勇気をいただく。

    私は 小林麻央さんのブログを
    いつも拝見しています。

    心がきれいな方で
    読ませていただいていると
    大切なことは何か・・・
    教えていただけるようなきもちです。

    ご病気に打ち勝っていただきたいと
    いつも祈っています。

    コメントも 心が熱くなるような
    応援メッセージがいっぱいで、
    読ませていただくと
    人生って 奇跡って起こるんだな、って
    思います。

    麻央さんが こうして
    すべてを打ち明けられて
    奇跡を起こしたいと
    声を上げられたことに感動します。

    麻央さんに対する
    祈りのパワーが ものすごい大きな力となって
    麻央さんに押し寄せていることを感じます。

    最近の私は反省ばかりですが

    きちんと生きる、ということは
    この方のように日々 懸命に生きることを言うのだと思います。

    そして麻央さんの記事とコメントで教えられることは

    「笑って生きることが何よりの薬になる」、ということです。

    笑えなくなったら 心も元気がなくなって
    身体も元気がなくなるということです。

    その地点で 人生を変える必要がある、と
    気づかなくてはなりません。

    今、時代が転換期を迎えているように思います。

    私自身もそうなのだと感じています。

    反省も踏まえて
    決断する時期なのだと思います。

    小林麻央さんのブログ
    http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12206042757.html

    DSCF7727_convert_20160221110347.jpg
    麻央さんの記事にイメージが合うと思えたドイリー貼ってみました。
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    ほれぼれとするような美しい女性

    先日、日舞の舞台を無事に終えました。
    自分としては 着物を着ることも髪を結うことも
    けっこう ちゃんとできるようになったと思っていました。
    (思っていただけなのでした。とほほ)
    あの日は自分で頑張って髪も結えて・・・
    これでよし、と思っていましたが
    時間が経つにつれて
    だんだんと重みで髪が・・・・(>_<)

    結局、その場で結いなおしていただくようなことになり、
    とても反省しまして
    もっと勉強しよう、と 着物用のヘアカタログを購入しました。
    世界文化社の「きものの日の髪型」という本です。

    その本が とてもよかったのです!!
    良い本に出逢えました。うれしいです。

    その中のモデルさんで
    和服と日本髪が似合うすてきな方がいらっしゃって
    見れば見るほど美しく
    何度も見ては惚れ惚れといたしました。

    あまりにも素敵だったので
    名前をしっかりと確認し、
    ネットで検索。

    その方は「塩川美佳」さん、と言われる方です。
    まぁ 本当に美しくて
    こういう風に髪を結い着物を着こなせたら
    最高だと思いました。

    正直 写真集などあれば買いたいと思い
    検索してみたのですが
    残念ながらそれはありませんでした。

    素晴らしいですね。
    本当に品があって美しい~~っ

    わたくし これだーーーっ
    この方を目指そうっ
    そう思ったしたいです。

    いやーーっ 本当に素敵な方がいらっしゃるものですね。
    うっとりです。
    DSC_0706.jpg

    こういう髪型はどうがんばっても自分では無理だと思います。
    朝早くから やってくださる美容院がないものですから
    自分で・・・とがんばってみましたが
    やっぱり次は 前の日からでも美容院に行こう、と思いました。

    「こんな感じにしてくださいーーっ」っと
    リクエストしたくなるような髪型がいっぱいありました。

    もっと普段からも
    夜会巻きなど 常に挑戦したいと思います。


    今日、たとう紙を注文したので 入れ物が古いものは新しいものに変えて
    写真をつけて
    中を開けなくても すぐにわかるようにと
    着物を整理しているところです。

    これからは ゆったりと
    着物ライフを楽しみたいと思います。

    芥川賞

    昨日芥川龍之介賞に黒田夏子さんが輝いたというニュースを聴きました。
    史上最年長の75才、ということにも驚きましたが
    30年かけてひとつの作品を書かれた、とか
    小説を書くために 結婚はされなかった、とかいう話を
    朝のテレビで知って
    あぁ 人生というのは 人それぞれ。
    それぞれのペースで
    いつかたどり着きたい場所に着ければ 
    素晴らしいことだなぁ、と
    なんだかものすごく感動してしまいました。

    好きなことをずっと大切にして
    こつこつと努力され
    学ばれて
    今日があるのだもの。
    重ねた日々がすべて
    力になるんだと 
    とても励まされました。

