていただく手続きをすませていました。

    こんなに遠くては みんながお参りに来ることも難しいのですが
    長門には 父が眠っていると思うと
    この場所も なんとも愛おしい気がします。

    母も長門で働いていたことがあると言ってましたし
    みすゞさんの詩も大好きですし
    私にとって長門は 大切な心のよりどころになりました。

    手を合わせるとき
    いつもは 願い事はしないのですが
    父にだけは 
    しっかりと守ってください。
    いつも背中を押してくださいね。
    頼みましたよ!!って
    強くお願いしてきました。(笑)

    さみしくなりました。

    11日からこちらで過ごしてもらっていましたが
    今日 母を下関に連れて帰りました。
    片道100キロ以上の道のりを、往復してくれる主人にも感謝しています。

    母は もう少しこちらに居たかったみたいなのですが
    なかなかそういうわけにもいきませんので
    予定通りの日程です。

    洗濯を干したりたたんだり
    草取りを敷地中 がんばってくれました。

    雑草一本 生えていない、と思えるくらい
    ものすごくきれいに草取りをしてくれました。
    家の前の庭も 横も裏も・・・・
    全部 びっくりするくらいきれいに草を引いてくれました。

    この9月で85才の母ですが
    まだまだ元気で 有難いことです。

    「料理は 一年半、していないから
    もう よくわからないんよ」、って 言ってましたが
    茶碗も洗ってくれるし
    ほんとうに 私は楽をさせてもらいました。

    小さい頃から働きづめで

    私はいつも母のそばにいたかったのですが
    それも叶いませんでした。

    結婚したら 今度は 互いの実家が近すぎるので
    自分の実家に泊まることも出来ませんでしたし
    親と水入らずの時間を持つこともありませんでした。

    私の人生は いつも
    「お母さんのそばにいたい。」
    そう願いながら それが出来ない人生でした。

    けれど この年になり
    やっと 二人で静かに 語らい 過ごせる時間がもてるようになりました。

    有難いことだなぁ。

    しみじみと今
    感謝しています。

    母が元気でいてくれることが
    私の大きな歓びです。
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    夏は短い。

    夏が来たーっ!と思っていたら
    7日には立秋なので
    タラ~っ、と 私はあせっています。

    だけど とにかく暑くて
    そして自分のこと どころではなくて
    この夏も マイリマシタ、です。

    そういえば 長男が新潟に2週間くらい
    (もう よくわからなくなってる)(;゜0゜)
    出張に行ってたのですが 明日帰って来るって電話がありました。
    あなたがいない間、お父さんは大変だったのよ~、なんて話を
    明日はしたいんだけど 息子って親の話は聞いてくれないからな~。
    あまりに大変な日々で 息子のことも 頭から飛びがちだったような・・・(´Д`*)
    息子も新潟で大変な日々だったようだし・・・。
    明日は息子にご馳走しなくっちゃ、っ思っています。

    そして11日は 田舎から母を連れて来ます。
    19日までこちらで過ごしてもらうことにしています。


    私は 最近は 自分のことは二の次で
    けっこうがんばっているような気がします。

    そういうわけで 編み物もちっとも進みませんが
    暑すぎて 脳みそもフリーズしがちなので
    編み物も難しいんだなぁ~。

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    わが家の庭の紫陽花に必死にしがみつく クマゼミ。

    勢いただけはある。

    主人が27日に胆のう摘出の手術を受けたのですが
    経過もよく
    なんと31日に退院できました。

    もうびっくりでした。
    4日目には退院だなんて・・・・!

    手術の翌日から 何もなかったかのように
    普通に歩き回っているものですから
    主治医や看護師さんが びっくりされてました。

    おそるべし うちの主人・・・。

    ということで 
    私も一日二回通って、仕事とか行ってたものですから
    通うことがなくなって ぐっと楽になりました。

    日舞のお稽古も無理かな、と思っていたのですが
    退院が早かったので 昨日はお稽古にも行くことができました。
    感謝!

    手術の痛みはないそうなのですが 退院当初は
    絆創膏を貼っていたところなどが 赤く腫れて大変なことになってました。
    軟膏を塗りまくって やっと おさまり ほっとしました。

    主人は入院中に 病院のそばの 虹が浜海岸であった
    花火大会も 特等席?で観れて
    すごい良く見えて良かった、と言ってました。

    悪いこともあれば良いこともあるなぁ~。

    いやーー とにかく元気が何より。

    健康に過ごすことを考えていきたいと思います。

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    この季節は とても暑いので ゆかたでお稽古に行ってます。
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    庭にはシオカラトンボが・・・
    久々にシオカラトンボを見て
    とても嬉しかった私です。

    おかげさまで。

    主人が胆のう炎になり、
    胆のうを摘出するということで
    もうどうなるかと思ったのですが
    今日 手術が無事に終りました。

    昨日主治医からの説明を聴いたときは
    もしも、という時についても話されていたので
    これは 万が一何かあったら大変なことになるんだな、と
    少々怯えまして
    顔にはださないつもりでしたが
    私は神経が弱く
    目の周りがひくひくしていました。

    でも 大丈夫だからね、と
    送り出したのですが
    主人は しょんぼりした顔で
    もうこれが最後かもしれない、とか言うんですよ。
    とても笑えない~、 とか思ったんですけど
    笑顔で手術室へとベッドで運ばれる主人を見送りました。