    そうすると影響を受けやすい私などは
    おもわず筆で
    「芥川賞」 と ドーンと書いて
    デスクの前に大きく貼っておこうかしら、とか
    急に思えてきたりして、

    そういえば 小説なんてまだ書いたこともないのに、
    とか思うと
    おかしくてすごく笑えてしまいました。

    これってまるで
    歌手にもなっていない人が
    「レコード大賞を取りたいです!!」と言っているのとおんなじかな、って

    妙に一人でウケて

    こんなこと考えている自分が
    すごく面白いや、って
    自分で想えて笑いました。

    たとえばこの私の話を聞いて
    いっしょに笑ってくれば
    なんかうれしいのだけれど


    「もう バカじゃないの」って
    叱られて呆れられのが現実なのだよなぁ。
    とほほ。


    けれど まぁ
    ささやかでも
    夢や目標は持っていたいし
    学び続けて行きたいし
    夢に向かって生きれたらうれしいなぁ。

    今年は 少し
    陽のさす方へ

    みすゞさんの詩ではないけれど
    明るい方へ向っていきたいと思っています。

    恋愛の極意

    先日 テレビを見ていたら
    野村監督と沙知代夫妻が出られていた。

    つくづく夫婦って不思議な縁で結ばれている。

    私には とても沙知代さんのような人にはなれない。
    このように バッサリと言いたいことを言える凄さに
    怖さすら感じる。

    けれど 野村監督がずっと現役でがんばっていらっしゃって
    それを支えていらっしゃることを思うと
    素晴らしいと思った。

    沙知代さんに こう質問をされた。

    恋愛の極意を教えてください。

    すると沙知代さんは 顔色ひとつ変えずに ひと言 こう言われた。

    「無視することよ。」

    おーーーーっ すごいっ
    すごいすごいっ。

    すごいひと言だった。
    こんな言葉を聴くなんて思わなかった。
    さすが極めていらっしゃる。


    やっぱり沙知代さんってすごいわ~っ。


    やっぱり私には無理だと思った(笑)

    美空ひばりさんの言葉。

    春はいろいろと行事も立て込んで
    優雅に・・・と思いつつ
    日々めいっぱいだったりして
    忙しく過ごしてきましたが
    やっと 落ち着いたような気がしています。

    それで今日は 録画して全部見ていなかった歌番組を
    やっとゆったりと見ることができました。

    フジテレビで放送された「名曲秘蔵映像50年分全てみせます」
    フジテレビらしい演出で楽しい番組になってました。
    夜のヒットスタジオでの映像は
    思わずバックにいる出演者をチェック!!
    おーーーっ 裕次郎さんが歌っていらっしゃるうしろに
    若き日の野口五郎さんが~~っ!!ヽ(^o^)丿
    ・・などと そういう見方もなかなか楽しいものですけれど
    歌もじっくりと聴くことができました。

    その中で とても心に残ったのは
    作詞家の秋元康が話された 美空ひばりさんとのエピソードです。

    随分お年が上と思っていましたが
    美空ひばりさんは52歳の若さでなくなられていたことを知り
    とてもショックを受けました。
    まだまだこれからというときに・・・本当に残念です。
    今 生きていらしたら どんな素晴らしい歌を聴かせていただけたことでしょう。

    この番組で流れた「川の流れのように」
    歌い継がれていく 素晴らしい名曲です。

    この歌は 本当はアルバムの中の一曲だったそうなのですが
    ひばりさんがどうしてもこの曲をシングルで出したいとおっしゃった作品なのだそうです。
    作詞家としても これほどにひばりさんに気にいってもらえたことは
    作家冥利に尽きる、といったところでしょう。
    けれど その気持ちもわかるくらい
    温かい胸に沁みる詩です。

    レコーディングが終わって
    ひばりさんは 秋元さんにこう言われたそうです。

    「人生ってのはね。
     長かったり短かったり
     太かったり細かったりするのよ。
     この歌と同じようにね。
     でもね
     どんな川も
     最後は同じ海に注ぐのよ。」

    私の心にこの言葉は響き渡りました。
    ひばりさんは 人生を振り返られていたのでしょう。
    そしてどこか 覚悟をされていたのだと
    私は想います。

    羨望の的になる 輝かしい人生も
    ひっそりと ささやかで静かな人生も

    「それもまた人生」

    何を求めて生きるか
    それによって人生は随分変わりますけれど

    自分の想いとは関係なく
    神さまから与えられるものがあると
    私ははとても感じています。
    見えない力に人は導かれていくように思います。

    ひばりさんの人生も
    歌うことを使命として
    素晴らしい歌声を与えられたのでしょう。

    波乱万丈の人生を乗り越えながら
    歌い続けられたひばりさんの歌声は
    今もたくさんの人を勇気づけています。

    ひばりさんの画像を検索したら
    「川の流れのように」を歌う前に
    ひばりさんのこんな言葉に出逢いました。

    「これからもひばりは 出来る限り歌い続けていくことでしょう。
    それは・・・自分が選んだ道、だから。」

    人生の喜びも悲しみも
    すべて歌うことに変えて
    歌手という自分の道を貫いたひばりさんに
    心から拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。
    なんだかとても感動です。

    私には こんな生き方はできませんが
    ささやかでも自分ができることを
    心を込めてやっていきたいと
    心から願います。

    「奇跡の人生」サヘル・ローズ

    掲示板にも書いたのですが
    あまりにもいいお話で感動したのと
    忘れたくないお話だったものですから
    こちらにも書いておきます。

    今日は日舞のお稽古から帰って何気なくテレビをみていたのですが
    今日の「徹子の部屋」のサヘル・ローズさんのお話にいつのまにか引き込まれ涙が・・・

    この方は私は初めて見ましたけれど
    こんなすごい人生を歩まれる方がいらっしゃるのだ・・・
    そして こんなすごい人生を生きてこられて こんなに澄んだ優しい目をしていらっしゃる
    このサヘル・ローズさんと言う人は すばらしいな~っ、って
    とても感動しました。
    感動すると 書かずにおれなくて・・・。

    イラン人である彼女は 空爆に遭い 建物の下敷きになっていたところ
    4日目に 今の養母である学生の女性に助けられました。
    本当に奇跡といえるものでした。
    彼女は11人いた家族全員をこの空爆で失ったのです。

    そして彼女は孤児院へ・・。

    7歳のとき 助けてくれた女性が逢いにきてくれて
    そして養母になってくれたそうですが
    そのお母さんになられた女性は まだ20歳を過ぎたばかりの未婚の女性でした。
    家族から縁を切られ 裕福なお嬢様から一転貧しい暮らしへ・・・

    フィアンセが日本にいたことから その方を頼って日本に・・。
    けれど自分という存在が 2人の関係の障害になってしまったということも・・。
    そしていつも母は 自分という存在を選んでくれた。

    すべてを犠牲にしてでも
    自分を子供にして育ててくれたお母さんへの感謝の思い・・
    語られたその大きな目には 真珠のような美しい涙がこぼれ
    本当に感動してしまいした。

    母は一個のツナ缶を3日くらいに分けて食べていた。
    そんな思いをしても自分を育ててくれた。

    いじめに遭い 「あの子なんかいなくなればいいのに」と母の前で言うと
    「そう言っている あなたの顔の方が怖ろしい。そんなことをいうものではありません。」と
    教え諭してくれたというお話も。

    サヘル・ローズさんの人生が あまりにもすごくて
    ただただ驚きますが
    この方の養母になられた方のお話を伺うと 感動で言葉もありません。

    世の中には 本当に慈愛に満ちた素晴らしい人がいるんだなぁ。

    サヘルさんの話される瞳がまっすぐで 本当にきれいで
    心が洗われる感じがしました。
    孤児院でのお話を聞くときには 徹子さんも泣いていらっしゃいましたが
    本当に・・・教えられることがいっぱいでした。

    貧しさを知ればこそ 本当の豊かさもわかる。
    平和の大切さも 家族の愛情の素晴らしさにも
    心から感謝できる。
    サヘル・ローズさんの美しい心は
    容姿にも表れています。

    やはり人の人生が何よりのお手本になりますね。
    素晴らしいお話を偶然聴けて 今日もとってもうるうるです。

    しっかりと生きていかなくては・・・
    そして少しでも 人のお役に立てる自分になれることを願う気持ちでいっぱいです。

    戦場から女優へ戦場から女優へ
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    「愛さん どうぞ安らかに」