    結果は有難いことに 無事に終了してほっとしています。

    胆のうと石を見たのですが
    やっぱり ひーーーっ、って思いました。
    石は真っ黒で ふたつもありました。

    胆のうを開くと ぎょうざの皮を厚くしたような大きさと形なのですね。
    かなり炎症が起きていたそうです。
    赤くただれたような模様が出来ていました。
    生々しい臓器は あまり見たくなかったのですが
    ちゃんと見てきてほしいと主人が言いますし
    これも私の役目だから 私はがんばりました。
    ふぅ~~っ

    術後が心配ですが
    入院してきちんと診ていただけるので安心しています。

    問題は家に戻ってきてからですよね。
    責任重大っ。

    とにかく今日はほっとしました。
    手術の待ち時間が 不安でとてもつらいですね。

    大きな病気をしないよう
    みんなで気をつけていきたいと
    つくづく思いました。

    主治医の先生には
    数か月前 おじいちゃんの手術でもお世話になっていましたので
    信頼していました。

    あとは みなさんに祈っていただけたおかげと
    感謝しています。

    昨日は空を見あげ祈りましたが
    今日は感謝に変わりました。

    心を落ち着かせる

    来週 主人が再入院で手術を受けるものですから
    私も  身の回りも精神面も
    きちんとしておかなくてはと思っています。

    それで今日は 私の提案で主人と
    氏神さまにお参りに行ったり
    お墓参りにも行き、
    とにかく 無事に終えられるようにと
    心がすっきりとなるように 整えました。

    やっぱり手術は こわいです。
    私は そういうのは とてもこわくてたまらないんです。
    困ったわ~。

    なんとか 何事もなく終えられますようにと
    祈るばかりです。
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    最近はレース編みも 全然すすみません~。
    心がうろうろとして 落ち着きません。

    落ちつけ落ち着けーーーっ(>_<)
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    お別れ

    突然だったのですが
    22日の明け方に 主人の姉が亡くなったという連絡を受け
    大分に行ってました。

    関門海峡を渡り、
    別府を過ぎ
    大分も過ぎて
    佐賀関の辺り・・・・

    すごくすごく遠かった。
    初めて訪れました。

    こんなさみしいところに・・・

    お姉さんは嫁いで来て
    知り合いもいない中
    大変だったんだろうな・・・。
    そんなことをつい思ってしまいました。

    入院してから一週間
    大腸がんだったそうですが
    腸に穴が開いて 菌が飛んだのが原因だそうです。

    本当に 人の命って・・・・。

    奇しくも その日には 小林麻央さんも亡くなられていました。

    ここ数日、衝撃的なことがあまりに多かったため

    毎日 「人生って・・・・」 と
    ついつい考えてしまいます。

    もう何があってもおかしくない。
    覚悟をして生きなくては。

    自分の最期は きちんと終わりたい。
    安心してあの世に行けるようにしたい。

    そのことをすごく感じました。

    そんなことを考えると
    なんだか ますます 人生が忙しく
    身の回りを片づけなくては・・・とか
    あれも これも 
    やるべきことがいっぱいあるように感じます。

    きちんと見送ってもらうために
    別れを惜しんでもらうために

    自分が生きているうちに 
    準備することも必要だと感じました。

    お別れは 静かで
    安らかであることを
    私は望みます。
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    佐賀関の海。
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    夜の大分駅前。

    厳しい一週間だった

    月曜日、私の仕事が休みの日に
    父を病院に連れて行ってほしいと主人より言われたので
    病院に連れていったところ
    足の血管が 砂時計のように細くなって
    血液がきちんと流れていないので
    入院し手術を・・とお医者さんより告げられ
    思いもよらなかったので ほんとうに焦りました。

    しかも この週は主人の仕事が忙しく
    休むこともできないという状況で
    もう私がすべてをやるしかないと覚悟を決めて動きました。

    義父の 思いに沿わない時に見せる苛立ちの表情と態度には
    いつものことながらへこみますが
    そんなこと言ってはいられない。
    わたししか いないのだから。

    穏かにがんばって なんとか昨日無事に手術を終えられ
    正直ほっとしています。

    脳梗塞で倒れ右半身麻痺になった義父ですが
    リハビリの病院に入っていたときも
    リハビリをきちんとしていなかったことを思い出しました。

    今回 お医者さんが話されたことがとてもよく理解できたのですが
    おっしゃったことは

    その足をまったく使わなければ
    もうその部分は「いらないもの」として判断してしまう。
    なので血液も流れにくくなるし 
    そうするとその部分は壊死することにつながってしまう。
    動かなくても ほんの少しでも足の先でも動くのなら
    一生懸命 少しでも動かす努力をする。
    「この足は まだ必要なんだ」ということを
    きちんと伝えてあげる。
    そうすることが大事なんです。

    そういわれて リハビリの意味がとても良くわかりました。
    動かすためだけにリハビリはするものではないんだなぁ。
    この部分が自分にとって必要なんだ。
    大事な場所なんだと教えてあげる。
    きちんと身体に伝える、という意味があるんだ・・・と
    わかって感動したようなことです。

    ほんとうにへろへろになった一週間ですが
    まだまだがんばらないとっ。

    庭にはライラックの花が咲き
    去年咲かなかった牡丹の花が蕾をつけて
    心を癒してくれます。

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