    今日のワイドショーは
    飯島愛さんの お別れの会のお話が中心でした。

    愛さんに 親しかった芸能界のみなさんが
    語りかけるように話される言葉は
    本当に心に沁みるものでした。

    こんなに 素晴らしい人だったのですね・・・・。

    知らなかったな・・・。

    テレビの画面に映っている愛さんを見ているだけでは
    本当にわからないものです。

    死んだ後で こんなに素晴らしい人だったと
    知っても もう 愛さんには何の言葉もかけてあげられない。
    悲しすぎます。

    でもでも愛さんのお人柄を知ることができただけでも
    嬉しい気持ちでいっぱいです。
    見送られた方々の顔ぶれを見ただけで
    胸が熱くなりますね。

    私は特に うつみ宮土理さんが言われた言葉が
    特に心に残っています。

    「どんな有名人でも力がある人にも、絶対に媚びなかった。
    無名の人にも視点が同じだった。」

    本当に尊敬できる人だったのですね。

    人は やっぱり 自分の存在がこの世から消えたとき
    すべてがわかるのだと思いました。

    天に召された時
    もう言い訳も何もできない状態になったとき
    人々は その人物について
    静かに語り始める。

    そのことを思うと
    今生きているこのときに どんなに自分を立派にみせようとしても
    うわべだけのことを取り繕ったとしても
    まったく意味がない、って しみじみ思うのです。

    自分に嘘がなく
    人を心から想い
    愛を持って生きたかどうか

    ちゃんとちゃんと人は見ている

    ならば どんなことがあっても
    黙って言い訳などせず
    どんな試練も受け入れて

    人を大切にし
    すべてに感謝して生きることが
    何によりも大切なような気がします。

    愛さんにとって 消すことの出来ない過去が
    重くのしかかっていたのでしょうか。
    女って切ないです。(涙)

    ずっと健康で もっともっと人の前に出ていてほしかったと思います。

    愛さんのご冥福をお祈りいたします。

    悪い時こそ。

    いいお話は いつまでも忘れないように
    残しておきたいのでまた書いてしまいます。

    私はNHKのモニターさんに応募したほうがいいと自分でも思ってしまう~。
    今日も「プロフェッショナル」
    とってもよかった~っ!!

    人の経験から来るお話ほど面白いものはないし
    言葉が心に深く響きます。

    先に進めない時
    迷い悩む時
    苦しい時
    こういうお話は きっと自分の支えになると思うから。

    今日の「プロフェッショナル」は 
    ボリショイバレエ団で史上初の外国人ソリストとして活躍されている岩田守弘さん。

    外国人ということで 役がもらえなかった。
    けれど 他の人の3倍のレッスンをずっと続けられた。

    やっともらえた役が 猿の役。
    屈辱的だった。
    けれどもすぐにその役を受け
    研究して演じきった。

    それが次のチャンスへとつながったのですね。

    「苦しければ苦しいほどいい。
     人間は悪い時に成長してる。」

    ものすごく胸に響いた。

    いいときは結果は出るけれど成長していない。
    成長できるのは悪い時だと 岩田さんはおっしゃった。
    あぁ~っほんとっ 自分と闘って生きてこられた方の言葉は
    本当に説得力があります。

    「舞台はすべてが出る。
    その人のすべてが丸見えになる。」


    うーーーーん もう 本当に・・・
    私もそう思います!

    どうしよう!
    私も来年は 初めて日舞の大きな舞台に立ちますっ。
    すごくこわい!

    すべて見えたとき 恥ずかしくない自分でありたいです。

    悪い時こそ成長できる時

    そう思うと つらい状況も越えられます。
    だから私は今が成長の時。

    しっかりと前に進みたいと思います。

    思いは必ず達す~ゴルフ 片山晋呉~

    最近 本当にNHKさんの番組がおもしろいです。
    私は最近 とにかく「人」の生き方に興味があるので
    今日の「スポーツ大陸」も とても興味深く見させていただきました。

    私はゴルフは あまり知りませんし
    今は 石川遼くんが爽やかでいいなぁ~っ、と思う程度でしたが
    ゴルフも本当に奥が深いスポーツなのですね。
    すごくおもしろい、って思いました。

    片山晋呉さんといえば 
    私はコーヒーの宣伝で初めて知った、という感じでしたが
    日本オープンでツアー通算25勝を飾り、史上7人目の永久シードを獲得された
    素晴らしいプロゴルファーだということを今夜知りました。

    片山さんのお話は説得力がありました。
    やっぱり 結果を出している方のお話はすごく迫力があります。

    決して運に頼ることのない 日々の努力があってこそ
    奇跡のような素晴らしいショットが生まれるのだと思いました。

    栄光というものは簡単に手に入るものではないのですね。
    苦しんで 乗り越えてこられればこそ、なのですね。

    決して恵まれた体格があったわけではない。
    だからこそ 恵まれる人達に勝つための 創意工夫を怠らなかった。

    どのように出来たか、とかではなくて
    「どれだけ思っているのか
    どれだけ魂を持ってやっているのか
    やっていることが大事」
    だと 片山さんは おっしゃいました。

    「人間は思うような人間にしかなれない
     思うようなことしか起きてこない」

    強く思い続けること
    そしてその思いに向かって魂を傾けて努力された結果が
    こうして出ているのだと 感動しました。

    「狙わない勇気を持って打った一打」
    が 勝利へのキーワードになったお話が
    特に印象的でした。

    冷静に状況を見極め
    自分がどう動くべきか判断できる。
    そういう人にならなくてはなぁ~。

    そして叶えたいことは
    強く思い続けなくてはなりません。
    なかなか それも難しいことです。

    まだまだ果てしない道のりですけれど
    人の姿に 生きるヒントをいっぱいいただいて
    私も成長したいと思います。

    宝塚出身

    最近の私は 人に興味があります。
    とにかく たくさんの方のお話を聴き
    その方の人生に触れ 生き方や価値観を知りたいのです。

    なので最近はテレビもいっぱい見てます。
    歌もいっぱい聴いてます。
    生きるヒントをいただける感じがするのです。

    今日は NHKBS 「日本のうた」を見ました。
    いい番組ですよね。
    こんな風に じっくりと音楽を聴かせていただける番組は
    とても貴重です。

    歌手もそれぞれにいい刺激を受けることでしょう。

    今日はスペシャルステージの 小柳ルミ子さん。
    本当にすてきでした。
    すごいな~。プロフェッショナル、って感じがします。
    昔から ルミ子さんの歌は好きでしたが
    歌だけではなく 素敵なショータイム! ため息がでます。

    なにしろ 素晴らしいプロポーションです。
    人間は努力次第なのだな~。
    自分の身体くらいは 自分のなりたいようにしなくてはっ! (反省)

    若さの秘訣を聞かれ
    「食べたいものを食べて 大好きな歌とダンスをすること。」と答えられていました。
    人生を楽しまれてこそ、なんですね。
    なんて素晴らしいんだっ。

    ***
    昨日見た 「きよしとこの夜」のゲストの 鳳蘭さんも
    本当にかっこよくて 圧倒されました。

    男性の歩き方、そして仕草のご指導。
    さすがもと宝塚トップスター!

    「才能だけでやってきました。」と
    みなさんを笑わせていらっしゃいましたが
    (そのユーモアもすてき)
    いえいえ きっと努力されてこそです。

    ルミ子さんも鳳蘭さんも宝塚のご出身ですが
    さすが宝塚、って言いたくなります。

    とにかく ご出身の方の
    その後のご活躍や生き方が
    ますます宝塚というブランドを輝かせているような気がしますね。

    過去がどんなに輝こうと 今が輝かなければあまり意味がない。

    「昔はよかったですね」などと 過去形では言わせない。
    そういう すごさがプロフェッショナルなんだな~。
    人を圧倒するパワーを見せていただけました。

    連日とても良い刺激をいただきました。

    ジュリー再び。

    先日 ジュリー三昧の日記を書いたところ
    ことのほか反響があって驚きました。

    ラジオは沢田研二さんを知る とても良い機会でした。
    人は イメージだけが勝手に自分の中で出来上がり
    誤解していることも多々あることを感じます。

    語り続けられた12時間というものは
    とても意味があったように思います。

    そして その人を知りたければ
    その人だけを見るのではなくて
    今その人のそばにどんな人がいるのか
    知ることもとても大事なこと。
    私は最近 そのことをとても感じます。

    お友だちが 東京新聞のジュリーの
    2枚の記事の切り抜きを送ってくださいました。
    有難いな~っ。
    これはこの記事についても書いておかなくては!

    「我が窮状」という今年出された作品について
    ジュリーが語られている記事。

    詩は沢田研二 曲は大野克夫さん。

    大野克夫さんが作曲というのを見て
    あぁ 今もジュリーのそばに大野さんがいらっしゃるのだと思うと
    なんだかとてもうれしく感じました。

    その東京新聞の記事の中でのジュリーの言葉

    「ヒット曲がいい曲とは限らない。
    ならば、歌いたい曲だけを作ると路線を変えた。
    ライブが好きな人もいるし、
    僕も好きな曲なら売れなくてもあきられめられる」

    この言葉は とても説得力があった。
    そして そんなジュリーだからこそ
    今また還暦を向かえ こうして輝いていらっしゃるのだろうな、って思えた。

    昨日も書いたけれど
    宮崎駿さんの話にも通じるものがあると
    妙に感心しました。
    まず自分自身が納得できることをしなければ
    人間は満たされることはないのだな~。

    人生の先輩に日々教えられる思いです。

    先日のラジオの語り口調が
    思ったよりやわらかいのでまず驚きました。
    やっぱり 京都にいらっしゃったからかな。

    60歳になるまで いろんなことと向き合い
    苦しまれたこともあっただろうな。

    でも今 こうして自分らしく ありのままに
    迷いなく進まれる姿を拝見し
    彼の歌を聴いて大人になった人間としては
    嬉しい気持ちでいっぱいです。

    今日は一日“ジュリー”三昧

    昨日は 午後から NHK FMで 今日は一日“ジュリー”三昧 という番組をやっていました。
    今 沢田研二さんが熱い!

    私は 6歳年上の姉が ジュリーのファンだったので
    タイガースの時代から 彼の歌は良く聴いていました。
    ジュリーはとても好きなのです。
    好きな作品がいっぱいあります。

    約半日 ジュリーはしゃべったしゃっべった!!
    すごかったな~っ。
    ジュリーはきっと いろんなことを語りたかったのだと想いました。
    時代を追ってのお話は ジュリーの人生を振り返るに十分なものでしたし
    彼の生き方、考え方が伝わってくるものでした。

    リスナーとしては もう少し リクエストに答えて・・・という番組も希望しますけれど
    これはこれで 彼のやり方、ポリシーが感じられて良い、と想いました。

    タイガースのメンバーとの出逢いがあってこそだと。

    それまでの自分は 特にそんなに夢があったわけではなく
    本当に平凡な普通の人間であったことを話されていました。
    えーっそうなんだ~っ そういうものなんだな。

    人は 見えない不思議な力に導かれて生きていくものなんだ、って
    すごく想いましたね。

    それから 彼は 一人でやっていきたくて ソロになったのではなくて
    みんなでやっていきたかったのだということも知ったことと

    自分は歌が下手なのに・・・といつも想っていたこと
    とても考えられない意外なことでした。

    あれだけの甘いマスクと声と あれだけの人気がありながら・・・
    いつも自信に満ちていたわけではなかった、ということを知って
    ジュリーって 人間らしくて本当にすてきだな、とも想いました。
    あの時代 挫折なんて知らない人だと想っていましたが

    「挫折ということも大事なことなんですよ」
    ピッグの時代 うちのめされたことがいっぱいある、という意外な話も・・・。
    あんなすご~いメンバーとの時代に 挫折を感じてらっしゃったということも驚きでした。

    けれどあの時代があってこその自分だともおっしゃってました。

    人に歴史あり、ですね・・・。

    うまくいくことばかりがすべてではない。
    挫折があればこそだということも・・・なんだか勇気づけられるお話でした。

    私もがんばるぞっ。

    それからザ・タイガースに対する思い入れがこんなに深いということも
    私は知らなかった。
    すごく嬉しく感じました。

    私の大好きなアルバム「JulieⅡ」や「Julie」のアルバムのエピソードも
    本当に聴けて感激でした。

    ジュリーの
    「そりぁもうみんなビビリましたね。ビビリバビリブーです。」(??)

    意味不明だけれど すごく伝わってきて思わず大爆笑!
    聴いた人だけにしかわからない話でごめんなさいですが
    大好きな作品のすごさをあらためて感じ
    なんだか誇らしく感じました。


    ずっと挑戦を続けてこられたのだなぁ。

    人は やっぱり見かけだけではわからないですね。
    もっとキザでナルシストかな?って みんな思っているのではないかな。
    でも全然ちがうんですよね。

    本当に自然体で 気取りのないそのお話、
    だからこそ 愛され続け
    今 ジュリーなのかな~~っ、って
    すごく想いました。

    秘密のアッコちゃん

    漫画家の赤塚不二夫先生が亡くなられて
    タモリさんの弔辞を聞き 胸が熱くなりました。

    「私も数々のあなたの作品の1つです」

    この言葉は凄いと思った。

    こんな言葉を言えるタモリさんは幸せだ~~~っ!!
    しみじみとそう思います。

    なかなかね。
    人の心は難しいから・・しみじみと・・・

    でも!!
    考えてみたら
    私にもこんな言葉言える人がいることに気がついた。

    私も日舞の師匠には いろんなこと惜しみなく教えていただいている。
    いつも根気強く大切なこと教えていただける。

    そうだ そうだった
    なんてうれしいのだろう。

    師匠と弟子と。

    それが一番いい関係だと
    最近身に沁みて感じた。
    本当に長く付き合いたい人には
    今後は弟子入りします。

    もっと早くそのことに気づいていればよかった・・。


    日本舞踊は一生の課題だから
    究めてみたい。
    学べることがあるのはうれしい。


    話は戻るけれど
    赤塚不二夫作品といえば
    私はやっぱり「ひみつのアッコちゃん」かな。

    おもちゃのコンパクトとかみんな持ってたような気がします。
    「テクマクマヤコン テクマクマヤコン・・」
    鏡に向かって言ったものでした。

    そしてあの歌がいいなっ(笑)

    「シンデレラ姫が現れた
     うっふふ
    それはだ~れ~
    それは秘密 ひみつ ヒミツ
    ヒミツのあっこちゃぁん♪」

    もうはっきり言ってこれを歌ってる自分がこわい
    子供に戻ってしまうわぁ

    小さい頃は 父が厳しくてあまりテレビも見れなかったけれど
    アッコちゃんと 「魔法使いサリー」は
    幼なじみの久美ちゃん家でいつも見たような気がします(笑)

    あぁ 懐かしい
    主題歌を歌うだけで心が子供に帰ってしまうから
    歌の力ってすごいな。

    リカちゃん人形も大好きでした。

    急にいろんなこと思い出しました。
    懐かしい~~っ。

    好きなことは。

    私は人の生き方にとても興味がある。
    人が好きなのだ、と思う。
    だからこそ接客の仕事をしているし
    毎日がとっても楽しい。

    人の経験から来る話が なにより説得力がある。
    理想論ではない。
    もがいて苦しんで
    その上で乗り越えてきた人の話は
    本当に感動するし人の胸を打つ。

    今日はNHKの「家族に乾杯」という番組を見ていた。
    主人がこの番組が大好きなのだ。

    今日はゲストは綾戸智恵さん。
    中学校での出前ライブでとってもいいお話をされていた。
    本当に なんて幸せな中学生なんだろう!

    綾戸さんがいわれていた。
    自分は手が小さく一オクターブの鍵盤に手が届かない。
    低いドから高いドの音が押せない。
    先生からは もうピアノはあきらめなさい、という風なことを言われたときに
    近所のおばちゃんがこう言った。

    「それなら片方だけ押せばええやない」
    いやそういうわけにはいかないんだと言うと
    「そのベートーベンとかいう人は今も生きているの?」
    いや もういない、と言ったら
    「なら別にわからへんよ。」(笑)
    と言われたこと。

    自分は音楽が大好きだった。
    クラッシックは自分でアレンジして弾くというわけにはいかないけれど
    アレンジしていい世界があった。

    それがジャズの世界だった。

    人は 好きなことは続ければいい。

    そんな話を生徒たちの前でされていた。


    テレビは録画したわけではないので
    私が見ていて覚えている範囲で書いたけれど
    とても感動した。

    なんていいお話なんだろう~っ。
    綾戸さんって おもしろいだけじゃなく(笑)
    本当にいいことをおっしゃる~っ。
    生徒たちにはきっと
    「あぁ 好きなことは続けていいんだ。
     いくらでも方法はあるんだ」と
    インプットされたに違いない。
    すばらしいな。

    ハートの温かさが歌で伝わる。
    素晴らしいパワーだわ。

    好きなことはどういう形であっても
    続けていけばいい。

    今日もいいお話を聴けて
    心がとっても温か。
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    小鳥と レース編みが好きです。
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